2開催部門・参加資格
開催部門と選抜段階
◎ソロ部門:
就学前の幼児から成人までを対象とした全10段階(A2~G級、特級)からなる部門。
優れた音楽的才能を発掘・育成するとともに、全ての参加者及びその指導者に自らの達成度を他との比較によって知らしめ、より一層の切磋琢磨を奨励し、ピアノ教育レベルの地域間格差を解消することを目指しています。
A2~F級では、「ピティナ・ピアノ演奏検定」にも自動的に参加した扱いとなり、参加した級の合格ラインに達していれば、合格証書が授与されます。ピティナ・ピアノ演奏検定の詳細はこちらをご覧下さい。
◎デュオ部門:
連弾初級~連弾上級、2台ピアノ初級~上級までの全6段階。
楽しく有意義なピアノ学習を発展・普及させるために、アンサンブルの楽しさを初歩の段階から体験させ、ピアノ学習の新たな可能性を目指しています。(2台ピアノは隔年開催です。)
◎グランミューズ部門:
中学卒業以上のピアノ愛好者に、自己の演奏の客観的評価を受ける機会を設定することにより、生涯にわたって自らのピアノ学習を推進し続ける一助となることを目指しています。
各部門ともに、2~4段階で選抜します。
| ソロ部門 | |
|---|---|
| A2~F級 | 地区予選⇒地区本選⇒全国決勝大会(A2級は入賞者記念コンサート) |
| Jr.G級 | 第一次予選⇒全国決勝大会 |
| G級 | 第一次予選⇒第二次予選⇒全国決勝大会 |
| 特級 | (予備審査)⇒第一次予選⇒第二次予選⇒セミファイナル⇒ファイナル |
| デュオ部門 | |
| 連弾初級~上級 | 地区予選⇒地区本選⇒全国決勝大会 |
| 2台ピアノ初級~上級 | 予選⇒全国決勝大会 |
| グランミューズ部門 | |
| 全カテゴリー | 地区予選⇒地区本選⇒全国決勝大会 |
※2台ピアノ各級および、Jr.G級は隔年開催。2012年度はJr.G級を開催。2台ピアノ各級は次回2013年度に開催。
参加資格
2012年4 月2 日の時点で下記の資格を満たしていれば、参加申込が可能です ※2012年度の学年
| ソロ部門 | |
|---|---|
| A2級 | 就学前幼児 |
| A1級 | 小学2年生以下 |
| B級 | 小学4年生以下 |
| C級 | 小学6年生以下 |
| D級 | 中学2年生以下 |
| E級 | 高校1年生以下 |
| F級 | 高校3年生以下 |
| Jr.G級 | 高1以下、または15歳以下 ピティナ・ピアノコンペティションC級以上で地区本選優秀賞以上を受賞、またはこれに準ずる経歴のある方 |
| G級 | 26歳以下 |
| 特級 | 年齢制限なし |
| デュオ部門 | |
|---|---|
| 連弾初級 | Aコース:2人とも小学4年生以下 |
| Bコース:1人は中学3年生以下 | |
| 連弾中級 | 1人は高校3年生以下 |
| 連弾上級 | 1人は26歳以下 |
| 2台ピアノ初級 | 2人とも中3以下 |
| 2台ピアノ中級 | 2人とも高3以下 |
| 2台ピアノ上級 | 年齢制限なし |
- ※
-
2台ピアノ各級および、Jr.G級は隔年開催。
2012年度はJr.G級を開催。
2台ピアノ各級は次回2013年度に開催。
| グランミューズ部門 | |
|---|---|
| A1カテゴリー | 23歳以上を対象とした音楽愛好者のためのソロ部門。誰でもチャレンジできます |
| A2カテゴリー | 40歳以上を対象とした音楽愛好者のためのソロ部門。誰でもチャレンジできます |
| B1カテゴリー | 23歳以上を対象とした音楽愛好者のためのソロ部門。音楽大学、専門学校等のピアノ専攻で学習していないこと、ピアノを職業(指導・演奏により報酬を得る)としていないことが条件 |
| B2カテゴリー | 40歳以上を対象とした音楽愛好者のためのソロ部門。音楽大学、専門学校等のピアノ専攻で学習していないこと、ピアノを職業(指導・演奏により報酬を得る)としていないことが条件 |
| Dカテゴリー (連弾) | 中学校卒業以上を対象とした愛好者のための連弾(1台4手)部門。両者とも該当年齢のペアであれば誰でもチャレンジできます |
| Yaカテゴリー | 中学校卒業以上22歳以下を対象とした音楽愛好者のためのソロ部門。対象年齢であれば誰でもチャレンジできます |
| Ybカテゴリー | 中学校卒業以上22歳以下を対象とした音楽愛好者のためのソロ部門。音楽大学・高校、専門学校等のピアノ専攻で学習していないこと、ピアノを職業( 指導・演奏により報酬を得る)としていないことが条件 |






