課題曲
特級
◎モーツァルト
ピアノ協奏曲第20 番 ニ短調 K.466
ピアノ協奏曲第21 番 ハ長調 K.467
ピアノ協奏曲第23 番 イ長調 K.488
ピアノ協奏曲第24 番 ハ短調 K.491
ピアノ協奏曲第25 番 ハ長調 K.503
ピアノ協奏曲第26 番 ニ長調 K.537
ピアノ協奏曲第27 番 変ロ長調 K.595
◎ベートーヴェン
ピアノ協奏曲第21 番 ハ長調 K.467
ピアノ協奏曲第23 番 イ長調 K.488
ピアノ協奏曲第24 番 ハ短調 K.491
ピアノ協奏曲第25 番 ハ長調 K.503
ピアノ協奏曲第26 番 ニ長調 K.537
ピアノ協奏曲第27 番 変ロ長調 K.595
ピアノ協奏曲第1 番 ハ長調 op.15
ピアノ協奏曲第2 番 変ロ長調 op.19
ピアノ協奏曲第3 番 ハ短調 op.37
ピアノ協奏曲第4 番 ト長調 op.58
ピアノ協奏曲第5 番 変ホ長調 op.73
◎メンデルスゾーン
ピアノ協奏曲第2 番 変ロ長調 op.19
ピアノ協奏曲第3 番 ハ短調 op.37
ピアノ協奏曲第4 番 ト長調 op.58
ピアノ協奏曲第5 番 変ホ長調 op.73
ピアノ協奏曲第1 番 ト短調 op.25
◎シューマン
ピアノ協奏曲 イ短調 op.54
◎ショパン
ピアノ協奏曲第1 番 ホ短調 op.11
ピアノ協奏曲第2 番 ヘ短調 op.21
◎リスト
ピアノ協奏曲第2 番 ヘ短調 op.21
ピアノ協奏曲第1 番 変ホ長調
ピアノ協奏曲第2 番 イ長調
◎サン= サーンス
ピアノ協奏曲第2 番 イ長調
ピアノ協奏曲第2 番 ト短調 op.22
ピアノ協奏曲第4 番 ハ短調 op.44
ピアノ協奏曲第5 番 ヘ長調 op.103
◎グリーグ
ピアノ協奏曲第4 番 ハ短調 op.44
ピアノ協奏曲第5 番 ヘ長調 op.103
ピアノ協奏曲 イ短調 op.16
◎チャイコフスキー
ピアノ協奏曲第1 番 変ロ短調 op.23
◎ラフマニノフ
ピアノ協奏曲第2 番 ハ短調 op.18
パガニーニの主題による狂詩曲op.43
◎ラヴェル
パガニーニの主題による狂詩曲op.43
ピアノ協奏曲
◎プロコフィエフ
ピアノ協奏曲第3 番 ハ長調 op.26
○ 全体
第一次予選・第二次予選・セミファイナルを通じて、(1)~(4)の指定課題以外で、必ず「バロック」「ロマン」
「近現代」のスタイルの作品をどこかで演奏するようにプログラムを組むこと。
(「クラシック」スタイルは、第一次予選の指定課題なので制約から除外する。「クラシック」を第一次予選の指定課題以外に選曲することは自由。)
「近現代」のスタイルの作品をどこかで演奏するようにプログラムを組むこと。
(「クラシック」スタイルは、第一次予選の指定課題なので制約から除外する。「クラシック」を第一次予選の指定課題以外に選曲することは自由。)
○ 第一次予選
15分以上25分以内のプログラム。以下の(1)(2)を必ず含むこと。(1)(2)以外の作品を各自の選択により加えてもかまわない。
(2) ハイドン、W.A.モーツァルト、ベートーヴェンのピアノソナタから、1つ以上の楽章(繰り返しは任意)
(1)
リスト、ドビュッシー、スクリャービン、ラフマニノフ、バルトーク、ストラヴィンスキー、シマノフスキ、プロコフィエフ、リゲティのエチュードから任意の一曲(2) ハイドン、W.A.モーツァルト、ベートーヴェンのピアノソナタから、1つ以上の楽章(繰り返しは任意)
○ 第二次予選
20分以上35分以内のプログラム。以下の(3)を必ず含むこと。第一次予選との重複は認めない。
(3) ショパンのエチュード作品10または作品25から任意の一曲
○ セミファイナル
45分以上55分以内のプログラム。以下の(4)を必ず含むこと。第一次予選・第二次予選との重複
を認める。
(4)邦人現代作品課題曲 中島牧作曲:「風」 (約3分弱)
○ファイナル
![]() 岩村力(指揮) |
![]() 東京交響楽団(撮影:池上直哉) |
右記の27曲のピアノ協奏曲より任意の1曲。オーケストラ伴奏により審査する。(岩村力指揮、東京交響楽団)
注意
ア) 第一次予選は、運営の都合上、演奏を途中でカットすることがある。第二次予選~ファイナルは、原則として演奏を途中でカットすることはない。
イ) 邦人現代作品課題曲(4) の楽譜は、2010 年3 月1 日カワイ出版より発売予定。
ウ) 各段階において、制限時間の著しい超過及び不足は失格となる場合がある。特にセミファイナルの演奏時間に不足がないよう 十分に注意して選曲すること。
ア) 第一次予選は、運営の都合上、演奏を途中でカットすることがある。第二次予選~ファイナルは、原則として演奏を途中でカットすることはない。
イ) 邦人現代作品課題曲(4) の楽譜は、2010 年3 月1 日カワイ出版より発売予定。
ウ) 各段階において、制限時間の著しい超過及び不足は失格となる場合がある。特にセミファイナルの演奏時間に不足がないよう 十分に注意して選曲すること。
G級
○ 全体
第一次予選・第二次予選・全国決勝大会を通じて、(1)(2) の指定課題以外で、必ず「バロック」「クラシック」「ロマン」「近現代」の4 つのスタイルの作品をどこかで演奏するようにプログラムを組むこと
○ 第一次予選
10 分以上15 分以内を目安に選曲したプログラム。以下の(1) を必ず含むこと。1 つのスタイルから数曲を選ぶ場合は、同一の作曲家の作品とする。組曲、ソナタ等からの抜粋も可。
(1) ショパンのエチュード作品10 または25 から任意の1 曲
○ 第ニ次予選
15 分以上20 分以内を目安に選曲したプログラム。4 つのスタイルから、異なる2 つ以上を必ず含むこと。1 つのスタイルから数曲を選ぶ場合は、同一の作曲家の作品とする。組曲、ソナタ等からの抜粋も可。
○ 全国決勝大会
25 分以上35 分以内を目安に選曲したプログラム。以下の(2) を必ず含むこと。4 つのスタイルから、異なる2 つ以上を必ず含むこと。1 つのスタイルから数曲を選ぶ場合、複数の作曲家の作品を選ぶことも可。
(2) 第一次予選で演奏したものと同一のショパンのエチュード
注意
ア)第一次予選は、運営の都合上、演奏を途中でカットすることがある。第二次予選~全国決勝大会は、原則として演奏を途中でカットすることはない。
イ)各段階において、制限時間の著しい超過及び不足は失格となる場合がある。
ア)第一次予選は、運営の都合上、演奏を途中でカットすることがある。第二次予選~全国決勝大会は、原則として演奏を途中でカットすることはない。
イ)各段階において、制限時間の著しい超過及び不足は失格となる場合がある。
Jr.G級
○ 書類選考
書式に従い、過去の受賞歴、受賞時に演奏した曲目により選考。その際、予選の演奏曲目も提出する。全国決勝大会の曲目提出は不要。
○ 予選
以下の2 曲を演奏すること。演奏曲順は任意。運営の都合上、演奏を途中でカットすることがある。
(1) ショパンのエチュード作品10、作品25、3 つの新練習曲から任意の一曲。
(2) 下記の3 曲より1 曲を選択(リピートは省略すること)
ハイドン ソナタ ニ長調 Hob.XVI/24 第1 楽章
ハイドン ソナタ 変ホ長調 Hob.XVI/28 第1 楽章
ハイドン ソナタ ハ長調 Hob.XVI/35 第1 楽章
(2) 下記の3 曲より1 曲を選択(リピートは省略すること)
ハイドン ソナタ ニ長調 Hob.XVI/24 第1 楽章
ハイドン ソナタ 変ホ長調 Hob.XVI/28 第1 楽章
ハイドン ソナタ ハ長調 Hob.XVI/35 第1 楽章
○ 全国決勝大会
任意の2 曲以上を以下の条件で選択し、15 分以上20 分以内を目安にまとめて演奏すること。原則として演奏を途中でカットすることはない。演奏曲順は任意(書類記載順と変更してもかまわない)
(1) 但し1 曲は必ず7 分以上とする
(2) 「バロック」「クラシック」「ロマン」「近現代」のうち、少なくとも2つ以上のスタイルを含むように選曲する
(3) 組曲・ソナタ等からの楽曲・楽章抜粋は可、変奏曲の抜粋は不可
(4) ソロ部門他の級の課題曲として指定されている作品も、選択可能とする
(2) 「バロック」「クラシック」「ロマン」「近現代」のうち、少なくとも2つ以上のスタイルを含むように選曲する
(3) 組曲・ソナタ等からの楽曲・楽章抜粋は可、変奏曲の抜粋は不可
(4) ソロ部門他の級の課題曲として指定されている作品も、選択可能とする
審査方法
◆審査は公開の場で行ないます。但し見学希望者多数の場合は入場制限を行なうことがあります。
◆採点票( 予選) は当日参加者全員に交付されます。
◆演奏順番は全ての選抜段階において、コンピュータによって無作為に振った結果で決定しています。
◆審査員は当日発表されます。ただし海外招聘審査員は下記4 名の予定。(全国決勝大会特・G・Jr.G級)
![]() ガブリエル・クォック (香港演芸学院ピアノ科主任教授) |
![]() ロバート・レヴィン (ハーヴァード大学教授) |
![]() クリストフ・リースケ (ザルツブルク音楽大学教授) |
![]() ワレン・トムソン (シドニー国際ピアノコンクール主宰) |
演奏上の注意(全級共通)
※
現在または過去に出版されたことのある作品のみとします。また、審査員より楽譜閲覧の希望があれば即刻 対応するため、各選抜段階では演奏曲目の楽譜を持参して下さい。※
第一次予選参加申込の際に、第一次予選~全国決勝大会までの演奏曲目全曲を時間付で記載して頂きます(Jr.G 級は除く)。審査の際、全曲目のリストは審査の参考資料とします。※
演奏時間は最初の音が出た時より計測し、曲間も含むものとします。制限時間の著しい超過及び不足は失格となる場合があります。時間に不足がないよう十分に注意して選曲すること。





