奨学生の活躍

第1回(2003年)以来、隔年の選考会を経た当財団の奨学生は、のべ63名(実数55名)を数え、国際コンクール・国内コンクールでの優勝・入賞を果たし、演奏や指導において、すでに第一線で活躍しています。最近数年の活躍をピックアップしてご紹介します。

◆最近の奨学生の主な活躍(順不同)
山﨑亮汰(2013選考会第1位)
  • 第7回トーマス&エボン・クーパー国際コンクールピアノ部門第1位(2016)
  • 第38回ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリ(2014)
第7回トーマス&エボン・クーパー国際コンクール
阪田知樹(2009選考会第1位)
  • フランツ・リスト国際ピアノコンクール(ブダペスト)第1位(2016)
  • 第14回ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールファイナリスト(2014)
  • 第35回ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリ(2011)
尾崎未空(2011選考会第2位)
  • 第40回ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリ(2016)
  • 第20回浜松国際ピアノアカデミーコンクール第3位(2016)
古海行子(2015選考会第1位)
  • 第40回ピティナ・ピアノコンペティションG級金賞、コンチェルトB部門第1位(2016)
  • 第20回浜松国際ピアノアカデミーコンクール第2位(2016)
黒木雪音(2015選考会第1位)
  • 第10回バリス・ドヴァリョーナス国際青少年ピアノ&ヴァイオリンコンクール(リトアニア)グランプリ(2016)
桑原志織(2013選考会第2位)
  • 第62回マリア・カナルス国際ピアノコンクール(スペイン)第2位(2016)
木村友梨香(2009選考会奨励賞)
  • 第8回ロザリオ・マルチアーノ国際ピアノコンクール(ウィーン)グランプリ(2016)
小塩真愛(2007選考会奨励賞)
  • 第19回マウロ・パオロ・モノポリ国際ピアノコンクール第2位(スペイン)(2016)
  • 第39回ピティナ・ピアノコンペティション特級銀賞・聴衆賞(2015)
小林愛実(2011選考会第1位)
  • 第17回フレデリック・ショパン国際ピアノコンクール(ポーランド)ファイナリスト(2015)
實川風(2007選考会第2位)
  • ロン・ティボー・クレスパン国際音楽コンクールピアノ部門第3位(フランス)(2015)
中川真耶加(2011選考会入選)
  • 第38回ピティナ・ピアノコンペティション特級銀賞(2014)
崎谷明弘(2005選考会第2位)
  • 第56回ハエン賞国際ピアノコンクール第1位(スペイン)(2014)
  • 第59回ブゾーニ国際ピアノコンクール第3位(イタリア)(2013)