「コンクールで学ぶ」ための情報いろいろ! ~2017コンペシーズン開幕~

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2017/03/31
「コンクールで学ぶ」ための情報いろいろ!~2017コンペシーズン開幕~

課題曲が発表されて一か月。コンペティション申込開始を目前にして、練習に熱が入ってくるころでしょうか。まだ選曲に迷っている方もいらっしゃるでしょうか。
ピティナではコンペティションの受け方、学び方について様々な情報を発信してきました。もちろん、今年のコンペティション対策にも有効な情報です。過去の特集記事から6つのウェブページをご紹介します。


みなさんが「聴かせる」ための練習をしている一方で、審査員の先生方は「聴くため」の準備をされています。「審査で重視されそうな要素」をアンケート結果から予測。個々の審査員のピアノ・音楽教育にかける思いもご紹介します。 記事はこちら

ソロ部門の課題曲はバロック・古典・ロマン・近現代の4つの時代に分類されていますが、参加者や指導者のみなさんからは「時代ごとの弾きわけ」に悩むという声を多くうかがいます。どうすれば「その時代らしく」なるでしょうか。 記事はこちら

「本番」の舞台に臨む力、目標をたてて学ぶ力、コンクールという場で育まれる「チカラ」は多岐にわたります。予選通過、高得点だけがコンクールの目標ではありません。参加される皆様それぞれに活用の方法をお考えいただく糸口になれば。 記事はこちら

コンペ終了後の復習をお勧めする目的で作った特集記事ですが、「コンクールを受ける意味」をよく知ることができると思います。紹介されているグラフから「予選通過者はどのくらいの点数を取っているのか」もよく分かります。(2013年の記事ですが、点数の分布は2016年でも大きな変化はありません。) 記事はこちら

連弾では二人の演奏者が協力して一つの音楽を作ります。その結果、ソロだけでは得られない成長を遂げることができ、さらにはソロ演奏の上達にもつながります。連弾に取り組み始める年齢が早まっている状況もご紹介。日常的に「連弾」を楽しむお勧め記事でもあります。 記事はこちら

オーケストラを従えて(?)演奏する「コンチェルト」はピアノを弾く人の憧れです。しかし「雲の上のこと」と他人事にしておくのはもったいないです。こちらは二台ピアノで出演するコンチェルト部門創設2年目のご紹介記事です。2017年度も「コンチェルト部門」継続しています。 記事はこちら


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