1.課題曲について

1演奏上の注意(2016年度)

以下の演奏上の注意をよく読み、指示のとおりに演奏してください。また、申込書に記載された曲目と異なる曲目を演奏した場合には失格となるので、十分にご注意ください。

01.A2級~F級
  1. 演奏はすべて暗譜で行ってください。
  2. 楽譜の繰り返し記号は、すべて省略してください。1番括弧、2番括弧などがある場合には、1番括弧は省略し2番括弧へ飛んでください。ただし、ダ・カーポ、ダル・セーニョがある場合は、楽譜通りです。その他の例外は、「課題曲」の個別の作品の欄をご覧ください。A2級はペダルを使用しないでください。
  3. 審査時間には、入退場、補助ペダル、足台等のセッティングの時間も含まれますので速やかに行ってください。なお、C級以上では、運営上の都合により審査員の判断で演奏の一部をカットし、次の曲へ移るように指示が入る場合がありますが、採点には一切の影響がありません。またカットが入るタイミングは、曲の組み合わせなどにより各個人で異なります。
  4. 演奏する曲順は下記の通りです。
地区予選(2曲)
  1. バロックスタイルまたはクラシックスタイルまたはロマンスタイルのうちの1曲
  2. 近現代スタイルの1曲
演奏する曲は時代順
地区本選(2曲)

地区予選で演奏しなかった2つのスタイルから1曲ずつ、演奏する曲順は時代順

2015年度よりA2級の選曲規定が変更になっておりますのでご注意ください。

全国決勝大会
A2級:入賞者記念コンサート

曲目は自由(予選・本選で弾いた曲でも可)。
演奏時間2分以内(セッティングの時間は含まない)で選曲してください。

A1,B級

地区予選・地区本選で演奏した4曲を時代順に演奏する。

  1. バロックスタイル
  2. クラシックスタイル
  3. ロマンスタイル
  4. 近現代スタイル
C,D,E,F級

地区予選・地区本選で演奏した4曲を演奏する。曲順は自由とする。

  • (1)(4)の指示に従わなかった場合は、失格・減点となることがあります。
02.連弾プレ初級・初級・中級・上級
  1. 演奏は楽譜を見て行ってもかまいません。ただし、譜めくりが必要な場合は、参加者が手配してください。
  2. 楽譜の繰り返し記号は、すべて省略してください。1番括弧、2番括弧などがある場合には、1番括弧は省略し2番括弧へ飛んでください。ただし、ダ・カーポ、ダル・セーニョの場合は除きます。その他の例外は、「課題曲」の個別の作品の欄をご覧ください。連弾プレ初級はペダルを使用しないでください。
  3. 演奏時間については、級によって規定の審査時間が設けられています。これは、補助ペダル・足台等のセッティングの時間も含みますので、これらの器具を利用される方は、速やかに設置してください。なお、運営上の都合により、規定時間内であっても審査員長の判断で演奏の一部をカットすることがありますが、採点には影響がありません。
  4. 演奏する曲順は以下の通りです。
地区予選・本選
連弾プレ初級

地区予選:課題曲の中から1曲選択。
地区本選:課題曲の中から予選で演奏しなかった曲から1曲選択。

連弾初級・中級・上級

課題曲の中から、地区予選/地区本選の課題曲より1曲ずつ選択し、演奏してください。

全国決勝大会
連弾プレ初級:入賞者記念コンサート

曲目は自由(予選・本選で弾いた曲でも可)。
演奏時間2分以内(セッティングの時間は含まない)で選曲してください。

連弾プレ初級は8/18(木)入賞者記念コンサート(ヤマハホール)に出演します。日程・会場にご注意ください。

連弾初級・中級・上級

地区予選・地区本選で演奏した2曲を任意の曲順で演奏。

  • (1)(4)の指示に従わなかった場合は、失格・減点となることがあります。
03.コンチェルトA・B
  1. 伴奏者は参加者が手配して下さい。ソリストパートが審査対象となります。
  2. ソリストはすべて暗譜で演奏して下さい。伴奏者は楽譜を見てもかまいません。
  3. 譜めくりが必要な場合は参加者が手配して下さい。
  4. 予選では、運営の都合により演奏を途中でカットすることがありますが、採点には影響がありません。(A:10分以内、B:15分以内)全国決勝大会は、原則として演奏を途中でカットすることはありません。
  5. 予選、決勝とも、オケパートのみの序奏を省略・短縮して演奏してもかまいません。ただし間奏は省略してはいけません。省略・短縮は採点には影響がありません。
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