原佳大ピアノリサイタル
 
チケット購入にはカンフェティの会員登録が必要です。
日時 2011年7月11日(月) 開演:19時 開場:18時30分   
会場 東京文化会館小ホール (東京)
出演 原 佳大、*賛助出演:原麻里亜(Vn)、植草ひろみ(Vc)
料金 ¥4,000
曲目 ショパン:
 ノクターン g-moll Opus 37-1
 バラード Nr.1 g-moll Opus 23
 ピアノ三重奏曲 g-moll Opus 8
リスト:ソナタ h-moll
問合先 プロアルテ ムジケ 03-3943-6677
WEB プロアルテ ムジケ
メッセージ とても素敵な曲なのに、日本ではなかなか演奏されないショパンのピアノトリオをプログラムに入れました。後半は、生誕200年にちなんで、リストのソナタを弾きます。

出演者情報


 2歳より母の手ほどきを受け、ピアノを始める。
東京芸大付属高校、東京芸大ピアノ科を卒業後、オーストリア国立ウィーン音楽大学ピアノ専攻を最優秀首席で修了。オーストリア演奏家国家試験合格。
 本物のウィーン古典派を演奏できる貴重な本格派のピアニスト('97ムジカノーヴァ刊ピアニスト100人)として、大変評が高いピアニストである。ヨーロッパ各地と東京を本拠に、活躍中。1995年8月、チェコ/スロバキア音楽祭に招かれ、ブラチスラバ室内オーケストラとモーツァルトのピアノ協奏曲k.595をスロバキア共和国内4都市で演奏。1996年 10月には、ブルガリア/ソフィアフィルハーモニー交響楽団定期演奏会でモーツァルトのピアノ協奏曲k.488を協演。1994年5月、ウィーン芸術週間で、日本の代表としてリサイタル。また、日本モーツアルト愛好会により、モーツァルトの全ピアノソロ曲(フラグメントを含む)のコンサートを依頼され、11回のコンサートを経て完奏。日本人では初めてのことである。第8回日本モーツァルトコンクール審査員。
 故小津恒子、藤井博子、田村宏、水谷達夫、故ハンス・グラーフ、ハンス・カン、レオニード・ブルンベルグ諸氏に師事。
 現在、聖徳大学大学院音楽文化研究科博士課程、音楽学部教授、ウィーン国立音楽大学夏期マスタークラス(ヴィーナームジークセミナー)客員教授、PTNA正会員、音楽大学代表委員、松戸アントレッタステーション代表

今後の公演

  データはございません