7ピティナ・ピアノ演奏検定
01.主旨
広く一般のピアノ学習者を対象とし、学習者はもとよりその指導者に対しても、ピアノ学習に一つの目標を与えることにより、生涯にわたっての一層の努力・修練を促し、ピアノ音楽のレベルの発展・向上の礎となることを目的としています。
◎ピアノ演奏検定の特長
コンペティションと同じ日程・会場・課題曲で受験することができます。申込地区数の制限はありませんので、日頃の練習成果の発表の場や、コンペティションのリハーサルとしてもご活用頂けます。
※ピティナ・ピアノコンペティションに参加区分「コンペティション」でご参加の方は、同時に演奏検定にも参加したことになります。
02.参加資格
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- 参加資格はとくに設けていないので、参加者の実力に見合った級を選択して下さい
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- ピアノ演奏検定に参加し、デュオ部門、グランミューズ部門に参加することもできます(いすれも全級)。ただし、コンペティション・ソロ部門(A2級-F級)は、同時に同級のピアノ演奏検定にも参加した扱いになりますので、重複して申し込まないようご注意下さい。
03.課題曲
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- ピアノ演奏検定の課題曲は、今年度を含め3年間分(2010年~2012年度)のピティナ・ピアノコンペティション課題曲から選択できます。ただし課題曲は必ず同一年度の中から選択して下さい。
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- (1)「バロックスタイル」、(2)「クラシックスタイル」)、(3)「ロマンスタイル」、(4)「近・現代スタイル」、から2曲を選択し、(1)、(2)、(3)、(4)の順番で演奏して下さい。
※(1)バロック、(3)ロマンを選択した場合、演奏曲順は、(1)→(3)になります。 - ・
- 演奏の時は楽譜を見ても結構です。但し譜めくりが必要な場合は参加者の責任でお願い致します。
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- 演奏の際、楽譜の繰り返し記号は全て省略して下さい。(1番括弧、2番括弧などがある場合は、1番括弧を省略し2番括弧へとんで下さい)但し、ダ・カーポ、ダル・セーニョの場合は楽譜通りです。その他の例外は課題曲一覧をご確認ください。※2012年度課題曲は3/1発表
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- 時間の都合により、審査員長の判断で演奏の一部をカットすることがありますが、これは採点には全く影響ありません。
04.申込方法
郵送またはインターネットでの申込が可能です。申込方法は、ピティナ・ピアノコンペティションソロ部門(A2級-F級)に準じます。詳細は申込方法を参照してください。
05.開催日程
ピティナ・ピアノコンペティション ソロ部門(A2級-F級)に準じます(該当級が開催される地区予選でしたら、どちらの会場でも受験することができます)。詳しくは開催日程一覧ページをご覧下さい。なお、ピティナ・ピアノコンペティションに参加区分「演奏検定のみ」でお申込の場合、申込地区数の制限はありません。※2012年度より夏季開催(2012年5-7月)のみとなります。
06.当日の諸注意
◎合否の通知・発表
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- 原則として当日会場で発表されます。またピアノ演奏検定の合格者は「ピティナ・ピアノ演奏検定合格者」として、「ピティナ・ピアノコンペティション結果特集号」にお名前を掲載する予定です。また、検定優秀賞受賞者は当協会ウェブサイトに掲載します。
◎認定
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- 参加者全員に、参加賞を授与、また当協会規定の合格点以上の成績の方には、合格証を授与します。









