第2回幕張美浜音楽祭
日時 2011年9月23日(金) 開演:10時 開場:9時30分   2011年9月24日(土) 開演:10時 開場:9時30分
会場 千葉市美浜文化ホール (千葉)
出演 根津 理恵子、瀬崎明日香(ヴァイオリン)、加藤えりな(ヴァイオリン)、鈴木康浩(ヴィオラ)、須田洋子(ヴィオラ)、上森祥平(チェロ)、渡邊方子(チェロ)、小畠幸法(チェロ)、池上里奈(コントラバス)、門馬由哉(ギター)、干野 宜大、奈良希愛(ピアノ)他
料金 1,000-3,000円
曲目 各日複数公演 (~20:00終了予定)
バッハ:「マタイ受難曲」
グリーグ:「ピアノ協奏曲」
ブラームス:「ヴァイオリンとチェロの為の二重協奏曲」
ブラームス:「弦楽六重奏曲」
問合先 Tel.090-5437-4431 E-mail:makuharimihama@gmail.com
WEB http://www.makuharimihamafes.com
メッセージ

出演者情報


 東京藝術大学卒業後、ポーランド政府給費留学生としてビドゴシチ音楽アカデミー研究科修了。
1986年、PTNAピアノコンペティションA1級全国決勝大会金賞。1995年、同コンペティション特級全国決勝大会銀賞。1996年、スウェーデン・キル国際ピアノコンクールにて優勝。2004年、第6回パデレフスキ国際ピアノコンクール第4位、及びパデレフスキ作品最優秀演奏賞。2005年、第15回ショパン国際ピアノコンクールにおいてファイナリスト名誉表彰を受ける。

国内外でのコンクールの他、「PTNAリサイタルシリーズ・十代の演奏家」(2000年)など若くしてコンサート活動も開始。「シャネル・ピグマリオンデイズ・アーティスト」(08年)、「第244回日本ショパン協会例会」(09年)等々にも出演。

海外ではヨーロッパ各地の「ショパン・フェスティバル」や音楽祭に招かれ、「聴衆を圧倒的な熱狂へと導く才能」と高評を得る。また伝統ある「第24回ヴァルデモサ・ショパン・フェスティバル(マヨルカ島)」(07年)、「ショパン生誕200周年記念/日本&ポーランド国交樹立90周年記念祭(於・国際連合欧州本部/ジュネーブ)」(09年)では日本人ピアニスト初の招聘アーティストとしてソロ・リサイタルを行う。

CDは「ショパン・コンクール・ライヴ2005」(株・ビクターエンタテイメント)、「Rieko Nezu plays Paderewski & Chopin」(CD-ACCORD)など。
2002年より8年にわたり開催されたリサイタルシリーズ「ショパンをめぐる作曲家たち」は、毎回好評を博し、多くの話題を呼んだ。様々な企画や真摯な音楽にファンも多く、今後の活躍に期待も大きい。

現在、国内外にてソロ、室内楽の他、オーケストラ協演も多く、幅広く演奏活動を展開する傍ら、昭和音楽大学、同短期大学にて後進の指導にもあたる。

公式HP http://www.path.ne.jp/rieko-pf/

今後の公演

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