名古屋市民芸術祭2007参加岩野めぐみピアノリサイタル
日時 2007年11月24日(土) 開演:18時 開場:17時30分   
会場 電気文化会館 ザコンサートホール (愛知)
出演 岩野 めぐみ
料金 前売券/3000円 当日券/3500円
曲目
問合先 音楽企画ドルチェ(052-221-1319)
WEB http://www.ac.cyberhome.ne.jp/~kuravi-7/
メッセージ  ショパン、フランク、メトネルは、演奏者も聴き手もピアノという楽器を最大限味わい尽くせる曲だと思う。  ショパンは「ピアノの詩人」フランクはオルガニストでもあったが、ピアニストとして大変優れていた。  又、メトネルはジャンル的に見れば「ロシアのショパン」でピアノ曲も最も多く残した。  その中でも最も個性的な「おとぎ話(スカースカ)」「忘れられた調べ」を取り上げたが、おとぎ話ではロシア人の豊かな情緒の世界を独特の語り口で歌い上げ、メトネルの心の内面を映し出してみたい。

出演者情報


 3歳よりピアノを始める。
桐朋女子高校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部ピアノ演奏学科卒業。
卒業と同時に1994年に渡欧。卒業までに通常8年間かかるところを、4年間の最短スピードで、ウィーン国立音楽大学ピアノ演奏コース学士課程、修士課程の2つの卒業試験に合格。
MAGISTRA DER KUENSTE(芸術修士号)の学位を取得する。
幼少の頃から演奏活動を始め、7歳の時に、アメリカへ演奏旅行。ジーナ・バックアワー国際コンクールエキシビションコンサートに出演。在学中、全国各地、アメリカ、韓国、ウィーンなど各地での演奏会、音楽祭などに招かれて演奏。
第2回ピティナピアノコンペティションA級全国決勝大会銀賞。
第15回三重県器楽コンクールピアノ部門低学年の部第1位。
第36回全日本学生音楽コンクール小学校の部西日本大会第1位。
第38回全日本学生音楽コンクール中学校の部東海大会第1位。
第3回名古屋テレビ主催ピアノコンクール第1位。
第10回ピティナピアノコンペティションG級全国決勝大会奨励賞。前田賞副賞。
第2回アイルランドで開催されたGPAダブリンピアノ国際コンクール特別賞受賞。
これまでに、ピアノを播本枝未子、渡邉康雄、(故)田中希代子、ローラント・ケラーに師事。室内楽を三善晃、末吉保雄、(故)平吉毅州の各氏に師事。
又、ベラ・シキ、ジェームス・バスティン、エリック・ハイドシェック、クラウス・シルデ、(故)ジョルジュ・シェボック、(故)ピヒト・アクセンフェルト、ミハイル・ヴァスクレセンスキー、ミヒャエル・シェーファー、シュテファン・ブラダー各氏の公開レッスンを受講。これまでに、9回のソロリサイタルを開催。ソロのみならず、オーケストラとのソリストとしても招かれて、北九州国際音楽祭オッコ・カム指揮、韓国KBSシンフォニーオーケストラとシューマンの「序奏とアレグロ・アパッショナート」を協演、
川島博指揮、愛知管弦楽団とモーツァルトのピアノ協奏曲第26番「戴冠式」、
竹本泰蔵指揮、四日市交響楽団とラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を協演。
室内楽、声楽、合唱の伴奏ピアニスト等でも、活躍。
後進の指導にも力を入れ、各地でのセミナーや、公開レッスン、講座も務め、門下生からは、多数のコンクール優勝・入賞者を輩出。
PTNAピアノコンペティション、ヤマハジュニア(YJPC)ピアノコンクール、
ベーテン音楽コンクール、日本クラシック音楽コンクールなどの審査員を務めている。
ヤマハ課題曲コンサート、課題曲アドヴァイスレッスン、保護者のためのセミナーなどの講師も務めている。現在、愛知県立明和高等学校音楽科、椙山女学園大学教育学部、名古屋音楽大学ピアノ演奏家コース、ピアノコース講師を務めている。これまでに、ピティナ指導者賞11回受賞。全日本ピアノ指導者協会(PTNA)正会員。

今後の公演

  データはございません

これまでの公演(過去3年間)