中野振一郎 チェンバロ・リサイタル~革命前夜―マリー・アントワネットのクラヴサン音楽
日時 2010年7月10日(土) 開演:14時 開場:13時30分   
会場 京都コンサートホール アンサンブルホールムラタ (京都)
出演 中野 振一郎(チェンバロ)
料金 3,000(全席自由)
曲目 J.デュフリ(1715-1789):アルマンド、ドゥ・ブロムブル、ヴィクトワール
C.B.バルバトル(1727-1799):シュザンヌ、マルゼルブ
A.L.クープラン(1727-1789):アルマンド、悲しみ


問合先 075-711-3090
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メッセージ 中野振一郎のチェンバロが贈るマリー・アントワネットの世界へようこそ―。 昨年の「~享楽と愉悦の輪舞~ポンパドゥールのクラブサン音楽」では、ルイ15世治世下ポンパドゥール夫人の日々に迫り、ヴェルサイユ・クラヴサン楽派の魅力とロココの世界を存分に披露した中野振一郎。今回ついにルイ16世の妻、マリー・アントワネットの登場です。楽しいお話とともに、チェンバロの音色に浸るひと時―。あなたもヴェルサイユへ想いを馳せてみませんか?

出演者情報


 1964年京都生まれ。1986年桐朋学園音楽学部の演奏学科(古楽器専攻)を卒業。1990年、4夜連続リサイタル「ヨーロッパ・チェンバロ音楽の旅」において、作品の時代や様式、地域に応じて楽器と調律法を変えるというユニークな試みに挑戦、「大阪文化祭金賞」など数々の受賞に輝いた。1991年にはフランスの「ヴェルサイユ古楽フェスティヴァル」で「世界の9人のチェンバリスト」の一人に選ばれたほか、ロンドンでS.スタンデイジ(Vn)とのデュオ、ソロ・リサイタル、放送録音などを行う。1992年にはアメリカのバークレー古楽フェスティヴァルで最年少のソリストとして演奏。翌年、ロンドンのウィグモア・ホールにデビューし、大成功を収めている。1994年の東京での「チェンバロ三夜物語」では、その豊かな表現力と企画力が高く評価された。その後もソロ・リサイタルとアンサンブルで盛んな活動を続け、日本を代表するチェンバリストとしての地位を確固たるものにしている。
日本テレマン協会ソロ・チェンバリスト。「大阪文化祭金賞」「関西芸術大賞・シルバー賞」「村松賞」「文化庁芸術祭新人賞」(`96年度)をはじめとする数多くの賞に輝く。

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