コンペ課題曲を普段のレッスンレパートリーに

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2015/04/17
ピティナ・ピアノコンペティション課題曲を普段のレッスンレパートリーに
レッスンに必要な要素が盛り込まれた課題曲選定 (コンペ課題曲選定委員により約1年をかけて選定されています)
対象年齢の子どもの発達に準じたテクニック・音楽的な曲
  • 例:A2級(バロック)作曲者不詳/大きな栗の木の下で

導入期でも弾きやすい反進行の動き

なじみのあるメロディーが取り入れられている曲
  • 例:A2級(クラシック)デンマークの曲/いとまきのうた
響きが良い、また面白いもの
  • 例:例:A1級(近現代)ポール・リンケ/土ほたる

響きに特徴がある

運指に無理のないもの(導入・初級期)

臨時記号の出てくるメロディーも五指の範囲内で弾ける

課題曲発表から本番まで、数ヶ月にわたり取り組むため、教育的意義のある構成感の整った曲
演奏時間が適度である(A2~C級で30秒から1分半程度)
新しい曲と出会える
すべての級に、邦人作品が必ず1曲以上入っている
  • A2級(近現代)佐藤敏直/すずめ
コンペティションのために作られた新曲作品が、毎年複数曲発表される(毎年、3月1日に、カワイ出版より新曲の楽譜が出版されている)
  • B級(近現代)石田祥子/こねこの運動会
  • C級(近現代)松岡貴史/何とかわいい!
憧れのレパートリーや、おなじみのテキストからも
憧れのレパートリー
  • B級(クラシック)モーツァルト/ドン・ジョバンニから"メヌエット"
テキストから
  • みんなのオルガン・ピアノの本より A2級(ロマン)インディアンのたいこ
  • メトードローズ ピアノ教則本より A1級(ロマン)ヴェニスの謝肉祭
楽譜や参考音源
  • 楽譜が市販されているものが選定されている
  • コンペ課題曲CD が発売されているので、選曲時の参考にしやすい
  • アナリーゼ楽譜を使って、楽譜を読み解くヒントを学べる
さらにコンペティションを活用することで、曲への理解を深められる
  • コンペのステージを目標にして、課題曲(レパートリー)の完成度を高める機会にできる
  • コンペ当日に、同じ課題曲を弾く他の人の演奏を聴いて勉強できる
  • 審査員からの講評により、客観的な意見をもらって参考にできる
普段のレッスンで取り組むレパートリーや、発表会の曲としてもピッタリ!
コンペ課題曲をオススメのレパートリー集として、ご活用下さい。
学習のご参考に
課題曲アナリーゼ特集 Vol.1~3 ~楽譜を読み解く力を育てる~

18名の専門家による課題曲楽譜分析。課題曲をより深く理解し、より説得力のある演奏を理解するための道標となるでしょう。

課題曲CD 全2巻

ピアニストによる課題曲紹介演奏。「今年はどのような課題曲が出題されているか」等、生徒の適性に合った選曲の一助としてご活用いただけます。

【購入方法】
  • 全国の主要楽器店にてお求めください(取り扱いのないお店もございますので、お近くの楽器店にお問い合わせください)。
  • 掲載楽曲など、詳しくはこちらをご覧ください。

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