ソロ部門 G・特級 変更点

ソロ部門 G・特級 変更点

変更点
1
特級セミファイナルの課題曲の変更
2010年度 2011年度
45分以上55分以内のプログラム。指定の邦人現代課題曲を必ず含むこと。第一次予選・第二次予選との重複を認める。
(a)
45~55分のプログラムのうち、時間の半分以上は、第一次・第二次予選との演奏曲目の重複は不可。
(b)
セミファイナルに「ハイドン・モーツァルト・ベートーヴェンのソナタの任意の一つ以上の楽章」を選択すること。

変更点
2
特級ファイナル(協奏曲)課題曲に
プロコフィエフ:ピアノ協奏曲 第2番が追加

こちらに掲載の全28曲が特級ファイナル(協奏曲)の課題曲となります。



変更点
3
特級において下記いずれの資格もみたさない方に対し、第一次地区予選前に予備審査(実音審査)を行うことになりました。

※下記1つでも満たしていれば第一次予選からの受験となります。

音楽大学・音楽高校ピアノ科(またはそれに準じる)在学・卒業。
ピティナ・ピアノコンペティションをはじめとする、中学生以上を対象とする全国規模のコンクールで第一次予選通過以上の経歴がある方
※ピティナ・ピアノコンペティションソロ部門D級以上またはグランミューズ部門A1カテゴリーの地区予選通過者を有資格者とみなします。
※ピティナ・ピアノコンペティション以外の社会人・愛好者を対象とするコンクールについては、有資格者とみなされません。

なお、予備審査(実音審査)の課題曲は下記の通り。
(1)ハイドン、W.A.モーツァルト、ベートーヴェンのピアノソナタから、1つ以上の楽章(繰り返しは任意) 
(2)ショパンのエチュード作品10または作品25から任意の一曲 
※(1)(2)いずれも、第一次予選-セミファイナルで演奏する楽曲との重複可 
※(1)(2)の演奏曲順は任意 
 
審査日程・申込締切日・申込変更申請締切日についてはこちらをご確認の上お申込みください。

ホーム > ピアノコンクール > 概要 > ソロ部門 G・特級 変更点