根津理恵子と長谷川淳門下生による ピアニズムリサイタル
日時 2008年10月13日(月) 開演:14時 開場:13時30分   
会場 小坂井町文化会館 フロイデンホール (愛知)
出演 根津 理恵子、鈴木健太、井垣壮太、佐藤元洋
料金 全自由席 2,000円 ペア券3,500円 ※未就学児の入場はご遠慮下さい。
曲目
問合先 ピアノフォルテ(新豊橋ステーション) TEL:0532-53-4666 FAX:0532-21-544 E-mail:sh623@nifty.com
WEB 小坂井町文化会館 フロイデンホール
メッセージ

出演者情報


 東京藝術大学卒業後、ポーランド政府給費留学生としてビドゴシチ音楽アカデミー研究科修了。
1986年、PTNAピアノコンペティションA1級全国決勝大会金賞。1995年、同コンペティション特級全国決勝大会銀賞。1996年、スウェーデン・キル国際ピアノコンクールにて優勝。2004年、第6回パデレフスキ国際ピアノコンクール第4位、及びパデレフスキ作品最優秀演奏賞。2005年、第15回ショパン国際ピアノコンクールにおいてファイナリスト名誉表彰を受ける。

国内外でのコンクールの他、「PTNAリサイタルシリーズ・十代の演奏家」(2000年)など若くしてコンサート活動も開始。「シャネル・ピグマリオンデイズ・アーティスト」(08年)、「第244回日本ショパン協会例会」(09年)等々にも出演。

海外ではヨーロッパ各地の「ショパン・フェスティバル」や音楽祭に招かれ、「聴衆を圧倒的な熱狂へと導く才能」と高評を得る。また伝統ある「第24回ヴァルデモサ・ショパン・フェスティバル(マヨルカ島)」(07年)、「ショパン生誕200周年記念/日本&ポーランド国交樹立90周年記念祭(於・国際連合欧州本部/ジュネーブ)」(09年)では日本人ピアニスト初の招聘アーティストとしてソロ・リサイタルを行う。

CDは「ショパン・コンクール・ライヴ2005」(株・ビクターエンタテイメント)、「Rieko Nezu plays Paderewski & Chopin」(CD-ACCORD)など。
2002年より8年にわたり開催されたリサイタルシリーズ「ショパンをめぐる作曲家たち」は、毎回好評を博し、多くの話題を呼んだ。様々な企画や真摯な音楽にファンも多く、今後の活躍に期待も大きい。

現在、国内外にてソロ、室内楽の他、オーケストラ協演も多く、幅広く演奏活動を展開する傍ら、昭和音楽大学、同短期大学にて後進の指導にもあたる。

公式HP http://www.path.ne.jp/rieko-pf/

今後の公演

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これまでの公演(過去3年間)

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