7.ピティナ・ピアノ演奏検定

7ピティナ・ピアノ演奏検定(2017年度)
01.趣旨

広く一般のピアノ学習者を対象とし、学習者はもとよりその指導者に対しても、ピアノ学習に一つの目標を与えることにより、生涯にわたって一層努力し、修練することを促し、ピアノ音楽のレベル向上の礎となることを目的としています。

◎ピアノ演奏検定の特長
コンペティションと同じ日程・会場・課題曲で受験することができます。申込地区数の制限はありませんので、日頃の練習成果を発表する場や、コンペティションのリハーサルとしてもご活用いただけます。
※ピティナ・ピアノコンペティションに参加区分「コンペティション」でご参加の方は、同時に演奏検定にも参加した扱いになります。

02.参加資格
参加資格は特に設けていません。参加者の実力に見合った級を選択してください。
ピアノ演奏検定は、デュオ部門、グランミューズ部門と併願できます(いすれも全級)。ただし、コンペティション・ソロ部門(A2級-F級)は、同時に同級のピアノ演奏検定にも参加した扱いになりますので、重複して申し込まないようご注意ください。
03.課題曲
ソロ部門は、今年度を含め3年間分(2015年~2017年度)のピティナ・ピアノコンペティション課題曲から選択できます。ただし課題曲は必ず同一年度の中から異なる2つのスタイルを選択してください。デュオ部門は、2015年度~2017年度の課題曲より任意の1曲を選択してください。
ソロ部門は(1)「バロックスタイル」、(2)「クラシックスタイル」)、(3)「ロマンスタイル」、(4)「近・現代スタイル」から2曲を選択し、(1)、(2)、(3)、(4)の順番で演奏してください。
※(1)バロック、(3)ロマンを選択した場合、演奏曲順は、(1)→(3)になります。
演奏する際は楽譜を見ても結構です。ただし譜めくりが必要な場合は参加者の責任でお願いいたします。
演奏の際、楽譜の繰り返し記号はすべて省略してくだださい。(1番括弧、2番括弧などがある場合は、1番括弧を省略し2番括弧へ飛んでください)ただし、ダ・カーポ、ダル・セーニョの場合は楽譜どおりです。その他の例外は課題曲一覧をご確認ください。
時間の都合により、審査員長の判断で演奏の一部をカットすることがありますが、採点には全く影響ありません。
04.申し込み方法

郵送またはインターネットでの申し込みが可能です。申し込み方法は、ピティナ・ピアノコンペティションソロ部門(A2級-F級)に準じます。詳細は申し込み方法を参照してください。

05.開催日程

ピティナ・ピアノコンペティション ソロ部門(A2級-F級)に準じます(該当級が開催される地区予選でしたら、どちらの会場でも受験することができます)。詳しくは開催日程一覧ページをご覧ください。なお、ピティナ・ピアノコンペティションに参加区分「演奏検定のみ」でお申し込みの場合、申し込み地区数の制限はありません。

06.当日の諸注意
◎合否の通知・発表
原則として当日会場で発表されます。またピアノ演奏検定の合格者は「ピティナ・ピアノ演奏検定合格者」として、「ピティナ・ピアノコンペティション結果特集号(10月上旬発行)」にお名前を掲載する予定です。また、検定優秀賞受賞者は当協会ウェブサイトに掲載します。
◎認定
参加者全員に参加賞を授与します。また、当協会規定の合格点以上の成績の方には、合格証書を授与します。
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