9.版の違いについて

8版の違いについて(2017年度)
B級
課題曲コード 作曲:曲名 演奏上の注意
バロック
6713-161 ヘンデル/インパーティネンス
  1. 版により、冒頭の速度表記が 「Allegro」「Andante」と異なります。どちらの解釈で演奏されても、一律の減点はありません。
  2. 版により、7小節目右手3拍目のトリルの指示が異なりますが、どの版による解釈でも、一律の減点はありません。
6713-162 J.S.バッハ/メヌエット ト長調 BWV822-7
  1. 推奨楽譜「バロック白楽譜1(東音)」では8小節目のリピート記号の記載がなく、主題を2度演奏する形となります。どの楽譜をお使いいただいても、リピートに関する一律の減点はありません。
  2. 推奨楽譜「バロック白楽譜1(東音)」では、タイトルが"トリオ"ですが、当該作品です。
クラシック
6612-203 クレメンティ:ソナチネ ヘ長調 Op.36-4 第1楽章 ヘンレ版等、一部の海外版は校訂が異なり、楽曲構成が著しく国内版と異なります。どの版の解釈で演奏されても、一律の減点はありません。
C級
課題曲コード 作曲:曲名 演奏上の注意
クラシック
6714-201 F.クーラウ/ソナチネ ト長調 Op.88-2 第1楽章 版によって、強弱記号やアーティキュレーションの違いがあります。どちらの解釈で演奏されても、一律の減点はありません。
6714-202 ベートーヴェン/11のバガテルより 第1番 Op.119-1 版によって、強弱記号やアーティキュレーションの違いがあります。また、20小節目1, 2拍目の右手の音が異なる場合があります。これらに関し、どちらの解釈で演奏されても、一律の減点はありません。
E級
課題曲コード 作曲:曲名 演奏上の注意
バロック
6716-171 D.スカルラッティ/ソナタ K39 L391 版により、速度表記が「Presto」と「Allegro」のものがあります。どちらの解釈で演奏されても、一律の減点はありません。

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