7.グランミューズ部門

7.グランミューズ部門

7グランミューズ部門
2017年度グランミューズ部門についてはこちら
| 選曲規定 | 演奏上の注意 | 演奏時間 |

01. 選曲規定
◆全カテゴリー共通

任意の自由曲を 1 曲以上選択して演奏。審査時間内であれば複数曲を選択してもよい。
ただし、楽譜が存在しない作品、ピアノ以外の楽器演奏を含む作品、即興演奏、特殊奏法の類(弦や楽器本体など鍵盤以外に接触することによって発音させる行為を含む奏法)は不可。

◆ A1 カテゴリーのみ

地区予選と地区本選では異なるスタイル(※)の作品を演奏すること。
地区予選・本選で演奏曲目の重複は不可。全国決勝大会では地区予選・本選と同一の曲目でも可。

バロック、クラシック、ロマン、近現代の 4 期から選択。作曲家・作品をどのスタイルとして演奏するかは参加者の判断によるものとするが、スタイルの判断は審査の対象となる。

02. 演奏上の注意
◆ 演奏順

演奏順序は自由です。(参加票に印字された順番で演奏する必要はありません)

◆ 暗譜
A1・A2・Yカテゴリー すべて暗譜で演奏
B1・B2・Jカテゴリー 視奏してもかまいませんが、暗譜の有無も審査上で考慮されます。
Dカテゴリー 視奏可。暗譜の有無は審査の対象外です。

03.演奏時間

地区予選・本選では運営の都合上、演奏のカットが入る場合がありますが、採点には影響しません。審査時間は以下の通り設定されます。選曲にあたっては十分に考慮すること(提出曲目は、審査の参考資料となる)。

審査時間は、ステージの出入り、複数曲の場合の曲間も含めて計測されます。
複数曲を演奏する場合、曲ごとのカットは行いません。自主的に演奏を中断して次の曲にうつることは認められません。

◆ 地区予選・本選
A1・A2・Y・Dカテゴリー 5分以上7分以内のプログラム
B1・B2・Jカテゴリー 4分以上7分以内のプログラム
◆ 全国決勝大会
A1カテゴリー 10分以上15分以内の2つの異なるスタイルの作品を含むプログラム
A2・B1・B2・Y・J・Dカテゴリー 10分以内のプログラム
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