3.声楽部門参加要項

声楽部門参加要項
★★ 本選申込み応募期間(書類・ホームページ)
2012年1月10日~2月1日(必着) ★★

◆ 声楽部門参加申込書ダウンロードはこちら(PDF) ※予選申込期間は終了しました。

開催日程・会場参加資格参加料課題曲本選審査員本選における表彰||演奏上の注意事項など

1.
開催日程・会場

別途、ピアノ部門(ジュニア)を同時開催します

予選(演奏審査)
日程 2012年1月8日(日)/予備日1月9日(月)
会場 <東音>ホールアクセス】 見学可(入場無料)
(東京都豊島区巣鴨1-15-1/TEL03-3944-1583 JR山手線・都営三田線 巣鴨駅下車1分)
本選
本選(演奏審査) 2012年3月18日(日) 時間割はこちら
会場 保谷こもれびホールアクセス】 見学可(入場無料)
(東京都西東京市中町1-5-1/TEL042-421-1919 西武池袋線 保谷駅下車15分)

2.
参加資格

一般(33歳以下) ※2011年4月2日時点での年齢


3.
参加料
予選 18,000円
本選 22,000円

4.
課題曲

申込時に、選択した曲目すべてを提出すること。
応募者は参加申込時に申込書に添えて演奏曲目表(次のAからE)を提出する。

A)
W.A.モーツァルトの教会作品またはコンサート・アリアから任意の2曲。
B)
W.A.モーツァルトの3つ以上のオペラから任意のアリア4曲。
ただしその内1曲は次に掲げるモーツァルトのオペラからのものとする。
Bastien und Bastienne(K50),La finta semplice(K51), Mitridate(K87),
Ascanio in Alba(K111),Il sogno di Scipione(K126),Lucio Silla(K135),
La finta giardiniera(K196), Il Re pastore(K208),Zaide(K344), Idomeneo(K366)
C)
W.A.モーツァルトの歌曲から任意の4曲。
D)
J.ハイドン、L.v.べートーヴェン、F.シューベルトの声楽曲から任意の1曲。
E)
R.シュトラウスの、H.プフィッナーまたはA.ベルクの歌曲から任意の2曲。

注: A)、B)、D)については、そのアリアに前置され、通常対にして演奏されるレチタティーヴォがある場合は、それも含める。

予選 合計10分以内
A)より 応募者の選択による1曲。
B)より 応募者の選択による1曲。
本選 合計20分以内
A)
の2曲中、第1次予選で演奏しなかった1曲。
B)
のアリアの内、第1次予選で演奏しなかった3曲より応募者の選択による1曲、審査委員会の指定による1曲の計2曲。
C)
の歌曲4曲中、応募者の選択による1曲、審査委員会の指定による1曲の計2曲。
D)
J.ハイドン、L.v.べートーヴェン、F.シューベルトの声楽曲から任意の1曲。
E)
の歌曲2曲の内、審査委員会の指定による1曲。
※審査委員会の指定による1曲は、予選開催後、本選進出者に個別に連絡する。

5.
本選審査員

海老澤敏(日本モーツァルト研究所所長)ほか


6.
本選(3月18日)における表彰
上位入賞者に賞金 1位(10万円)/2位(5万円)/3位(3万円)
最優秀者をピティナ・ピアノコンペティション入賞者記念コンサートに派遣
2012年3月20日に第一生命ホールで開催される2011年ピティナ・ピアノコンペティション入賞者記念コンサートに、 ゲスト出演者として派遣する。

7.
演奏上の注意事項など
演奏順番は、抽選により主催者側が発表します。
一度提出した曲の変更は認めません。
演奏は全て暗譜による。
審査員の指示により、演奏曲を省略したり中断したりすることがあります。また、 曲順を指定する場合があります。
応募者数により、審査方法を変更することもあり得るので、予め了承のこと。

◆主催:社団法人全日本ピアノ指導者協会、日本モーツァルト音楽コンクール運営委員会
◆共催:保谷こもれびホール
◆後援:西東京市、文化庁、オーストリア大使館、ザルツブルグ・モーツァルテウム財団
◆協賛:スタインウェイ・ジャパン株式会社
◆協力:日本モーツァルト研究所