2日間で耳が開く !  コンペ連弾対策 マスタークラス
 
日時 2011年5月3日(火)   2011年5月4日(水)
会場 モーツァルト・サロン (東京メトロ赤羽岩淵駅 0分) (東京)
出演 松本 あすか多喜 靖美、松本裕子、早稲田桜子(ヴァイオリン)、谷口賢記(チェロ)
料金 演奏研修 一人 25,000円先着20名募集 指導研修 ピティナ会員 6,000円ピティナ非会員 7,000円
曲目 連弾・2台ピアノで打破する演奏力の壁アンサンブルの極意を知ってピティナ・コンペにチャレンジ ! 『連弾』『2台ピアノ』『室内楽』などピアノに関わるアンサンブルは個別に普及していますが、本来「複数の人が集まって一つの音楽を作り出す」という点で同じです。 ピテイナ・コンペティションの『連弾』『2台ピアノ』の課題曲を使ってアンサンブルに共通する「音楽作りの基礎」を学び、全員が『室内楽』も体験しながら、その喜びや合わせのコツを習得してコンペに臨みましょう。 ◎演奏研修生 ピテイナ・コンペティションの連弾、2
問合先 ジャスミン音の庭 080-2076-5850 平嶋 info@jasmin-otononiwa.com
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メッセージ

出演者情報


 3歳よりピアノを始める。ピティナA1級金賞(6歳)。プレミオモーツァルト国際コンクールに日本代表として参加、最年少第3位及びプレミオモーツァルト賞受賞(7歳)。イタリア国営テレピ「ゼッキノドオロ」メインゲストとして招待を受け渡伊、生放送にて演奏(8歳)。その後ヨーロッパを中心に演奏旅行、各国で好評を得る。ウィーン音楽コンクールインジャパン小学生の部第3位(12歳)。14歳でソロリサイタルを府中の森芸術劇場にて開催。日本クラシック音コン中学校の部第2位(15歳)。カール・ツェルニー国際コンクール(プラハ)第3位(16歳)。ビティナコンチェルト部門最優秀賞。 18歳の時、より広く音楽を勉強するためクラシックピアノから離れ、JAZZ/POPSの勉強を始める。以後5年間は様々なジャンルのアーティストのサポートや作詞作曲活動、クラシック演奏家向けのジャズアレンジ等を行う。 23歳の時、自分なりのクラシック音楽への関わり方に確信を持った上で、再度クラシックピアノに戻り、ピティナグランミューズA1カテゴリーにてロシアの奇才ピアニスト、カプースチンの作品を演奏し第1位を受賞。 クラシック音楽にグルーヴ感を吹き込むその演奏スタイルは、クラシックの枠組みに収まることなく、ジャンルを飛び越え、聴くものに新たな感動と感覚を呼び起こさせる。各ジャンルの橋渡しを担うであろう今後の活躍が期待されるピアニストである。


  桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻卒業。卒業後、ドイツ、オーストリアで研鑽を積む。チェコのマルティヌー弦楽四重奏団、ポーランドのワルシャワ・フィル=コンサートマスター、スロヴァキアのドヴォルザーク弦楽四重奏団、チェコ・フィルハーモニー六重奏団、ウィーンフィルメンバーなど国内外の著名奏者と共演。また、門下生から数多くのピアニストや国内外のコンクール入賞者を輩出し、後進育成の面でも高い評価を受けている。1993年ドイツ・ザクセン地方独日協会、1994年イギリス・イートンカレッジ、1995年イギリス・ウィットギフトスクール、2003年ドイツ・ユーゲントムジツィアットより招聘を受け生徒と共に渡欧し各地でコンサートを行う。2009年、2010年ワシントンDCで開催の『ワシントン国際ピアノフェスティバル』、2012年埼玉県秩父市で開催された『ちちぶ国際音楽祭』の教授に招聘される。大和日英基金、日本クラシック音楽協会優秀指導者賞、(社)全日本ピアノ指導者協会指導者賞、トヨタ指導者賞、特別指導者賞等を受賞。ピアノ学習者のための室内楽導入書『しつないがく・はじめの一歩』(東音企画/全5巻)『ギロック・ピアノアンサンブル』(全音出版/全3巻)を出版。また、2004年より、親しみやすい形で音楽を紹介するコンサート『多喜靖美・音楽の宝箱』を各地で展開。 演奏活動、個人レッスンの他、各種コンクールの審査、マスタークラス講師、演奏法・指導法講座や室内楽研修会講師を各地で行っている。 入野義朗音楽研究所講師、 桐朋学園大学デュオ・室内楽嘱託講師、 ピアノミュージックアカデミー講師を経て、現在、ミュージック・スタジオC特別顧問、ジャスミン音の庭室内楽クラス代表、ショパンコンクールinアジア多摩地区実行委員長、 (社)日本演奏連盟会員、一般社団法人全日本ピアノ指導者協会評議員、同協会アンサンブル国際交流委員会委員、メディア委員会委員、ジャスミンKOMAEステーション代表、プレビューアカデミー講師、昭和音楽大学院・大学院講師。
ホームページ『多喜靖美~音楽の宝箱~』 http://jasmin-ongakunotakarabako.com

今後の公演

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