【コンペ特級】USTREAM×twitterでコンクールをリアルタイム論評!!
ピティナ・ピアノコンペティションでは、新しい「コンクールの楽しみ方」を開拓するため、特級ファイナルの演奏をインターネットで生中継、さらに今話題のtwitterを使って、当日の演奏についての感想やコメントをリアルタイムでつぶやいてもらう、という試みを実施します。
皆さんは素晴らしい演奏に出会った時、その感動を誰かに伝えたい、誰かと共有したい、と思ったことはありませんか?また、同じ場所で同じ音楽を聴いて、周りの人がどう感じて聴いているのか、気になったことはありませんか?
他人が感じる音楽を知って自分の感じ方と比較したり、共感したりして、それぞれの聴き方のポイントや解釈の違いを発見する、そんなコンクールの楽しみ方、演奏の聴き方、学び方があってもいいのではないでしょうか。
時間芸術として流れ続ける音楽の「一瞬の感動」は、音声ではなくtwitter上の文字として現われます。そうすることで音楽の進行を邪魔せずに、耳から入る情報と目から入る情報を統合することができます。また、ライブ配信することによって、当日会場にお越しになれない方も臨場感をもって楽しめます。
USTREAM:インターネット動画配信サービス(生中継)
twitter:140文字以内で短文(つぶやき)を投稿できるインターネットサービス。ミニブログとも言われる。
今回、twitterでリアルタイムなコメントをつぶやいてもらう音楽・芸術界を代表する4名を紹介します。音楽ライターの飯尾洋一氏、雨宮さくら氏、2005年度特級グランプリの金子一朗氏、そして、華道家の假屋崎省吾氏(8/22のみ)です。(プロフィールはこちら)
グランプリを目指して、音にすべての思いを託すファイナリスト4名と、それを瞬時にとらえ、言葉で追いかけるオピニオン・リーダー4名。インターネット中継をご覧になる方はぜひ、この緊張感も体感して頂けたらと思います。
※twitterによるコンクール論評は開催会場付設ブース内で行われ、審査結果とはいっさい関係ありません。
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://www.piano.or.jp/mt/mt-tb.cgi/9083







