4参加規定
一般社団法人全日本ピアノ指導者協会主催、ピティナ・ピアノコンペティション、およびピティナ・ピアノ演奏検定に参加申込をされた方は、以下の参加に関する規定に同意したものとみなします。
|01.参加区分|02.参加地区の併願|03.参加地区・会場|04.参加申込の受理|05.課題曲の登録・変更|06.指導者の登録と指導者賞|07.審査当日|08.演奏の著作権・録音など|09.結果の公表と表彰、褒賞について|10.運営について|
01.参加区分
- (1)
- ソロ部門A2~F級の参加区分には「コンペティション」「演奏検定のみ」の2種類があり、「コンペティション」としての申込は2地区までです。3地区以上の「コンペティション」での申込があった場合、自動的に開催の早い順に2地区の申込を参加区分「コンペティション」とし、3地区目以降の申込は、参加区分「演奏検定のみ」として登録します。
- (2)
- 同一地区/同一級において、参加区分「コンペティション」と「演奏検定のみ」両方を同時に申し込むことはできません。
- (3)
- ソロ部門A2級~F級では、参加区分「コンペティション」で申し込んだ場合、同時に「ピティナ・ピアノ演奏検定」にも参加した扱いとなり、合格点に達していれば、当日、検定合格証書が発行されます。
02.参加地区の併願(ソロ部門については参加区分「コンペティション」の方のみ対象)
◎地区予選・第一次予選
A)ソロ部門
- (1)
- 異なる級の併願はできません。同一級において参加地区は2地区までです。
- (2)
- 他部門(デュオ部門・グランミューズ部門(Ya・Ybカテゴリーを除く))との併願が可能です。
B)デュオ部門
- (1)
- デュオ部門内で、2つまでの級に併願が可能です。
- (2)
- 同一ペアで同一級に2地区まで併願可能です。
- (3)
- 他部門(ソロ部門・グランミューズ部門(Ya・Ybカテゴリーを除く))との併願が可能です。
C)グランミューズ部門
- (1)
- 異なるカテゴリーの併願はできません(ただし、Dカテゴリーは除く)。
- (2)
- 同一カテゴリーでの参加は2地区までです。
- (3)
- Dカテゴリーは、同一ペアで2地区まで併願可能です。
- (4)
- 他部門(ソロ・デュオ部門)との併願が可能です。
(ただし、Ya・Ybカテゴリーはソロ部門との併願はできません)
◎地区本選・第二次予選
- (1)
- すべての部門において、2つの地区本選に確実に参加するためには、該当本選の異なる2つの予選に参加することを推奨しています。また、開催日が一部重なっている地区本選の併願は、2地区とも進出した場合の時間割の調整には一切応じかねます。予め、開催日が重なっていない地区本選を併願してください。
- (2)
- 同一級で2つの地区本選に参加する場合、原則として全国決勝大会に進出が決まった時点で、地区本選への参加が終了となります。さらに続けて2つめの地区本選に参加した場合は、最初の地区本選で得た全国決勝大会進出権は破棄されます。
03.参加地区・会場
- (1)
- 予備日を含め、2日以上開催される場合の日時指定はできません。
- (2)
- 各地区とも申込は先着順に受付けます。規定人数を超えた場合、他地区への変更か参加料の返金を選択して頂くことがあります。
- (3)
- 都合により、会場が変更になる場合があります。
04.参加申込の受理
- (1)
- 申込締切日を過ぎて到着した場合、参加申込を受理することはできません。
- (2)
- 参加申込書の到着確認のお問合せには対応しておりませんので簡易書留など追跡可能な方法にて発送頂くことをおすすめ致します。普通郵便でのご送付の場合、郵便事故などによる申込書の未着・遅延については対応致しかねます。申込締切から14日以内に登録情報カードが届かない場合は本部事務局まで速やかにご連絡下さい。ご連絡がない場合、申込地区で受けられないことがあります。
05.課題曲の登録・変更
- (1)
- 課題曲名、曲番号のどちらも記入されていない場合、もしくは不備があった場合、最も小さい課題曲番号の曲目が自動的に登録されます。また課題曲番号と記入曲が一致しない場合、原則として課題曲番号を優先します。
- (2)
- 参加申込書に記入された曲目と、当日演奏された曲目が異なる場合、失格となります。(ソロ部門A2~F級については、演奏検定扱いとなります。)
- (3)
- 予選課題曲の変更は、申込締切日まで可能です。それ以降の変更は受付できません。
- (4)
- 地区本選では課題曲変更はできません。
06.指導者の登録と指導者賞
- (1)
- 地区予選・第一次予選→地区本選・第二次予選→全国決勝大会を通じて、参加申込1件(1つの申込番号が与えられる申込)について、指導者の登録は2名までです。
- (2)
- 地区予選・第一次予選申込書に指導者名が記入されていない場合、または指定の期日および方法で指導者登録追加手続をしなかった場合、指導者賞受賞者の対象とはなりません。
- (3)
- 指導者賞受賞の対象は個人の指導者のみで、音楽教室などの団体は受賞の対象にはなりません。
- (4)
- 当日、参加者が欠席した場合、指導者賞のポイントに換算いたしません。
- (5)
- 地区本選・第二次予選の参加数は、指導者賞のポイントに換算いたしません。
07.審査当日
- (1)
- 参加者は、参加票に記載された参加級・グループの審査開始時刻の5分前までに到着しなければ「遅刻」扱いとなります。この場合、遅刻者の演奏順をつめることは決定とし、地区予選・第一次予選では平均点から、地区本選・第二次予選は上下カット平均点から0.3点、全国決勝大会では上下カット平均点から3点の減点となります。但し、全国決勝大会にかぎり、飛行機もしくは鉄道が2時間以上遅れて受付時間に間に合わなかった場合、証明書提示を条件に減点措置はなしとなります(審査時間内に到着して演奏した場合のみ)。遅刻者は、参加級の審査終了時刻までに間に合えば、参加級の演奏順の最後に審査します。審査終了時刻以降に到着した場合には、実施事務局と審査員の判断により、開催日中に弾く機会を提供するかどうかを決定します。演奏した場合は、採点はせず、演奏コメントのみの交付とします。
- (2)
- 審査時間の指定、変更はできません。
- (3)
- 審査については、審査員に一任しております。ご不明な点、ご意見がございましたら本部事務局までお寄せください。ただし、匿名のご意見・お問合せには対応いたしかねます。
08.演奏の著作権・録音など
- (1)
- ピティナ・ピアノコンペティションで行われる演奏についての録音・録画・撮影などの記録及び頒布・販売に関する全ての権利(著作権、肖像権も含む)は、主催者である一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)に帰属するものとします。
- (2)
- 演奏の録音は、録音される人の了承を得ている場合、かつ、決められた場所で機材(電源含)を参加者ご自身が用意された場合のみ可能です。当日は係りの指示に従い、観覧者の迷惑にならないよう心がけて下さい。ただし、運営上の都合上、混雑状況等により、録音・撮影不可とさせて頂く場合があります。
09.結果の公表と表彰、褒賞について
- (1)
- 審査結果(入賞者の氏名、写真、全国決勝大会採点結果等)は、「ピティナ・ピアノコンペティション結果特集号(10月上旬発行)」およびピティナ・ホームページに掲載致します。また、結果が新聞等マスコミで発表される場合があります。
- (2)
- 予選において優秀賞以上の成績を獲得した参加者が、(1)の公表を希望しない場合、賞を剥奪する場合があります。
- (3)
- 審査の結果、優秀な成績を収めた方は、他のコンクールへの推薦、各種ご案内(入賞者記念コンサートのご案内、公開レッスン等各種イベントのご案内など)の送付をさせていただくことがございます。
- (4)
- 地区により、特別賞が与えられることがあります。
- (5)
- 地区本選参加者の皆様(ソロ部門Jr.G級・G級・特級、グランミューズ部門は除く)には、開催当日、学校宛表彰依頼書をお渡ししています。また、8月末に、全国決勝大会プログラムを決勝進出者の学校宛にお送りしております。
- (6)
- ソロ部門特級のグランプリ受賞者には、ピティナ本部主催褒賞コンサート(海外・国内)に出演していただきます。また受賞後1年間、当協会広報媒体に顔写真・演奏写真等を掲載し、ピティナ・ピアノコンペティションの広報目的に利用させていただきます。
10.運営について
- (1)
- 演奏順番は全ての選抜段階において、コンピュータによって無作為に振った結果で決定しています。
- (2)
- 運営上の都合により、規定時間内であっても審査員長の判断で演奏の一部をカットすることがありますが、採点には影響ありません。
- (3)
- 当日の結果発表は進行状況により掲示発表に変更になる場合があります。
- (4)
- 台風・地震など緊急時の開催可否の決定は、実施事務局からの情報を収集し、本部事務局で判断いたします。欠席見込みの程度により、通常通り実施、別日程で実施、地区移動などの措置を決定いたします。
- (5)
- 地区によりプログラムに参加者の氏名等が記載される場合があります。









