「ピアノの歴史」 ~レクチャーつき/歴史的楽器演奏で巡るピアノ音楽300年の流れ~ C「シューマンとショパンの時代」
日時 2010年10月10日(日) 開演:13時 開場:12時30分   
会場 横浜みなとみらいホール 小ホール (神奈川)
出演 司会:朝岡聡 講師:西原稔/演奏:久元 祐子渡邊 順生
料金 A、B、C、D 各一般3500円(会員3000円)/学生2000円 A+B、C+D (一日券) 一般6000円(5500円) A~D(二日券)一般10000円(9500円)
曲目 メンデルスゾーン:無言歌集 第1巻 メンデルスゾーン:無言歌集 第4巻 シューマン:子供の情景
問合先 ご予約・お問合せ(マネジメント) :オフィスアルシュ03-3565-6771 sonate@o-arches.com チケット取扱い: 横浜みなとみらいホールチケットセンター045-682-2000 チケットぴあ 0570-02-9999 Pコード112-254、一日券P コード782-704 二日券 Pコード782-705
WEB
メッセージ レクチャーと演奏によるピアノ音楽史、2日間全4公演。ツィンバロン、リュートチェンバロ、クリストフォリピアノからプレイエル、ベーゼンドルファー、ベヒシュタインまで銘器10台が勢揃いします。

出演者情報


 東京芸術大学音楽学部(ピアノ専攻)を経て同大学大学院修士課程を修了。
ウィーン放送交響楽団、ラトビア国立交響楽団、読売日本交響楽団、新日本フィル、ウィーン・サロン・オーケストラ、ベルリン弦楽四重奏団など、内外のオーケストラや合奏団と多数共演。
知性と感性、繊細さとダイナミズムを兼ね備えたピアニストとして高い評価を受けている。音楽を多面的に捉えることを目指したレクチャー・リサイタルは朝日新聞・天声人語にも紹介される。
ブロードウッド(1820年製)、ベーゼンドルファー(1829年製)、プレイエル(1843年製)、エラール(1868年製)などを所蔵。歴史的楽器を用いての演奏会や録音にも数多く取り組み、それぞれの時代の中で作曲家が求めた響きと美学を追及する。
2010年、ショパン生誕200年記念年には、全国各地でプレイエルを使っての演奏会に出演。軽井沢・大賀ホールにおいて天皇皇后両陛下ご臨席のもと御前演奏を行う。
2011年ウィーンでのリサイタルは、オーストリアのピアノ専門誌の表紙を飾りベーゼンドルファー・アーティストの称号を受ける。2012年、2014年イタリア国際モーツァルト音楽祭に招かれリサイタルを開催。その模様はイタリア全土に放映され好評を博す。
これまでCD13作をリリース。「優雅なるモーツァルト」は毎日新聞CD特薦盤、レコード芸術特選盤に選ばれ、「ベートーヴェン”テレーゼ””ワルトシュタイン”」はグラモフォン誌上で「どこからどう考えても最高のベートーヴェン」など高い評価を得る。
著書に「モーツァルトのピアノ音楽研究」(音楽之友社)、「原典版で弾きたい!モーツァルトのピアノ・ソナタ」(アルテスパブリッシング)、「モーツァルトとヴァルター・ピアノ」「ショパンとプレイエル・ピアノ」「リストとベーゼンドルファー・ピアノ」(いずれも学研プラス)など
国立音楽大学教授 日本ラトビア音楽協会理事、ピティナ評議員、
久元祐子ウェブサイト http://www.yuko-hisamoto.jp/


 一橋大学社会学部卒業。<br>
アムステルダム音楽院にてチェンバロをグスタフ・レオンハルトに師事し、最高栄誉賞付ソリスト・ディプロマ及びプリ・デクセランスを取得。その後ヨーロッパ各地にて演奏活動を行い、1980年に帰国。以来、古楽器演奏の啓蒙と普及に努め、精力的な演奏活動を展開し、チェンバロ、フォルテピアノ、クラヴィコード奏者及び指揮者として活躍。フランス・ブリュッヘン、アンナー・ビルスマ、ジョン・エルウィスらヨーロッパの名手・名歌手たちと共演多数。<br>
ソニー、創美企画、コジマ録音、セシル・レコード等より多数のCDをリリース。また、楽譜の校訂や論文の執筆なども手がけ、2000年秋、東京書籍より大著『チェンバロ・フォルテピアノ』を刊行、大きな反響を呼んだ。<br>
桐朋学園大学、東京音楽大学、上野学園大学及び国立音楽大学講師。

今後の公演

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