ドラマティック・ピアノ・コンチェルト! 〜ピティナ・ピアニスト・シリーズ〜
日時 2009年3月28日(土) 開演:14時 開場:13時   
会場 ザ・シンフォニーホール (大阪)
出演 関本 昌平尾崎 有飛水谷 桃子
料金 A5,000円 B4,000円 C3,000円
曲目
問合先 ABCチケットセンター 06-5453-6000
WEB ザ・シンフォニーホール
メッセージ

出演者情報


 1985年生まれ。大阪府出身。国際コンクール初参加の18歳で、第5回浜松国際ピアノコンクール第4位。2005年、20歳で第15回ショパン国際ピアノコンクール第4位、第5回モロッコ国際音楽コンクール優勝。桐朋女子高校音楽科(共学)卒業後、2005年エコール・ノルマル音楽院卒業(ローム・ミュージック・ファンデーション奨学生)。2006年~2008年桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコースに在席。稲垣千賀子、ミハイル・ヴォスクレセンスキー、二宮裕子の各氏に師事。国内では、幼少よりピティナ・ピアノコンペティションに参加、B級金賞、G級金賞、コンチェルト部門最優秀賞、2003年特級グランプリ。ショパン国際コンクール in ASIAでは中学生部門及び第2回派遣コンクールいずれも金賞。ヴェルビエ音楽祭アカデミーコンサート(スイス)、アニマート音楽祭(パリ・コルトーホール)、NYカーネギーホールでの2000年ワイルリサイタルホール、2005年ザンケルホール、2006年アイザック・スターンホールでの"THE PASSION OF MUSIC"コンサートに参加他、イタリア、ドイツでソロリサイタル、ロンドン・カドガンホールにてイギリス室内管と共演。国内では、ワルシャワ国立フィルやモンテカルロフィルとの国内ツアー、ザルツブルク室内管、兵庫芸文センター管、関西フィル、日本フィル、読響、NHK響、大阪フィル、日本センチュリー響等と共演、第8回松方ホール音楽賞大賞、第1回福田靖子賞、第15回青山音楽賞新人賞、第32回日本ショパン協会賞を受賞。2009年よりNYに移住、研鑽を積む。特にクラリネットのチャールズ・ナイディック氏から大きな影響を受けた。2012年、本格的なソロアルバムとなる「グレイパール~ブラームス後期作品集」(Sony Music Direct)をリリース、朝日新聞他で取り上げられた。2013年、NYのベテラン、オライオン弦楽四重奏団とNY・東京他で共演し、好評を得た。また、テレビ朝日系「題名のない音楽会」や、第32回横浜市招待国際ピアノ演奏会に出演。現在、NYより日本へ拠点を移し、岐阜県在住。後進の指導にも熱心で、全国各地のセミナーやマスタークラスに招かれている。名古屋音楽大学特任准教授、金城学院大学非常勤講師、菊里高校非常勤講師。


 第10回エトリンゲン国際青少年ピアノコンクール(ドイツ)Bカテゴリー第1位及びEMCY賞、第5回国際フランツ・リストピアノコンクール(ドイツ)ディプロマ賞、ピティナ・ピアノ・コンペティション特級グランプリ、第8回フランツ・リスト国際ピアノコンクール(オランダ)若手最優秀賞、第7回浜松国際ピアノコンクール奨励賞等、国内外の数々のコンクールで受賞。千葉市芸術文化新人賞、千葉市教育・文化・スポーツ等功労者賞。
テレビ朝日系「題名のない音楽会21」、NHK「ようこそ!ピアノのワンダーランドへ」、ドイツARTE「Xenius」等のテレビ番組に出演。
バーデンバーデン管弦楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、大阪センチュリー交響楽団、大阪交響楽団、PMFチェンバーオーケストラ、イルミナートフィル等と共演。
国内はもとよりドイツ、イタリア、イギリス、オーストリア各地でのリサイタル他、ピアノデュオや室内楽など国内外で数多くの演奏会を行う。また、オーヴェル・シュル・オワーズ国際音楽祭(フランス)、 EUコンサートFestival Bled(スロヴェニア)、ブドリオフェスティバル20周年記念演奏会(イタリア)、Musik Zentral音楽祭(オーストリア)、 ベートーヴェン・フェスティバル「開幕への祝祭コンサート」(ウィーン)、 大阪クラシック、威風堂々クラシックin Hiroshima等の多数の音楽祭に出演。
ハノーファー音楽演劇メディア大学卒業、ソリスト課程修了。ドイツ国家演奏家資格取得。これまでに、アリエ・ヴァルディ氏、江口文子氏、大植英次氏に師事。
現在昭和音楽大学助教。

今後の公演

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