赤松林太郎ピアノリサイタル
 
日時 2011年7月3日(日) 開演:14時 開場:13時30分   
会場 北海道立釧路芸術館 アートホール (北海道)
出演 赤松 林太郎、赤松林太郎 ピアノ
料金 前売り 一般2500円 高校生以下2000円 当日3000円
曲目 ショパン: 前奏曲 第17番 変イ長調 Op.28-17
ショパン: ノクターン 第1番 Op.9-1
スクリャービン: 左手のための前奏曲とノクターン Op.9
リスト: メフィスト・ワルツ 第1番「村の居酒屋の踊り」
ムソルグスキー: 組曲「展覧会の絵」
問合先 (株)エルム楽器釧路支社
WEB
メッセージ 「衝撃の第九」から早1年。今年はムソルグスキーの「展覧会の絵」。ぜひ、おこしください。

出演者情報


 2歳よりピアノとヴァイオリンを、6歳よりチェロを始める。幼少より活動を始め、5歳の時に小曽根実氏や故・芥川也寸志氏の進行でテレビ出演。10歳の時には自作カデンツァでモーツァルトの協奏曲を演奏。1990年全日本学生音楽コンクールで優勝して以来、国内の主要なコンクールで優勝を重ねる。1993年仙台市教育委員会より平成5年度の教育功績者に表彰。1996年第1回浜松国際ピアノアカデミーに参加。神戸大学を卒業後、パリ・エコール・ノルマル音楽院にてピアノ・室内楽共に高等演奏家課程ディプロムを審査員満場一致で取得(室内楽は全審査員満点による)。ピアノを熊谷玲子、ミハイル・ヴォスクレセンスキー、フランス・クリダ、ジャン・ミコー、ジョルジュ・ナードル、ゾルターン・コチシュ、室内楽をニーナ・パタルチェツ、クリスチャン・イヴァルディ、音楽学を岡田暁生の各氏に師事。

2000年にクララ・シューマン国際ピアノコンクール(審査員にはマルタ・アルゲリッチやネルソン・フレイレなど)で第3位を受賞した際、Dr.ヨアヒム・カイザーより「聡明かつ才能がある」と評された。国際コンクールでの受賞は10以上に及ぶ。国内各地の主要ホールはもとより、アメリカ、ロシア、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、オーストリア、ハンガリー、台湾、コロンビアなどを公演で回る。近年では2013年よりウィーン各地で室内楽コンサートを開始、2013年秋にデュッセルドルフにてリサイタル、2014年と2016年に生前のバルトークが使用したピアノ(ハンガリー科学アカデミー所蔵)でリサイタル、また2015年春のドナウ宮殿におけるドナウ交響楽団(デアーク・アンドラーシュ指揮)との共演を成功させ、夏はミラノでソロリサイタル、秋はブダペスト、ウィーンにて公演。2016年秋にハンガリーのドナウ国際音楽コンクールの審査員長を務め、2017年にドナウ交響楽団との再演も決まっている。

これまでに新田ユリ、手塚幸紀、堤俊作、西本智実、山下一史の指揮のもと、東京交響楽団やロイヤルメトロポリタンオーケストラ、ロイヤルチェンバーオーケストラなどと共演。NHK交響楽団や東京フィルハーモニー管弦楽団などのメンバーと室内楽も行い、多くの音源(YouTube)に残している。2014年にキング・インターナショナルから《ふたりのドメニコ》(レコード芸術準特選盤)と《ピアソラの天使》をリリースして各誌で絶賛される。1,000名以上の指導に携わり、国内外の主要なコンクールで多くの受賞者を輩出している(PTNA特級グランプリ・銀賞・銅賞、東京音楽コンクール優勝他)。審査員やマスタークラスの講師はもちろん、エッセイストとして新聞や雑誌にも連載を持っており、新刊として『赤松林太郎 虹のように』を出版(道和書院、2016年)。「美しいキモノ」ではモデルも務める。

現在、全日本ピアノ指導者協会評議員・演奏研究委員。ブダペスト国際ピアノマスタークラス(ハンガリー国立リスト音楽大学)講師、洗足学園音楽大学客員教授。
http://rintaro.jp/

今後の公演

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