ラ・フォル・ジュルネ関連企画 ピアノミニコンサート
日時 2007年5月4日(金) 開演:13時   
会場 丸ビル35Fロビー、新東京ビル1F丸の内カフェ前、 国際ビルエントランス (東京)
出演 久元 祐子(ピアノ)田中 克己(ピアノ)関 春絵(ピアノ)、村田有希(ピアノ)、ほかグランミューズ関係者、管楽五重奏、管楽四重奏
料金 見学自由、入場無料
曲目 12:00-18:00 久元祐子、田中克己、関春絵、村田有希 、グランミューズ関係者、管楽五重奏、管楽四重奏
問合先 東音企画、(社)全日本ピアノ指導者協会
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メッセージ

出演者情報


 武蔵野音楽大学卒業、同大学院修了後、ミュンヘン留学。1980年PTNAピアノコンペティションD級金賞受賞。1990年PTNAピアノコンペティションデュオ特級(2台ピアノ)最優秀賞受賞。
帰国後、毎年のソロリサイタルをはじめ国内各オーケストラとの共演など演奏活動を展開し、現在、カワイ表参道コンサートサロンパウゼにて「田中克己アンサンブルシリーズ」を開催し、毎回意欲的なプログラムを取り上げている。
現在、ピアノを平野邦夫氏に師事、東京家政大学、小田原短期大学、東京こども専門学校各講師、PTNA正会員、同協会指導者育成委員、Orange Omotesandoステーション代表等。


 東京芸術大学音楽学部(ピアノ専攻)を経て同大学大学院修士課程を修了。
ウィーン放送交響楽団、ラトビア国立交響楽団、読売日本交響楽団、新日本フィル、ウィーン・サロン・オーケストラ、ベルリン弦楽四重奏団など、内外のオーケストラや合奏団と多数共演。
知性と感性、繊細さとダイナミズムを兼ね備えたピアニストとして高い評価を受けている。音楽を多面的に捉えることを目指したレクチャー・リサイタルは朝日新聞・天声人語にも紹介される。
ブロードウッド(1820年製)、ベーゼンドルファー(1829年製)、プレイエル(1843年製)、エラール(1868年製)などを所蔵。歴史的楽器を用いての演奏会や録音にも数多く取り組み、それぞれの時代の中で作曲家が求めた響きと美学を追及する。
2010年、ショパン生誕200年記念年には、全国各地でプレイエルを使っての演奏会に出演。軽井沢・大賀ホールにおいて天皇皇后両陛下ご臨席のもと御前演奏を行う。
2011年ウィーンでのリサイタルは、オーストリアのピアノ専門誌の表紙を飾りベーゼンドルファー・アーティストの称号を受ける。2012年、2014年イタリア国際モーツァルト音楽祭に招かれリサイタルを開催。その模様はイタリア全土に放映され好評を博す。
これまでCD13作をリリース。「優雅なるモーツァルト」は毎日新聞CD特薦盤、レコード芸術特選盤に選ばれ、「ベートーヴェン”テレーゼ””ワルトシュタイン”」はグラモフォン誌上で「どこからどう考えても最高のベートーヴェン」など高い評価を得る。
著書に「モーツァルトのピアノ音楽研究」(音楽之友社)、「原典版で弾きたい!モーツァルトのピアノ・ソナタ」(アルテスパブリッシング)、「モーツァルトとヴァルター・ピアノ」「ショパンとプレイエル・ピアノ」「リストとベーゼンドルファー・ピアノ」(いずれも学研プラス)など
国立音楽大学教授 日本ラトビア音楽協会理事、ピティナ評議員、
久元祐子ウェブサイト http://www.yuko-hisamoto.jp/

今後の公演

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