概要
| 日時 | 2011年9月21日(水) 10:00~12:30 |
|---|---|
| 会場 | 東音ホール(東京・巣鴨/アクセス) |
| 講師 |
海老沢敏(基調講演)
日本モーツァルト研究所所長
小倉貴久子(ソロ課題)
第3回日本モーツァルト音楽コンクール第1位、東京芸術大学古楽科 講師。
多喜靖美(本選:デュオ・トリオ課題)
社団法人全日本ピアノ指導者協会評議員、昭和音楽大学講師 |
| ゲスト奏者 |
櫻井健(チェロ)
|
| 特別出演 ピアノ演奏 (15分程度) |
フェデリコ・コッリ(ピアノ)
第10回モーツァルト国際コンクール(2011年2月ザルツブルク)優勝者。
【演奏曲目】プロフィール詳細 モーツァルト/ロンド ニ長調 K.485 モーツァルト/パイジェッロの歌劇「哲学者気取り」の「主に幸いあれ」による6つの変奏曲 ヘ長調 K.398 |
| 受講料 | 会員2,500円/一般3,000円 |
ゲスト奏者プロフィール
早稲田桜子(ヴァイオリン)
昭和音楽大学講師。東京芸術大学卒業。4歳よりヴァイオリンを始める。10代より国内外、様々なアーティスト・オーケストラと共演。大学在学中より、度々渡仏しフランス音楽を学び、「フランクのソナタ」の演奏で故ジェルメーヌ・ムニエ女史に絶賛される。卒業後はジャンルを超えた音楽を求め米国バークリー音楽院に留学。ジャズ、ポピュラー音楽を学び、サルサ、メレンゲなどのラテン音楽に魅せられる。2002年から2年半パリに暮らし、生涯の師となるイヴリー・ギトリス氏に出会い、以後親交を深める。各地でソロ、室内楽のコンサートを行う他、アーティストのコンサート、アルバム参加など様々な分野で活躍。渾身のバッハ無伴奏が特筆されるべき演奏で、数々の演奏会を通して理解力・表現力を高めている。
櫻井健(チェロ)
昭和音楽大学講師。80'に渡米し全米12都市での演奏会、レコーディングを行い 日本より先にアメリカでデビューする。その成果が認められ、翌年ベルリン音楽祭に 招待され旧東ドイツの4都市で演奏する。その後、東京芸術大学に進み松下修也氏の下で学ぶ傍ら、積極的に演奏活動を行う。大学卒業後94'に渡英し、イギリスの名教師ウィリアム・プリース氏の主宰するマスタークラスにて最優秀賞と最優秀ディプロマを取得し、以降プリースの門下生となりロンドンを中心にドイツ、スペイン、スイス、クロアチアなど、ヨーロッパ各地で積極的に演奏活動を行う。00'に日本に戻りソロや室内楽の演奏会をする傍ら、東フィル・新日本フィルなどの客員主席奏者としての活動も行っている。
【特別出演】 フェデリコ・コッリ(ピアノ)
1988年イタリアのブレシアに生まれる。ミラノ・ヴェルディ音楽院、ヴェロニカ・ガンバラ音楽学校を経て、イモラ音楽院にてB.ペトルシャンスキー、サンタ・チェチリア音楽院にてコンスタンチン・ボギーノの各氏に師事。イタリア国内およびヨーロッパの数々のコンクールで受賞、2011年国際モーツァルトコンクールでは優勝を果たした。
【 コンサート情報 】
9/21(水)18:30 日経ホール出演 共演:セルゲイ・マーロフ(ヴァイオリン)
9/21(水)18:30 日経ホール出演 共演:セルゲイ・マーロフ(ヴァイオリン)

櫻井健(チェロ)








