【申込終了】コンチェルト部門 伴奏者紹介(2017年度)

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2017/04/12
今から間に合う! グランプリとコンチェルト部門に挑戦しよう コンチェルト部門伴奏者紹介のご案内

ピティナ・ピアノコンペティション コンチェルト部門は、年々参加者が増え続けている、魅力的な部門の一つです。今年も東京2か所・大阪1か所で7月下旬~8月上旬に予選を実施、通過した方は第一生命ホールで行われる全国決勝大会に進出します。

  • コンペ参加申込み時には、伴奏者欄に"伴奏者紹介"とお書きください

モーツァルト、ベートーヴェン、ショパン、シューマン、チャイコフスキー、ラフマニノフ...。大作曲家たちのピアノコンチェルトは、どれも屈指の名曲揃いです。 しかし、練習途上の段階から支え導いてくれる伴奏者や2台ピアノでの練習場所の確保はなかなか難しいものです。

ピティナでは、そういったアンサンブルの楽しさやピアノコンチェルトの魅力に触れて、多面的に、楽しくピアノ学習を続けていただきたいという願いから、「コンチェルト部門伴奏者紹介」プランをご用意しています。

是非、この機会にコンチェルト部門を通じてアンサンブル能力を磨きましょう!

コンチェルト部門伴奏者紹介 概要
◆予選コース
①日程と内容
ア)コンチェルト(東京1)予選参加コース
7月18日(火) 合わせ練習+指導 1回目(40分)
7月24日(月) 合わせ練習+指導 2回目(40分)
7月25日(火) 予選本番
イ)コンチェルト(東京2)予選参加コース
7月27日(木) 合わせ練習+指導 1回目(40分)
8月3日(木) 合わせ練習+指導 2回目(40分)
8月4日(金) 予選本番
  • 合わせ練習の会場は、いずれも<東音>ホール(東京・巣鴨、JR巣鴨駅南口徒歩すぐ)です。
  • コンペ参加申込は、別途、各自でお願いします。当企画申込は、コンペ参加の優先権を保証するものではありません。
  • 大阪予選コースは、ございません。
②伴奏可能曲目
  • コンチェルトA部門の全課題曲(J.S.バッハ、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン1・2番)
  • コンチェルトB部門の課題曲のうち、別途「特級ファイナル」で指定された課題リストに掲載されている曲
  • 参考:特級ファイナル課題協奏曲は、こちらを参照
③伴奏・指導謝礼

40,000円+消費税

  • (ア)(イ)とも同額です。練習会場費用・ピアノ使用料及び伴奏者の交通費を含みます。
[参考] 全国決勝大会コース
  • 予選を通過した方が、追加でお申込みいただくことができます
①日程と内容
8月18日(金) 前日合わせ練習30分(場所:<東音>ホール)
8月19日(土) 全国決勝大会本番
  • コンペ本体への申込は、予選通過後に、別途各自でお願いします。
②伴奏・指導謝礼

10,000円+消費税

  • 練習会場費用・ピアノ使用料・楽譜の用意及び伴奏者の交通費を含みます。曲目は、予選コースに準じます。
伴奏ピアニスト プロフィール
  • 伴奏者の選択・調整は事務局で行います。指名はできません。
  • 佐藤圭奈先生<2008ピティナ特級グランプリ> さとう・けいな◎東京音大卒業後、ハノーファー(ドイツ)留学中の2008年にピティナ特級グランプリ受賞。前後して、日本音楽コンクール・アマデオ賞国際コンクール・香港国際ピアノコンクール等で入賞。アシュケナージ指揮香港フィルほか、ゲッティンゲンフィル、東フィル、東京シティフィル、東京ニューシティ管などとも協奏曲を共演している。
  • 佐藤展子先生<2001ピティナ特級グランプリ>さとう・のりこ◎東京音大・同大学院修了、2001年ピティナ特級グランプリ受賞。モーツァルテウム音楽院サマーアカデミー、英国王立音楽院等でも学ぶ。2005年から始まった「ピティナ学校クラスコンサート」第1回派遣ピアニストとして、これまでに多開催実施し、日本を代表する管弦打楽器の奏者とあらゆるアンサンブルを経験している。東京音大講師としても後進の指導に当たる。
利用者の声
  • 古海行子さん(参加部門:Bカテゴリー) 紹介していただいた佐藤展子先生は、こう弾きたいという要求に瞬時に応えてくださり、また的確なアドバイスもくださったので、2回の合わせの中でしっかりと曲を作り上げていくことができました。本番では安心感のある伴奏で支えてくださりとても心強かったです。
  • コンペ参加申込み時には、伴奏者欄に"伴奏者紹介"とお書きください

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