ヨーロッパ アーティスト サマ―・フェスティバル in すぎなみ 2010
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日時 2010年7月21日(水)   
会場 杉並公会堂小ホール (東京)
出演 中野 真帆子佐藤 勝重泉 ゆりの、大神香澄 & 大神慶子、BIENEN (市川友佳子&加藤小百合) 、勝見佐知子(Sp) & 勝見純子(Pf)、宇宿直彰(Vc)、上野眞樹(Vn)、
料金 一般チケット:各部共に2500円 子供(12歳以下):1000円 一日チケット:5000円 子供2,000円
曲目
問合先 ヨーロッパ アーティスト 050-5531-5156
WEB ヨーロッパ アーティスト
メッセージ

出演者情報


 幼少の頃より国内外のコンクールで優秀な成績を収める。ピティナ・ピアノコンペティションA1級、B級、C級、D級、G級の各級金賞、デュオ特級最優秀賞、特級部門銀賞、また聴衆賞を受賞。全日本学生音楽コンクール東京大会小学校の部第1位、同コンクール中学校の部第2位。エトリンゲン青少年国際ピアノコンクールB部門奨励賞、Jr ジーナ・バックアゥワー国際コンクール第3位。2002年には、第19回ポルト市国際コンクールにて第1位、ならびに最年少演奏者賞、最優秀現代曲演奏賞を受賞。2006年、第1回高松国際ピアノコンクール審議員・オブザーバー特別賞受賞。
 社団法人全日本ピアノ指導者協会主催「十代の演奏家シリーズVol.12」、フランス・オーヴェール・シュール・オワーズ国際音楽祭、第3回ふじよしだ音楽祭、第10回浜松国際ピアノアカデミー10回記念オープニング・ガラコンサート、パリ・日本文化会館でのコンサートなど国内のみならず、アメリカ、オーストリア、ハンガリー、イタリア、フランス、スロヴァキア、ポルトガルなど世界各地で公演・音楽祭に出演する。
神奈川フィルハーモニー管弦楽団、東京交 響楽団、ポーランド国立クラクフ室内管弦楽団、ジリナ室内交響楽団、ポルト市交響楽団、新日本フィルハーモニーと共演。 2000年よりヤマハマスタークラスで学び、2002年よりパリ・エコールノルマル音楽院に留学、2007年同音楽院ペルフェクショヌマン科修了。2015年には1stアルバム『泉ゆりの×シューベルト』をリリース。
これまでに、江口文子、浦壁信二、江崎光世、伊藤 恵、ドミニック・ジョフロアの各氏に師事。


 桐朋女子高等学校音楽科(共学)を首席で卒業後渡仏。その後パリ国立高等音楽院を1等賞、パリ・エコール・ノルマル音楽院の高等演奏家課程を賞賛つき満場一致で卒業。
これまでに福岡幸子、江戸弘子、G.フレミー、G.ムニエの各氏に師事。この間、全日本学生音楽コンクール全国大会優勝やSOFIA国際ピアノコンクール第1位受賞など、国内外のコンクールに入賞する傍ら数多くのコンサートに出演。また、2000年にはワルシャワで行われた第14回ショパン国際ピアノコンクールに日本代表として推薦出場を果たし、その後ショパンを中心としたリサイタルを全国各地で開催しており、海外では、フランスのショパン・フェスティバル(パリ)、ルーマラン城(南プロヴァンス)、フォーラム・ミュージカル(ノルマンディー)などの音楽祭への出演やシャン・シュール・マルヌ城での定期演奏会に加え、ブルガリアでのリサイタルを大成功におさめるなど、国内外で意欲的な活動を行っている。2004年、12年の在仏を経て帰国。
ソロでの演奏活動の他、アレクセイ・トカレフ氏(元レニングラード交響楽団首席トランペット奏者)や、川畠成道氏、などを筆頭に日本を代表するアーティストと全国各地の演奏会で共演し、また、国際オーボエコンクール(軽井沢)公式ピアニストやラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭、軽井沢八月祭、東京・春・音楽祭、創立160年を迎えたフランスの名門吹奏楽団(パリ・ギャルド・レピュブリケンヌ)で唯一の邦人ピアニストとして全国ツアーと韓国公演に参加するなど、様々な分野で幅広い音楽活動を展開している。
2012年にリリースされた初ソロCD「ノクチュルヌ」は、レコード芸術誌(音楽之友社2013年2月号)特選盤に選ばれ、大きな反響を呼んでいる。また、5枚の室内楽CD録音(tpアレクセイ・トカレフ、vc植木昭雄、fl荒川洋、vl大平まゆみ、eph露木薫)、音楽雑誌への執筆やセミナーでの講義、コンクールの審査員なども行い、桐朋学園音楽大学、昭和音楽大学にて後進の指導にも力を入れている。
日本演奏連盟会員、全日本ピアノ指導者協会正会員、日本・ロシア音楽家協会会員


 横浜生まれ。4歳よりピアノを始め、10歳の時、NHK教育TV「ピアノのおけいこ」にレギュラー出演。ウィーン国立音楽芸術大学卒業。パリ・エコールノルマル音楽院コンサーティストを審査員全員一致で終了後、カナダ・バンフセンターにて研鑽を積む。ロヴェーレ・ドーロ国際音楽コンクール優勝をはじめ、アルベール・ルーセルピアノ国際音楽コンクール第4位、及びルーセル賞、マスタープレイヤーズ国際音楽コンクールピアノ部門第1位など、ヨーロッパ各地のコンクール入賞を機に、ソリスト・室内楽奏者としてアジア・カナダ・ヨーロッパの音楽祭に参加。帰国後はフェリス女学院大学音楽学部で指導の傍ら、国内外での演奏、各種コンクールの審査員、TV・ラジオへの出演や音楽雑誌への執筆・翻訳など、多方面で活躍中。著書に『ショパンを廻るパリ散歩~ロマン派時代の音楽事情~』(2009)、翻訳書に『パリのヴィルトウオーゾたち~ショパンとリストの時代~』(2004)、『ショパンについての覚え書き』(2006)。

今後の公演

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