オーストリア・ジュニアコンクール 派遣オーディション

オーストリア・ジュニアコンクール 派遣オーディション
主催者のことば
杉本安子

2014年第3回ジェノ・タカーチュ国際ピアノコンクールと当オーディションについて

ジェノ・タカーチュは、オーストリア・ブルゲンランド州生まれの作曲家で、このコンクールはその生誕の地であるブルゲンランド州オーバーシュッツェンにて2年に1度開催されています。私は第2回の開催時、審査員として関わりましたが、古典の曲を中心にタカーチュの作品と自由曲を課題曲として比較的長い演奏時間をカットなしで演奏するので、レパートリー拡大の為にも大変勉強になります。第2回には、多くの国から(ロシア、東欧、西欧、アジアから)参加者があり、年齢の低い方からも、それぞれのお国柄が感じられ大変興味深い経験でした。褒賞としては、カテゴリー毎に1、2、3位が決まり、その他、タカーチュ賞、ドブリンガー賞、聴衆賞等が授与されました。【続きを表示する/折りたたむ】

◆ 開催要項はこちら(PDF)

※2014年度第3回ジェノ・タカーチュ国際コンクールの参加要項がWEBサイト上に発表されました。詳細はこちら

主催ピティナ溝の口ステーション
カテゴリー・
資格・
課題曲
カテゴリー 生まれた年 課題曲 参加料
Aカテゴリー 2002年
2003年
2004年
a)
ハイドンのソナタの速い単一楽章(1曲)
b)
自由曲1 曲または複数曲
a)
とb)の合計で12 分以内のプログラム
14,000 円
Bカテゴリー 1999年
2000年
2001年
a)
ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンいずれかのソナタの第一楽章(1曲)
b)
自由曲1 曲または複数曲
a)
とb)の合計で15 分以内のプログラム
16,000 円
Cカテゴリー 1996年
1997年
1998年
a)
スカルラッティのソナタ1 曲
b)
ベートーヴェンのソナタ(Op.49-1、49-2、79 を除く)の第一楽章(1 曲、リピートなし)
c)
自由曲1 曲または複数曲
a)
とb)とc)の合計で20 分以内のプログラム
18,000 円
オーディションでの演奏曲は、第3 回ジェノ・タカーチュ国際コンクールで実際に演奏する曲と異なっていても構いません。
実際のコンクールでは、上記の課題に加え、ジェノ・タカーチュの作品の演奏が課されます。
過去に入賞した方の参考プログラムは次ページをご参照ください。
会場洗足学園音楽大学 講堂 2400室
(予定/東急田園都市線溝の口駅/JR南武線武蔵溝ノ口駅より徒歩10 分)
申込締切 2014年2月24日(月) 
※定員に達したため締め切りました。詳細はピティナ本部事務局まで
お問い合わせください。 tel:03-3944-2481

表彰等全カテゴリーの中から優秀者1~2 名を選抜。
第3回ジェノ・タカーチュ国際ピアノコンクール参加に当たっての渡航費・コンクール参加費を支援する。
支援金にはピティナCrossGiving からの寄付金24 万円を使用し、開催後に会計報告をいたします。
審査員 杉本 安子(洗足学園音楽大学教授、ピティナ理事)
江崎 友淑(オクタヴィア・レコード代表取締役)
澤谷 夏樹(音楽評論家)
後援 洗足学園音楽大学、株式会社ヤマハミュージックリテイリング 横浜店
お問合ピティナ溝の口ステーション事務局
E-mail :daiki_okada@gmx.yamaha.com FAX:045-313-4687
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