はじめてのピアノコンクール

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2014/02/07
はじめてのコンクール 表紙

2014年1月28日(火)にヤマハミュージックメディアより『はじめてのピアノコンクール -先生と保護者のコンクール活用法-』(協力:ピティナ)が塚原利理先生(正会員)の執筆により出版されました。コンクールを受けることのメリット、実際の申し込み方法からそのための練習、生徒さん本人や周囲とのコミュニケーション、そしてうまく日々のレッスンに取り入れる方法までを、わかりやすく解説された、画期的なコンクール本です。
全国のピアノコンクールの紹介コラムと主要コンクールを分析したデータ一覧付。
生徒さんのレベルや目的によってどのようなコンクールを受けると良いか、検討する際のお供にどうぞ。

2014年度のピティナ・ピアノコンペティションの課題曲発表まで残すところ1ヶ月弱となりました。「コンクールはこわくない!」を合言葉に、指導者・保護者・生徒さん一丸となって、まずは一歩、踏み出してみませんか。

ポイント

ピアノコンクールは定期試験
江崎光世先生
ピティナ理事、課題曲選定委員長 江崎光世

「学校では学習の進度を確認するために定期試験があるね。じゃあ、ピアノのテストはいらないのかな?」
と私はよく生徒に問いかけます。テストは確かに準備大変だけれど、それがなければ目標がないし、自分が今どのレベルにいるのか、確認することが出来ません。コンクールに参加することで、音楽はいろいろな感じ方、演奏法があることを知り、学べる最高の機会でもあります。その上指導者が外の世界に触れ、自分の立ち位置を知るとても大切な機会なのです。この夏、是非コンクールの世界にいらしてみませんか。
実際にコンクールに参加するときに立ちはだかる壁に、この本は解決のヒントを与えてくれるでしょう。そしてコンクールに参加した際には最終的な結果がどうでも、「先生はあなたに合格点!」といって笑顔で、一回り成長した生徒さんを出迎えてあげてください。はじめてのコンクールが、素晴らしい経験となり、次のステップへとつながることを祈っております。

「はじめてのピアノコンクール」からのメッセージ
塚原利理先生
塚原利理先生インタビュー
この本を通して伝えたかったこと

著書の初めにも書かせていただきましたが、昔からの言い伝えで「一芸に秀でるものは多芸に通ず」という言葉がありますね。ひとつの道を究めれば、そのほかのことにも応用がきくということだと思います。一芸に秀でる指導にゴールはないと思います。たとえ音楽家にならなくてもピアノを学び上達する過程を通じて、ピアノレッスンが生徒の人生に輝いてくる!...そのような生徒さんを先生方にたくさん育てていただきたい、その一助になればという思いをこめて出版いたしました。上達と継続はピアノレッスンの両輪です。コンクールを積極的にレッスン活用することで、先生も指導力を磨き、生徒も音楽的自立をめざして「上達」にむけ努力を続ける大切さに気づいてほしいと思います。そしてがんばっているこどもの成長過程を、保護者の方々が暖かいまなざしで支えていただきたいと切に願い、コミュニケーションやレッスンノウハウのヒントなどを1冊にまとめました。

コンクールに参加する意義

第一に、生徒も先生「共に成長できる」ということでしょうか。コンクールに参加することで得られる「指導者のメリット」「生徒のメリット」をそれぞれ本の中で5つのポイントとしてまとめてあります。是非、ご一読いただきたいと思います。次に、レッスン環境をとりまく厳しい現実です。少子高齢化であり習い事も多様化しています。実際、ピアノレッスンが「6・3・3制」になりつつあります。習って3年、小学3年生、6年生でピアノをやめていくということですね(笑)。弾ければ生徒も保護者もやめたりやめさせたりしません。
コンクールはもはや敷居が高いもの、特別なものではないのです。関心が高いもの、江崎光世先生がおっしゃるところの「定期試験」のようなものです。石井なをみ先生のインタビューでもお話いただいていますが指導者にとっても生徒にとっても「コンクールに勝る勉強はない!」。本当にその通りだと思います。
自分の演奏を他人が批判的に聴くことを恐れずに、堂々と人前で演奏する生徒をコンクールに参加しながら育ててみましょう。それには、指導者としてコンクール参加のデメリットも知っておかなくてはなりませんね。本の中でもたびたびこうしたデメリットについての解決策に触れていますから、怖がらず気張らずコンクールに参加していただきたいと思います。

♪ はじめてのピアノコンクールを迎えられる方へメッセージ

「コンクールはゴールではありません。成長のワンステップです」。そのためにはコンクールに参加する目的・目標を、先生と生徒そして保護者の方とシェアしましょう。堂々としたお辞儀でもけっこうです。カンペキな暗譜でもOK。美しい音の響きを大切にでも、金賞取りたいでもいいです(笑)。3者でその目標をしっかり確認しながら努力を重ねてください。参加のプロセスを楽しむことが成功の秘訣ですね。でも、努力がすべて報われるとは限らないのです。結果にこだわってけっこうですから、どうぞ引きずらないでくださいね。なぜならば、コンクールはゴールではないからです。気持ちよくコンクールのステージに立って欲しい、送り出していただきたいと思います。みなさん、がんばってくださいね!

入手方法

「初めてのピアノコンクール」の購入は全国の楽器店、
また下記ウェブサイトよりどうぞ!

アマゾンで買う ヤマハミュージックメディアで買う
指導者より
2013年に初めてピティナ・ピアノコンペティションに生徒さんを参加させた指導者にインタビュー。生徒への声掛け方法、レッスン、勉強方法など、参加を迷われている方は是非参考にされてください。
藤井万里子先生
藤井万里子先生
■音楽で心を豊かにするために
ピティナ・ピアノコンペティションに生徒さんを参加させたきっかけはを教えてください。

私は4歳から宮村トヨ子先生の教室でピアノを始め、コンペティションにも参加していたので、コンクールに対しての抵抗感はありませんでした。コンクールを通して、一つの曲を深く掘り下げること、ピアノが上達し、ひいては音楽で心が豊かになることを実体験で学んでいたので、自らの生徒にもそのような感動とともに、ピアノを長く続けてほしいと思いコンクールをすすめることにしました。ピティナと兵庫県学生コンクール(7月~8月)に生徒を参加させています。

保護者・生徒さんへの声掛けはどのようにされていますか?

上記のメリットを伝えたうえで、「賞を取ることが目的ではありません」とはっきり伝えるようにしています。コンクールはどうしても結果が出てしまいますが、それに一喜一憂することはないと最初に伝えると、結果がどうであれ、子どもの成長過程としてのコンクールととらえてくれるようになりました。

コンクールに向けて、準備したことはありますか?

事前の準備として、生徒をピティナのコンペティションに参加させる前から毎年、課題曲公開レッスンなどに足を運び、講師の先生の曲へのアプローチ、生徒さんへの声掛け方法について学びました。実際に参加することになった際には、課題曲を自分で弾いてみて、簡単な分析をしたうえで、どの曲が生徒に合うのか考えたうえで生徒に与えました。

コンクールのレッスン方法、工夫した点を教えてください。

最初に、曲に対してのイメージをつけていくことに取り組みました。曲を聴かせてみて、どういうイメージを持ち、どこをどう弾きたいかを一緒に考えていくうちに、曲への想いを持たせることは上達への近道だと気づかされました。また、ある程度弾けるようになったらiPadで演奏を録画し、演奏後すぐに生徒と保護者の方とチェックするようにしました。コンクールの期間は課題曲のみを集中してレッスンしましたが、教則本をただ進めていくだけでは見逃してしまう、手首の脱力や演奏フォーム、音色づくりにまで取組むことが出来るので、貴重な機会となりました。

コンクールに出たことで、変わったことはありますか?

生徒さんはコンクールに出たことで、本人なりの達成感を得て、音楽に取り組む姿勢が変わり、以前に増して意欲的になったように思います。私自身も、生徒の問題点がより明確になり、その後のレッスンに上手くつなげることが出来ました。

♪メッセージ

ピアノレッスンは1対1のコミュニケーションです。他の習い事と比べても、生徒の呼吸を感じることが出来、成長を身近に感じることが出来る、本当に貴重な時間なのだと思っています。ピアノを弾けるということが生徒の財産となり、人間としての基盤となるために、コンクールをうまく活用し、お互い日々の勉強を頑張っていきましょう。

コンクール主催者より
ピティナ・提携コンクールの主催者より、それぞれのコンクールの特色、他のどのようなコンクールと合わせて使えるのかに加え、今年「はじめてのピアノコンクール」をむかえる皆様へメッセージをいただきました。
石井なをみ先生
日本バッハコンクール  石井なをみ先生
■音楽をいかに立体的にするか

日本のピアノ学習者はよく弾ける方が多いですが、メロディ中心で、拍感・ハーモニーはどうしてもないがしろになってしまう傾向があります。どうしても楽譜を横にしか見ることが出来ない。楽譜を縦に見て、音楽を立体的に演奏できる生徒を育てたいと思い、日本バッハコンクールを始めました。今年で4回目ですが、毎回レベルが上がっていることを嬉しく思います。 プロコフィエフにも、ラフマニノフにもバッハの要素は詰まっています。西洋音楽は長い歴史の上に成り立っているものなので、その基礎を担っているバッハを小さい頃から学ぶことはピアノを続けていくという将来にとって大きな力になると確信しています。

■目標としてのコンクール

自分の生徒にはピティナ(5月~8月)、日本バッハコンクール(11月~2月)、ショパン国際コンクール in ASIA(9月~1月)、日本クラシック音楽コンクールに参加させることが多いです。バッハとショパンは、自由曲のコンクールでは弾かれないことが多いので、作曲家の作品を学ぶためにそれぞれの作曲家に特化したコンクールに参加させています。逆に自由曲で参加できるクラシックコンクールには受験の予行練習で参加させたりしますね。いずれにしても、今までのレッスンの目標設定として参加させることが多いです。

♪ はじめてのピアノコンクールを迎えられる方へメッセージ
◎指導者の皆様へ

コンクールに参加させることが出来ない理由に「落ちたら生徒が辞めてしまうのでは、他の先生の所に行ってしまうのでは」ということがあると思います。残酷ではありますが、実際そういうことは起こりえます。誰もが通る道ですので、若い頃に経験し、そこから学ぶことが大切なのです。
私自身、コンクールに育ててもらったと思っています。初めて生徒をコンクールに出したときは、なかなか次のステージに通らず、何年も同じ級のコンクールを朝から晩まで聴きました。そうすると、発表会ではわからなかった生徒の欠点が見えてくるようになります。コンクールの聴き方として、1つの級に絞って、すべての参加者の演奏を集中して何度も聴くことがお勧めです。どういう演奏をする生徒が通るのかが分からなければ、自分の生徒を通してあげることはできません。欠点がわかることは、そこからどう指導していけばいいかという道しるべです。どんな小さなコンクールからでも構いません。続けていれば、必ず見えてくるものがあります。
コンクールという世界に飛び込むことには勇気がいりますが、自らの小さな教室内に留まることなく、自分のために、生徒のために、是非一歩踏み出してほしいです。

◎保護者の皆様へ

お子さんのコンクールによる成長は、保護者の対応で変わるといっても過言ではありません。コンクールというのは結果が出てしまうために、その度に一喜一憂してしまうことが多いですが、ぜひお子さんの成長の一つの経過としてコンクールをとらえてあげてください。
コンクールは本番に向けての密度の濃い練習と、自分の欠点が分かる貴重な機会です。その過程を応援し、たとえどんな成果であってもお子さんをほめて、ピアノを好きになる機会にしてあげてほしいのです。言葉にしなくても、親の思っている子は子供にすべて伝わっています。「なんで金賞をとれなかったの」という言葉より「奨励賞!すごいね、よくがんばったね」と言われた方が、子どもはその後伸びていきます。親の顔色を窺った演奏よりも、「自分がこう弾きたい」というものをもった子どもの方が将来の伸びしろは大きいです。
スイミングや習字を「プロにしたいから」と習わせている方は多くないですよね。ピアノも同じように考えてほしいのです。子供がどんな道に進もうと、「好きなこと」を見つけて夢中になれるように、気軽にコンクールをご活用ください。

宮原啓子先生
中津An die Musikピアノコンクール 宮原啓子先生
■表現意欲のあるピアノ演奏者を育てたい!

中津An die Musikピアノコンクールは2004年に地元のピアノ教師グループの研修会から発展させて設立しました。2013年に10周年を迎え、地元の中津に徐々に浸透してきたのを実感します。
 コンクール設立後に私はステーションを始めましたが、ステップはピアノ学習者の裾野を広げ、コンクールは大分・小倉・福岡等からの様々な個性を持った参加者があり、中津の人たちを楽しませてくれています。クラシックのコンサートが少ない中津近郊の地区において、コンクールは地元の方に生のクラシック音楽を提供するいい機会となっています。

コンクールではソロ部門と連弾部門があり、それぞれに課題曲の部、自由曲の部があります。自由曲の部については難易度の高い、テクニックを必要とする曲を弾くことを目的とはしていません。どのように音楽を作り、表現意欲を持っているかを審査の重要な観点としていることが10周年のコンクールでは審査に如実に表れました。審査員の先生方のご理解により多少のミスがあっても表現意欲があることを評価されるようになると、小さい曲でも自分に合った曲でその人らしく又、意欲ある演奏をするという参加者が増え、私達のコンクールが目指している方向に進んでいると感じています。第10回記念コンクールでは入賞者は室内楽のコンサートに出演します。

私の生徒は、中津An die Musik音楽コンクールに加えて、ピティナ(5月~8月)、フッペル平和祈念鳥栖ピアノコンクール(8月~9月)、九州・山口ジュニアピアノコンクール(7月~8月)に参加する生徒が多いです。いくつかのステージに立つことで、自信がつき、ピアノ以外の意欲も湧く生徒が多いです。いつのまにか人前で弾くことに慣れ、学校の合唱伴奏など弾きうけてくる生徒が増えたことを嬉しく思います。

♪ はじめてのピアノコンクールを迎えられる方へメッセージ

コンクールは評価されて怖い、と身構えずに、自分の大好きな曲を人前で弾く喜びを生徒さん、お子様に体験させてあげてください。課題曲の中からお気に入りの曲を見つける楽しみもありますし、気に入る曲がなければ、自由曲部門を設置しているコンクールもたくさんあります。自分の好きな曲で出ることで表現意欲が身に付き、必ず成長します。いまはほとんどのコンクールで審査員からのコメントをいただくことが出来ますし、どんな小さなことでも必ず次のステップにつながる要素がコンクールには詰まっています。
まずはその一歩を踏み出してみませんか?


ピティナはさまざまなコンクールと提携しています!

日本バッハコンクール中津An die Musikピアノコンクールをはじめ、ピティナでは全国のコンクールと提携しており、ピティナのウェブサイトから申し込むことで、ピティナ主催のステージと同様、ステージポイントを取得することができます。
是非、地元のコンクールに参加してみませんか?

ピティナ提携コンクール
はじめてのピアノコンクール~2013年度ピティナ編~

2013年度に初めてピティナのコンペティションに生徒さんを参加させた指導者は842名。
「会員じゃないと参加させられない?」「音大を出たばかりだけれど...」等
不安を抱えていらっしゃる方は、まずこちらのデータをご覧ください。

コンペティションにはピティナ会員しか参加できない?

そんなことはありません。2013年に初めて生徒を参加させてた指導者の65%がピティナ会員ではありませんでした。会員でも入会1年目の方が最も多い割合を占めています。いきなり入会するのが不安ならまず参加して雰囲気を感じていただくのがいいかもしれません。

2013年度初参加の指導者の年齢

18歳から73歳まで、ビギナーといっても幅広い年齢の方がいらっしゃいました。
始めるのに、早すぎることも、遅すぎることもありません。

2013年度初参加の指導者のお住まい

全国各地で、コンクールデビューをかざった指導者がいることが分かります。
ピティナ・ピアノコンペティションは東京だけでなく、全国で予選が開催されています。地方から優秀な指導者が育つことが、ピアノ文化の発展につながります。

  • 2014年度ピティナ・ピアノコンペティションの詳細は3月1日(土)に公開となります。
    同日、要項も各地の楽器店にて販売されますので、是非ご覧ください。
■本に掲載されているピティナ関係者一覧

書籍に登場されているピティナ関係者の皆様

■関連セミナー
日程 支部名 会場名 詳細
02/17 船橋支部 伊藤楽器YAMAHAピアノシティ船橋内メンバーズルーム 詳細
【ご紹介コンクール】 国際ジュニア音楽コンクール ショパン国際ピアノコンクールin ASIA
02/18 町田支部 スガナミミュージックサロン多摩 詳細
02/21 つくば支部 ヤマハミュージックアベニューつくば 詳細
02/27 大田品川ステーション スター楽器池上 2階ホール 詳細
03/14 高崎支部 ヤマハミュージックスクエア高崎サロン 詳細
【ご紹介コンクール】北関東学生ジュニアピアノコンクール
03/25 金沢西支部 (株)開進堂楽器 楽器センター金沢 3Fイベントスペース 詳細
04/09 久留米ステーション 木下楽器店3F L3ルーム 詳細

■書籍掲載コンクール一覧
ピティナ・ピアノコンペティション、グレンツェンピアノコンクール、ショパン国際ピアノコンクールin ASIA、ピアノ・オーディション(教育連盟)、日本バッハコンクール、ベーテンピアノコンクール、全日本学生音楽コンクール、全日本ジュニアクラシック音楽コンクール、PIARAピアノコンクール、ジュニア・ピアノコンクール、ローランド・ピアノ・ミュージックフェスティバル、日本音楽コンクール、ヨーロッパ国際ピアノコンクール、カワイ音楽コンクール、カワイこどもコンクール、カワイドリマトーンコンクール、日本クラシック音楽コンクール、全日本アールンピアノコンペティション、毎日こどもピアノコンクール、ハイメスコンクール〈ピアノ部門、NPO法人 東北青少年音楽コンクール、岩手県南ピアノフェスティバル、アマチュアクラシックフェスティバル 、ピアノコンクールin仙台、全東北ピアノコンクール、岩手ジュニアピアノコンクール、大仙市大曲新人音楽祭コンクール、仙台国際音楽コンクールピアノ部門、東北ショパン学生ピアノコンクール、福島県ジュニアピアノコンクール、青森県ジュニアピアノコンクール、秋田県ジュニアピアノコンクール、山形県ジュニアピアノコンクール、宮城県ジュニアピアノコンクール、宮城県芸術協会音楽コンクール(ピアノ部門)、北本ピアノコンクール、彩の国・埼玉ピアノコンクール、スタインウェイ・コンクール in JAPAN、かながわ音楽コンクール、群馬県ピアノコンクール、エリーゼ音楽祭(おとなのためのピアノコンクール)、和幸ピアノコンクール、ピアノコンクール ミリオン、栃木県ジュニアピアノコンクール、北関東ピアノコンクール、ペトロフピアノコンクール、国際ジュニア音楽コンクール、全国町田ピアノコンクール、ヘレン・ケラー記念音楽コンクール、ブルクハルト国際音楽コンクール、野島 稔・よこすかピアノコンクール、福田靖子賞選考会、日本モーツァルト音楽コンクール(ピアノ部門)、フレッシュ横浜音楽コンクール、ルーマニア国際音楽コンクール、Miyoshi Netピアノコンクール、栃木県ピアノコンクール、美里町遺跡の森ピアノコンクール、代官山ジュニア音楽コンクール、国際芸術連盟新人オーディション、コンセール・マロニエ21、やちよ音楽コンクール、JILA(ジラ)音楽コンクール、ソレイユ音楽コンクール、21世紀ピアノ・コンクール、日本ショパンコンクール、国際ピアノデュオ・コンクール、かずさアカデミア音楽コンクール、アマチュアクラシックフェスティバルピアノコンクール in Tokyo、近・現代音楽コンクール、ベストプレイヤーズ音楽コンクール、ヤングアーチストピアノコンクール、青少年のためのスペイン音楽ピアノコンクール(慶長遣欧使節団渡航400周年記念コンクール)、蓼科音楽コンクールin東京、P.I.A.Japanピアノコンクール、ルビリアン・フランス音楽コンクール、エターナルピアノコンクール、ローゼンストック国際ピアノコンクール、フリューゲル・ピアノ・コンチェルト・フェスティバル〈夢コン〉、"万里の長城杯"国際音楽コンクール、"長江杯"国際音楽コンクール、さくら音楽コンクール、ちば音楽コンクール、島村楽器音楽コンクール、東京ピアノコンクール、安川加壽子記念コンクール、鎌倉市小・中・高 学生音楽コンクール、洗足学園ジュニア音楽コンクール、国際アマチュアピアノコンクール、国際ヤングピアニストコンクール、日本演奏家コンクール、横浜国際音楽コンクール、ミラノ国際ジュニアピアノコンクール派遣オーディション、ミュージックスタジオCコンサート形式オーディション、こまば会ピアノコンクール(コンサートスタイル)、市川市文化振興財団新人演奏家コンクール、長野県ピアノコンクール中低課7月下旬、福井県音楽コンクール、愛知ピアノコンクール、新潟県音楽コンクール、静岡県学生音楽コンクール、中部ショパンピアノコンクール、名古屋音楽コンクール、ムーシケピアノコンクール、愛知県下ピアノ独奏コンクール小 、江南ピアノコンクール、東海音楽フェスティバル、ヤマハピアノフェスティバル[YPF]、浜松国際ピアノコンクール、中東遠PTCピアノコンクール、東三河PTCピアノコンクール、富山県青少年音楽コンクール、富山ピアノコンクール、ロゼピアノコンクール国際ピアノフェスティバルin知多、こどものためのピアノコンクール、バスティンピアノコンクール、兵庫県学生ピアノコンクール、KOBE国際音楽コンクール、毎日こどもピアノコンクール(大阪) 、滋賀県ピアノコンクール、大阪ピアノ・コンクール、高槻音楽コンクール、フランス音楽コンクール、リトルカメリアコンクール(摂津音楽祭)、松方ホール音楽賞、堺国際ピアノコンクール、日本ピアノコンクール、MMCA音楽コンクール、名張ピアノコンクール、ブルクミュラーコンテスト、〈KOSMA主催〉アマチュアクラシックフェスティバルピアノコンクール in OSAKA、来音会ピアノコンクール、阪神ジュニア・シニア音楽コンクール、大阪国際音楽コンクール、コンコルソ「Music Arte」、堺ピアノコンクール課、宝塚ベガ音楽コンクール、宝塚ベガ学生ピアノコンクール、熊楠の里音楽コンクール、こどもピアノステージ(プレ・ヤングピアニストコンサート) 、中国ユース音楽コンクール、PTCピアノコンクール、福山音楽コンクール、香川音楽コンクール、香川ジュニア音楽コンクール、高松国際ピアノコンクール、さくらぴあ新人コンクール、徳島音楽コンクール、〈下八川圭祐記念〉高知音楽コンクール、tys山口県学生ピアノコンクール、岡山県学生音楽コンクール、児童音楽コンクール、山口県学生音楽コンクール、音の夢ピアノコンクール、フッペル鳥栖ピアノコンクール フッペル部門、フッペル鳥栖ピアノコンクール ジュニア部門、宮崎ピアノコンクール、宮日音楽コンクール、飯塚新人音楽コンクール、すみれ会音楽コンクール、ありあけジュニアピアノコンクール、新報音楽コンクール、ドルチェピアノコンクール、熊日学生音楽コンクール、南日本音楽コンクール、南日本ジュニアピアノコンクール、九州・山口ジュニアピアノコンクール、西日本国際音楽コンクール、沖縄ピアノコンクール、ドリカム・ピアノコンクール、佐賀新聞文化センターピアノコンクール、いにしへピアノコンクール、九州ピアノコンクール、中津 An die Musik ピアノコンクール
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