第42回コンペ課題曲説明会

課題曲発表は 2018年3月1日(木)10時 を予定しております。

一流ピアニスト演奏で課題曲と出会う ソロ部門A2~D級
江崎光世
赤松林太郎
黒田亜樹
中川京子
岡原慎也
受講料
ピティナ会員・学生9,000円
一般11,000円
  • 当日会場にて昼食を配布いたします。
当日券の販売10:15より
(ソロ部門)
  • 準備の都合上、お弁当はつきませんのでご了承ください
ウェブ申込特典

ソロ部門の指定席を自分で選べます!受講料の支払方法は、クレジットカード決済のみです。

  • FAXでお申込みの場合は主催者側でお席を指定させていただきます。
    チラシ裏面をご利用下さい。(⇒PDFはこちら
至高のアンサンブルを生み出す現場に立ち会う デュオ部門連弾初級B・C、中級A・B
  • 各級の予選課題曲を中心に説明いたします。
受講料
ピティナ会員・学生3,000円
一般4,000円
当日券の販売10:00より
(デュオ部門)
自宅で課題曲説明会を受講しよう!

2016年7月よりeラーニングが年額見放題にリニューアルしました。
年間6,000円(※ピティナ会員のみ)で課題曲セミナーの他に指導セミナー等がいくつでも、何度でも閲覧頂けます。

視聴開始日
2018年3月9日(金)
料金(年額)
ピティナ会員 6,000円
一般 8,400円
  • ピティナ会員だと月額500円!
  • 時間の都合により説明・演奏を割愛させていただく曲がございます。
  • 当日は、課題曲楽譜・課題曲アナリーゼ楽譜・CD等の販売を行います。講座開始直前は混雑が予想されますので、ご購入をご希望の方はお早めにお越しください。
  • 録音・ビデオ撮影等による講座内容の記録はお断りいたします。
  • チケットは締切日前の場合でも売り切れ次第終了となりますので、ご希望の方はお早目にお申込みください(ソロ部門については、例年締切日前に売り切れとなっております)。
◆ 講師プロフィール
江崎光世 (3月1日基調講演/3月2日ナビゲーター)
10:45 ~ 11:00

えさきみつよ◎国立音楽大学卒業。ピティナ・ピアノコンペティションに毎年多くの成績優秀者を輩出し、1996年最多指導者賞・1999年トヨタ指導者賞・トヨタ指導者特別賞を受賞。課題曲公開レッスンや指導法セミナーに講師として、全国各地から招かれている。またピアノデュオ・室内楽・コンチェルトなどアンサンブル指導の普及にも取り組む。

赤松林太郎(3月1日ソロ部門バロック)
11:00~ 11:45

1990年全日本学生音楽コンクールで優勝して以来、国内の主要なコンクールで優勝を重ねる。神戸大学を卒業後、パリ・エコール・ノルマル音楽院にてピアノ・室内楽共に高等演奏家課程ディプロムを審査員満場一致で取得。2000年にクララ・シューマン国際ピアノコンクール(審査員にM.アルゲリッチやN.フレイレなど)で第3位を受賞した際、Dr.J.カイザーより「聡明かつ才能がある」と評された。国際コンクールでの受賞は10以上に及ぶ。国内各地はもとよりアメリカ、ロシア、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、オーストリア、ハンガリー、ポーランド、台湾、コロンビアなど世界各国を公演で回る。近年では2013年よりウィーン各地で室内楽コンサートを開始、同年秋にデュッセルドルフにてリサイタル、2014年と2016年に生前のバルトークが使用したピアノでリサイタル、また2015年と2017年のドナウ宮殿におけるドナウ交響楽団との共演を成功させる。2016年よりダヌビア・タレンツ国際音楽コンクールの審査委員長を務める。また2018年にはケチケメート春の音楽祭でリサイタルやヨーロッパ各地で国際コンクールで審査員やマスタークラスが決まっている。1,000名以上の指導に携わり、国内外の主要なコンクールで多くの受賞者を輩出している(PTNA特級グランプリ・銀賞・銅賞、東京音楽コンクール優勝他)。現在、全日本ピアノ指導者協会評議員・演奏研究委員。ブダペスト国際ピアノマスタークラス講師、洗足学園音楽大学客員教授。

黒田亜樹(3月1日ソロ部門近現代)
13:10~14:40

東京芸術大学卒業後、イタリア・ペスカーラ音楽院高等課程を最高位修了。フランス音楽コンクール優勝。ジローナ20世紀音楽コンクール現代作品特別賞受賞。現代音楽演奏コンクール優勝、朝日現代音楽賞受賞。卓越した技術と鋭い感性は作曲家からの信頼も高く、「ISCM世界音楽の日々」「現代の音楽展」「サントリーサマーフェスティバル」「B→Cバッハからコンテンポラリー」など、主要な現代音楽演奏会にて内外作品の初演を多数手がける。国外ではサルデーニャのSpazioMusica現代音楽祭でブソッティ作品の初演、パルマのレッジョ劇場でキース・エマーソンの代表作「タルカス」を現代作品として蘇演、シチリアのエトネ音楽祭出演などイタリアを中心に活動。2014年アメリカのオドラデクレーベルより「火の鳥」~20世紀音楽ピアノのための編曲集リリース。イギリスBBCミュージックマガジン5つ星、レコード芸術誌特選盤。「東京現音計画」メンバーとしてサントリー芸術財団2014年佐治敬三賞受賞。ピアノ演奏法の優れた教師としても知られ、国際コンクールの上位入賞者を多数輩出している。ペスカーラ音楽院教授。

中川京子(3月1日ソロ部門ロマン)
14:55~16:10

東京芸術大学卒業、第47回日本音楽コンクールピアノ部門第2位。1991年「大阪文化祭賞」本賞受賞。1992年日本ショパン協会第159回例会にオール・ショパン・プログラムで出演、好評を博す。以後、オールショパンプログラムのリサイタルを多数開催。オーケストラとの協演、NHK-FM、TV番組、ヤマハ・ソニー音楽芸術振興会主催コンサート出演、教育用ビデオの演奏収録など各方面にわたり活動中。CD「中川京子ピアノ・リサイタルより~Mozart・Chopin~」リリース。シャッツ・グレーバー社より、Bach:Mozart:Chopinの新しいCDを発売。当協会正会員。2014年 第1回ヨーロッパ・ジュニア特別優秀指導者賞受賞。ピティナ・ピアノコンペティション審査員。

岡原慎也(3月1日ソロ部門クラシック)
16:25~17:45

東京芸術大学音楽学部付属高校を経て東京芸術大学に入学、在学中より演奏活動を始める。同大学卒業後、ドイツに留学。ベルリン芸術大学、ミュンヘン音楽大学マスタークラスにおいて研鑽を積み、FM放送に出演等、ドイツ各地で演奏をする。帰国後、ベートーベンのピアノソナタ全曲演奏や各地でのリサイタル、コンチェルト等で高評を博す一方、シューベルトやヴォルフの歌曲の全曲演奏などドイツ歌曲や室内楽のパートナーとしても精力的な活動を展開。その活動は国内のみにとどまらずソリスト、歌曲のパートナー、室内楽奏者として幅広く活動している。また2006年春にはチェコにおいて指揮者としてもデビュー、ウィーンフィルの主力メンバーからなるシュトイデ・カルテットとザルツブルグ、ウィーン、大阪でのツアーも成功させる。ヘンシェル、ヘルムート・ドイチュらと隔年で開催する「ドイツ歌曲解釈の夏期講習」はドイツ、日本で計8回開催され、多くの若い音楽家たちが巣立っている。2001年には音楽クリティッククラブ賞、2012年には平成23年度文化庁芸術祭優秀賞を受賞。これまでに20枚以上のCDがリリースされている。現在、大阪音楽大学大学院ピアノ研究室主任、およびピアノ部会主任教授。日本ドイツリート協会会長。

山崎裕&濱本愛(3月2日デュオ部門)

共に東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒業。2003年ピアノデュオ結成。同年、第12回国際ピアノデュオコンクール・グランプリ受賞。04年第28回ピティナピアノコンペティション・デュオ特級最優秀賞受賞。05年デュオ・リサイタル開催。06年第7回日本アンサンブルコンクール最優秀賞。現在、後進の指導をはじめ、演奏、各種コンクールの審査、コンペティションの課題曲CDレコーディング、アナリーゼ楽譜執筆、及び課題曲説明会講師を務めている。

ピアノデュオ ドゥオール(藤井隆史&白水芳枝)(3月2日デュオ部門)

藤井隆史:東京藝術大学大学院修了。現在、武蔵野音楽大学講師。
白水芳枝:東京藝術大学卒業。現在、国立音楽大学講師。
共に文化庁、DAADの奨学生としてドイツ・マンハイム音楽大学大学院に学び、ソロ科及びピアノデュオ科最優秀修了。'04年にドイツにてデュオ結成後、国際的な賞を数多く受賞。以後、国内外にて600を超えるステージを踏み、リサイタル、コンチェルト、NHK他放送出演など、ピアノデュオを中心とした活発な演奏活動が、聴衆や音楽誌から高い評価を受けている。結成11年目となる'15年には、6枚目CD「2台のピアノのためのゴルトベルク変奏曲」をリリース、3作連続のレコード芸術誌「特選盤」及び2016年度レコードアカデミー賞器楽曲部門ノミネート盤に選ばれる。また、ピアノデュオでの後進の指導にも力を注いでおり、カワイ梅田や彩の国さいたま芸術劇場共催のピアノデュオセミナー、洗足音大、同志社女子大での講座など、ピアノデュオの道を切り拓く指導者としても各方面から称賛の声が上がっている。
公式サイト公式ブログ

◆同日開催:保護者向けセミナー
ピアノを習う子どもの保護者に向けて「子供の能力を最大限発揮するために保護者ができること」
講師:古屋 晋一先生

3月1日ピティナ・ピアノコンペティションの幕開けにあわせてピアノを学ぶ子を持つすべての保護者のみなさまへ向けた講座です。能力を最大限に伸ばすための練習法は、その時々で変化します。また特に、子供の場合、個人差や性差が筋肉・骨格・神経の発達に大きく現れます。脳科学者であり多くのピアニストの脳と身体について研究されている古屋晋一先生をお招きし、脳や神経、骨格と発達について分かりやすくお話しいただきながら、ステージに向かうまでの効率的な練習法、親が果たすべき役割や意識すべきことについて、研究成果に基づいたお話をご紹介します。

「ピアノを習う子どもの保護者のための勉強会」詳細はこちら

講師
古屋 晋一先生(講演)、江崎 光世先生(基調講演)
会場
浜離宮朝日小ホール(アクセス) 全席自由
日時
2018年3月1日(木) 10:30~11:45
特典
学習ノート
  • ピアニストによる特別演奏あり!
  • 「ピティナ・ピアノコンペティション 学習ノート」を1人1部プレゼントいたします。※学習ノートは、2018年コンペ要項別冊付録の予定です
  • ピティナ・ピアノコンペティションの課題曲楽譜の即売会実施!
入場料
ピティナ会員1,000円
参加者保護者(2017年度コンペ、ステップ、提携コンクールの参加者の保護者)1,500円
一般2,000円
  • 未就学児同伴可(無料)

古屋 晋一(ふるや・しんいち)◎ソニー コンピュータサイエンス研究所(SONY CSL)アソシエート・リサーチャー,上智大学 音楽医科学研究センター センター長・特任准教授,ハノーファー音楽演劇大学 客員教授,京都市立芸術大学・東京音楽大学・エリザベト音楽大学 講師.大阪大学基礎工学部,人間科学研究科を経て,医学系研究科にて博士(医学)を取得.ミネソタ大学 神経科学部,ハノーファー音楽演劇大学 音楽生理学・音楽家医学研究所にて勤務.研究上の主な受賞歴に,ドイツ研究振興会(DFG)ハイゼンベルグフェローシップ,フンボルト財団ポストドクトラルフェローシップ,文部科学省 卓越研究員,日本学術振興会 特別研究員PDおよび海外特別研究員など.ピアノ演奏上の主な受賞歴に,日本クラシック音楽コンクール全国大会入選,KOBE国際音楽コンクール入賞をはじめ,国内外で演奏を行う.主な著書に,ピアニストの脳を科学する,ピアニストならだれでも知っておきたい「からだ」のこと.

【広告】
ホーム > ピアノコンクール > 関連イベント > 課題曲説明会 > 第42回(2018年度) コンペ課題曲説明会