ピアノ伴奏でコンチェルトに親しもう!
コンチェルト入賞者記念コンサート
5月5日はコンチェルトの日
第41回ピティナ・ピアノコンペティション課題曲説明会
前売り販売終了
【聴講ご希望の方へ】
当日12:00より会場にて当日券を販売いたします。
上野学園石橋メモリアルホール 受付にお並びください。
第1部 公開レッスン(14:30-15:50)
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  • バッハ:協奏曲第2番 BWV 1053 第1楽章
  • モデル受講生=山本 悠流(やまもと ゆうり)さん 高2/2016ソナタコンクール ソナタ全楽章コース金賞
  • ショパン:ピアノ協奏曲第1番 第1楽章
  • モデル受講生=田久保 萌夏(たくぼ もか)さん 高2/2016Jr.G級金賞
第2部 松本和将先生によるレクチャー(16:00-)

ソロ、室内楽、そして協奏曲など様々にご活躍されてきた松本先生に、発達段階からレッスンの中でどのような作品を、いかにして学んでいくとよいか、ピアノを用いながらレクチャーいただきます。ベートーヴェンの第5番《皇帝》、チャイコフスキーの第1番、ラフマニノフの第2番の各協奏曲のポイントが取り上げられる予定です。

講師プロフィール
松本和将MATSUMOTO KAZUMASA

高校在学中に「ホロヴィッツ国際ピアノコンクール」第3位など、国内外のコンクールで上位入賞。また、ジュニアオーケストラでのヴァイオリン演奏やバンド活動等で音楽の世界を広げた。1998年19歳で「第67回日本音楽コンクール」優勝。併せて増沢賞はじめ、全賞を受賞。1999年より、国内外での活発な演奏活動を開始。
2001年「ブゾーニ国際ピアノコンクール(イタリア)」第4位、2003年「エリーザベト王妃国際音楽コンクール(ベルギー)」第5位入賞
東京芸大在学中にベルリン芸大に留学し、ドイツで5年間の研鑽を積む。レパートリーはベートーヴェン・ブラームスなどのドイツ物から、ショパン、ロシア音楽までを網羅し、ソロ、オーケストラ共演、室内楽、多彩な輝きを放ち続けるピアニストとして、各国の演奏家達からも注目を集めている。これまでにプラハ交響楽団や読売日響をはじめ、国内外の主要オーケストラと共演。世界的指揮者の小林研一郎、飯森範親、広上淳一他とも共演している。室内楽では、ベルリン四重奏団、イザベル・ファウスト(Vn.)、前橋汀子(Vn.)、宮本文昭(Ob.)、趙静(Vc,)、漆原啓子(Vn.)、渡辺玲子(Vn)、中嶋彰子(Sop.)との共演が好評を博す。他ジャンルとの交流も積極的で、ジャズピアニストの塩谷哲(pf.)、朗読の松平定知、和太鼓の山部泰嗣とは定期的に共演をしている。
これまでに17枚のCDをリリース。ビクターエンターテインメントからの「後期ロマン派名曲集」はレコード芸術で特選盤に選ばれる。2009年より「松本和将ライヴシリーズ」でコンサートでの臨場感をそのまま録音する試みを始め、3枚のショパンアルバム、「月光」「熱情」「テンペスト」「子供の情景」などのドイツ作品中心のアルバムをリリース、また2014年3月・6月には相次いでトリオ「チャイコフスキー:"偉大なる芸術家の思い出に"」、上里はな子とのデュオ「フランク、グリーグ:ヴァイオリンソナタ」もリリース、大きな話題となった。
東京芸術大学非常勤講師(2008~2012)、くらしき作陽大学特任准教授として、後進の指導にもあたっている。また上里はな子、向井航らとともに全国でも類を見ない室内楽専門のマスタークラス「カンマームジークアカデミー in 呉」を立ち上げ、日本の室内楽のレベルアップにも取り組んでいる。岡山県芸術特別顕賞、倉敷市芸術文化栄誉章、福武文化奨励賞、マルセン文化賞、エネルギア音楽賞受賞。

第2ピアノアシスタント
ハノーファーに学んだグランプリが色彩感豊かな伴奏でセミナーをサポート!
尾崎有飛(2007グランプリ/ハノーファー音楽演劇大学卒)

2007年ピティナ特級グランプリ受賞直後よりドイツに留学。エトリンゲン、リスト、浜松など国際コンクールで優勝・入賞のほか、東響・東フィル・東京シティフィル・大阪センチュリー響などオケ共演も多く、コンチェルトだけでなく、オケ中ピアノの経験もある。オケ作品のピアノアレンジ等も手掛け、今期はコンペティション「アナリーゼ楽譜」の執筆にも加わった多才なピアニスト。

佐藤圭奈(2008グランプリ/ハノーファー音楽演劇大学卒)

東京音楽大学卒業後、ドイツ留学中の2008年にピティナ特級グランプリ受賞。前後して、日本音楽コンクール・アマデオ賞国際コンクール等に入賞。2011年秋には至難の課題曲で知られる香港国際ピアノコンクールで第2位に入賞し、ファイナルではアシュケナージ指揮香港フィルと共演した。ゲッティンゲンフィル、東フィル、東京シティフィル、東京ニューシティ管などとも共演し、内外で演奏活動を行う傍ら、室内楽や学校クラスコンサート等にも積極的に活動の幅を広げている。

5月5日はコンチェルトの日
第40回ピティナ・ピアノコンペティション入賞者記念コンサート
  • ただし大人1名につき小人2名まで入場可
  • 4歳から入場できます
  • コンチェルト部門特別セミナーにお申込みの方は、コンサート見学無料です
前売り販売終了
【聴講ご希望の方へ】
当日12:00より会場にて当日券を販売いたします。
上野学園石橋メモリアルホール 受付にお並びください。
プログラム
古典期の良作をオーケストラと共演!
渡邉奏
渡邉 奏(わたなべかな)小4/コンチェルト部門A第1位

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 Op.19 第1楽章

ラフマニノフのもう一つの優れた協奏曲を、確信のタッチで奏でます!
古海行子
古海行子(ふるみやすこ)大1/コンチェルト部門B第1位

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第1番 嬰ヘ短調 Op.1 第1楽章

特級グランプリによる近代協奏作品の名曲、必聴!
尾崎未空
尾崎未空(おざきみそら)大3/特級グランプリ

ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 イ短調 Op.43

指揮:前田陽一朗 共演:サン=オートム室内オーケストラ 協力:ピティナ文京アナリーゼステーション

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