第10回 中津 An die Musik ピアノコンクール

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第10回 中津 An die Musik ピアノコンクール
第9回 中津 An die Musik ピアノコンクール
※受付終了
主催者の言葉
宮原啓子

コンクールに冠した「An die Musik」とは、シューベルトの歌曲「音楽に寄す」に由 来します。感性を磨き、イマジネーションを育てることを目的とし、テクニック、曲 の難易度といった観点ではなく、どのように音楽を作り、感じ、歌心を持っているか に焦点をあてて審査をします。
ソロ・連弾の2部門、自由曲の部と、課題曲の部に分かれます。課題曲は、名曲から センスを学んで欲しいと願って選んでいます。毎年春に受賞者コンサートを開催。
コンクールではありますが、自分だけの演奏に閉じこもることなく、聴きあい、学び あいの機会として、豊かな人間性と地域文化の向上に寄与することを目指しています。

応募要項(PDF)

主催中津 An die Musik
期日2013年11月9日(土)・10日(日)
会場中津文化会館 大ホール 
申込期間平成25年9月1日~9月10日13 日※申込締切日が9月13日(金)に延長されました。
開催部門
・参加料
◆ソロ部門
課題曲 参加料 自由曲
各コース複数曲可
(ポピュラー不可)
参加料
幼児コース 任意の一曲
要項参照
6,500円 2分以内 7,000円
小学1・2年生コース 7,000円 3分以内 7,500円
小学3・4年生コース 7,500円 5分以内 8,000円
小学5・6年生コース 8,000円 8分以内 9,000円
中学生コース 8,500円 10分以内 10,000円
高校生コース 9,500円 12分以内 12,000円
大学・一般コース 12分以内 13,000円
◆連弾部門(A・B・Dコースの学年は問いません)
- 参加料
Aコース ◎課題曲より任意の1曲(要項参照 10,000円 (1組)
Bコース ◎課題曲より任意の1曲 (要項参照 11,000円 (1組)
Cコース ◎自由曲 5分以内 12,000円 (1組)
Dコース ◎自由曲 8分以内 14,000円 (1組)
前回参加者数 幼児コースから大学・一般コース、連弾まで総勢197組が参加(第9回実績)
審査員
(敬称略/50音順)
楠本 隆一(大分県立芸術文化短期大学非常勤講師)、小柳 厚子(佐賀北高校・西日本短期大学非常勤講師)、武内俊之(福岡教育大学准教授)、永野栄子(福岡女子短期大学・エリザベト音楽大学非常勤講師)、宮添奈央子(大分県立芸術文化短期大学専任講師)
表彰等
◎第1位、第2位、第3位 ◎ 優秀賞 ◎奨励賞
副賞 An die Musik賞
(各コース第1位)
ソロ部門 課題曲・自由曲/連弾部門 課題曲・自由曲
受賞者による招待演奏
(ソロ部門 課題曲、自由曲 各コースおよび連弾部門各コースの第1位)
ピアノ演奏会「 音楽の花束」
2014年3月21日(金・祭日) コアやまくに
An die Musik
特別賞
大学・一般コース 第1位(該当者なしの場合もあります)
受賞者と篠崎史紀氏(NHK交響楽団 第1コンサートマスター)との室内楽共演
ハイドン・モーツァルト・ベートーヴェン等のピアノトリオまたはカルテット(該当者決定後曲目決定)
未来工房賞 指定地域在住(大学・一般コースは出身者)でソロ部門自由曲各コース
および連弾部門C・Dコース(1組)の最高位受賞者
※中津市・宇佐市・豊後高田市・杵築市・豊前市・福岡県築上郡
・受賞者によるソロおよびデュオ演奏
 (幼児、小1・2、小3・4、小5・6、各コースおよび連弾部門C・Dコース)
・受賞者と台湾のバイオリニスト許 恕藍(スーラン)女史他との室内楽演奏
 (中学生、高校生、大学・一般 各コース)
 ハイドン・モーツァルト・メンデルスゾーン等の作品より単一楽章
 (該当者決定後曲目決定)
未来工房25周年記念 日本・台湾音楽交流演奏会
2014年2月18日(火) 中津文化会館 大ホール
提携申請者ピティナ中津諭吉ステーション(宮原啓子)
参加要項⇒詳細はこちら(PDF)
協賛 未来工房
後援 大分県民芸術文化祭実行委員会・大分合同新聞社・大分県芸術文化振興会議・中津市・中津市教育委員会・中津文化協会・宇佐市教育委員会・豊前市教育委員会・NOAS FM
協力 中津文化会館・シマザワ楽器・宇佐楽器・カネトウ楽器・平和楽器
お問合せ 0979-24-3925(コンクール事務局/前野)
080-5285-4248(渡辺妙子)/090-8298-3523(永松淑恵)

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