ペア指導の効用 ~異なる視点から学ぶこと~

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2013/01/11
ペア指導の効用 ~異なる視点から学ぶこと~
ピアノのレッスンは、基本的に生徒と指導者「一対一」のケースが多いですが、中には、一人の生徒に対して、二名の指導者でレッスンに取り組まれているケースもあります。ピティナ・ピアノコンペティションでは、指導者の「二名登録」が可能ですが、この仕組みを上手く活用されて、ペア指導による生徒さんへのレッスンを通じて、指導者自身のスキルアップに役立てていらっしゃる事例をご紹介いたします。
いつものレッスンに、異なる視点の要素を取り入れられてみてはいかがでしょうか。
師弟でのペア
~元生徒だから分かる/元生徒を指導者として育成する~
長谷川淳先生  ・
(正会員:三河支部所属)
三宅菜津子
三宅菜津子先生
(指導会員)
★ペア指導の頻度:3・4週間に一度

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親子でのペア指導
~親子で役割分担 レッスン効果は倍増!~
中田幸子先生 ・
(正会員:埼玉中央支部所属)
中田早紀先生
(指導会員:埼玉中央支部所属)
★ペア指導の頻度:コンクールの約2ヶ月前から

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同期講師でのペア指導
~二人で取り組み、拡がる教育要素~
柳岡奈緒美
柳岡奈緒美先生
(指導会員:広島中央支部所属)
北野里美
北野里美先生
(指導会員:広島中央支部所属)
★ペア指導の頻度:コンクール前1ヶ月週に1度(計4~5回)、発表会前

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セミナー講師とのペア指導
~指導者自身も指導力を磨く機会に~
佐々木恵子先生
(正会員:船橋支部所属)
小平美弥子先生
(正会員:龍ケ崎支部所属)
★ペア指導の頻度:月に約1・2回

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2名登録数
<コンペ級別 指導者二名登録の割合>

2012年ピティナ・ピアノコンペティションで第二指導者として二名の指導者を登録された参加組数の割合を級別にあらわしました。級が上がるのに比例して、二名指導の割合が多くなっているのが分かります。特に、B級→C級や、D級→E級の境界は、増加幅が大きくなっています。課題曲の難易度に応じて、指導内容の多様性を求め、二人目の指導者から自分とは違った視点の指導を取り入れられているのではないでしょうか。

ingプログラムで指導力を磨く>

違った視点での指導を学ぶ方法として、ingプログラムでは、「Teaching」プログラムを各地で企画中です。詳細は2月初旬にご紹介いたします。

◆ 現在予定されているTeachingプログラム
Peer Learning  ピア・ラーニング
内容 広島中央支部会員4名の先生方に、各自の指導における体験、活動等を発表いただきます。
体験談を「共有」することで、お互いの活動に生かし、音楽や指導の世界を広げていただければと願っています。
日時 2013年2月1日(金) 10:00-12:00
会場 イヨ銀ビル7Fスタジオ(広島県広島市)
受講料 ピティナ広島中央支部会員 500円/他支部会員 1,000円/一般 1,500円
お問合せ・お申込 ピティナ広島中央支部 TEL082-244-3760(ヤマハ広島店内)
備考 Teachingプログラムのポイント対象:発表者(4名)
ピティナ・ピアノセミナーポイント対象:受講者
詳細 詳しくはこちら (PDF)
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