第32回 愛知ピアノコンクール 連弾・2台ピアノ部門

第32回 愛知ピアノコンクール 連弾・2台ピアノ部門
主催のことば

今年もまたDuo の季節がやってまいりました。皆で「楽しみ」「聴き合い」学んでいきたいと思います。作曲家の三善 晃先生は、そのメソードの中で「遊びながらピアノを学ぶ」とされ、導入の最初から連弾を続けて書かれています。そこにはピアノを自然に学ぶ、楽しみや喜びが期待されているからだと思います。
コンクールといえども勉強会です。また楽しむ会です。どうかこの機会を通して「友と弾く」「友と聴く」ピアノの喜びの輪が、ひろく広がっていくことを願っています。どなたでも参加できます。

◆開催要項はこちら(PDF)



主催

部門(国籍は問いません)・参加費(1組)

課題曲部門(年齢制限はありません)

部門 参加費
連弾 A・B・C・D・E・F部門 16,000円
2台ピアノ A・B・C・D部門 20,000円

自由曲部門(A・B・C 部門の年齢制限はありません シニア部門は大学生以上)

部門 参加費
連弾 A・B・C部門 18,000円
連弾 シニア部門 21,000円
2台ピアノ A・B・C部門 20,000円
2台ピアノ シニア部門 22,000円

開催期日

2016年4月24日(日)

会場

申込期間

2016 年3月5日(土)~16日(水)<必着>

課題曲

演奏上の注意

  • 2台ピアノ部門でのピアノの配置は向かい合わせです
  • 演奏順は自由です
  • 譜めくりの必要な方は、各自ご用意ください
  • 繰り返しは、特に指定した場合以外は省略して演奏してください(D.C. D.S.は演奏)
  • 時間の都合などでやむを得ず演奏をカットすることがありますが、審査には一切影響致しません
  • 補助ペダルの使用は自由です 但し、本人が持参し、設置も参加者側で行ってください

表彰等

  • 参加者全員に審査員直筆の講評を交付します
  • 各部門の入賞者に以下の賞状を贈ります(それ以外に特別賞を設けることもあります)
  • 中日新聞社賞、金賞、銀賞、銅賞、努力賞
  • 各部門の金賞受賞者には、2016年度大阪国際音楽コンクールファイナルへの出場権利を与えます(大阪国際音楽コンクール[大阪国際音楽振興会主催]は、2006年度より当コンクールと提携)

審査員(敬称略/予定)

  • 泉ひろ子 (ピアノ教育家)
  • 江崎光世(ピアノ教育家、PTNA理事)
  • 藤井隆史(東京藝術大学・武蔵野音楽大学非常勤講師)
  • 審査員は、年度ごとに主催者が委嘱します。

後援

愛知県教育委員会、名古屋市、名古屋市教育委員会、名古屋音楽学校、中日新聞社

提携

一般社団法人全日本ピアノ指導者協会、大阪国際音楽コンクール

提携申請者

お問合せ

愛知ピアノ研究会」コンクール部 0566-92-2278(杉浦) info@aichi-piano.com

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