6.Jr.G級のためのマスタークラス

2010ピティナ・ピアノコンペティション Jr.G級のためのマスタークラス

協賛・会場協力 洗足学園音楽大学

日時: 612日(土)、13日(日)/会場: 洗足学園音楽大学(川崎・溝の口/アクセス

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マスタークラス+アナリーゼクラス
イム・チョンピル マスタークラス講師
イム・チョンピル先生
韓国国立芸術大学教授
プロフィール
佐々木邦雄 アナリーゼクラス講師
佐々木邦雄 先生
船橋KSMステーション代表/ピティナ正会員/
メディア委員

プロフィール

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イム先生の公開レッスン(両日)+佐々木先生のアナリーゼ見学(12日のみ)
各日:一般 4,000 円/ピティナ会員 3,000 円/学生 2,000
※当日券もございます。12日は午前9時50分より、13日は午前8時50分より、2号館講堂(2400番教室)前受付にて販売します。
※13日には受講生修了コンサートも予定しています。


受講生:2010ピティナ・ピアノコンペティション Jr.G級全国決勝大会進出者(うち受講希望者)


足木克利

牛田 智大

翁 康介

尾崎 未空

尾城 杏奈

小野田 有紗

北村 明日人

桑原 志織

小林 海都

笹山 玲奈

杉本 沙織

鈴木 杏奈

水谷 知夏

南 杏佳
ボリス・ペトルシャンスキー、タチアナ・ゼリクマン、チュンモ・カンと錚々たるトップレベルの教授をむかえ、世界のジュニア教育の最先端を体感してきた「Jr.G級マスタークラス」。4回目の今年は、前回のカン先生に引き続き、韓国国立芸術大学からイム・チョンピル教授をお迎えします。韓国国立芸術大学は、今、世界中の国際コンクール入賞者の大半を占める韓国人の若いピアニストたちのほとんどが学ぶ世界最高峰の音楽教育機関で、イム先生は、ピアノ科に3人しかいない優秀な教授陣のひとりです。また、音楽理論を演奏にいかしていくことを学ぶ「アナリーゼクラス」には、課題曲セミナーや音楽理論の講座で全国を飛び回る第一人者、佐々木邦雄先生が登場。親しみやすい「アナリーゼ」の実践の様子も必見です。

講師プロフィール

イム・チョンピル マスタークラス講師: イム・チョンピル(LIM Chong-Pil)

韓国出身のピアニスト、イム・チョンピルは、母国では、国際的な名声と最高のヴィルトゥオジティを持った著名なアーティストとして広く知られている。
彼は、早くから音楽の才能を示し、ドンア音楽コンクールやジュン・アン音楽コンクールなど、国内の青少年向けの主要コンクールで優勝。ソウル国立大学在学中に、既に同世代でも最も将来を約束されたピアニストの一人として多くの音楽家や批評家に認められ、今日に至る名声を獲得していた。ソウル国立大学を最高位の成績で卒業すると、彼はアメリカのノース・テキサス大学へ進学して勉強を続け、修士および博士を取得した。卒業までの間、テキサス・ヤングアーティストコンクールなどいくつかのコンクールで優勝して名声を高め、アメリカおよび韓国国内で多くのコンサートに招かれて好評を博した。
1993年、韓国国立芸術大学の創設に当たり、ピアノ科の教授を要請され教授職に就いてからは、彼は多忙を極める演奏活動と、韓国で最も有名な芸術大学の教師としての責任を見事に両立させている。韓国内各地での数多くのリサイタル・演奏活動の傍ら、中国・イタリア・ロシア・アメリカなどでも演奏に招かれ、中でも2007年までに終了したシューマン全曲演奏プロジェクトは特筆すべき成果として絶賛された。ソリストとしても、韓国の主要なオーケストラはもちろんのこと、モスクワ・ボリショイ劇場管弦楽団をはじめとする海外の多くのオーケストラと共演。室内楽奏者・伴奏者としても積極的で、ヴァイオリンのアーロン・ローザンドやレジス・パスキエなど世界的奏者と共演している。教師としては、韓国各地で多くのマスタークラスやレッスンを手がけ、韓国だけでなく、イタリア・中国・日本などからも招待を受けており、また、韓国の主要なピアノコンクールだけでなく、名古屋国際ピアノコンクール、ピティナ・ピアノコンペティションなど韓国国外のピアノコンクールの審査員として招聘されている。

佐々木邦雄 アナリーゼクラス講師: 佐々木 邦雄

東京芸術大学作曲科卒業。大学在学中より現在までに、劇団「薔薇座」コンサートマスター・音楽監督、東京コンセルバトゥアール尚美講師、(財)ヤマハ音楽振興会本部国内・海外指導部、及び出版部制作編集スタッフ、ヤマハ&東芝EMIの「ニュー・サウンズ・イン・ブラス」レコーディングディレクター、ユーキャン[ポピュラーピアノ]通信教育テキスト制作及び添削指導。さらにヤマハの「PEN」の本部スタッフとして、約10年間「ソルフェージュ指導法」を中心に300回を超える講座を日本各地で行う。現在千葉県船橋市でケー・エス・ミュージックスクールを主宰し、ソルフェージュ指導を中心に、作曲・理論・伴奏法・楽典・ピアノ演奏・アンサンブルのレッスンを行い、これまでに指導した生徒の数は数百人に上る。(社)全日本ピアノ指導者協会正会員及びメディア委員、聖徳大学音楽学部兼任講師。

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