開催記録

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指導セミナー Vol.46
日程:2013年4月28日 [日]
会場:浜離宮朝日ホール 小ホール
このセミナーは、ピアノ指導者・学習者から一般のピアノ音楽愛好家の方々まで幅広くご参加いただけます。
当日ご来場いただいて受講される場合は「チケット申込」を、ご自宅でeラーニングで受講される場合は「eラーニング申込」にて受講申込をしてください。
受講後に、受講レポートを提出していただいた場合は、ピティナ・ピアノ指導者検定「レポート審査」の一部に充てることができます。

※終了しました

e-ラーニング申込(全講座)
第1講座 10:30~14:00
イメージ写真 10:30~12:10 指導法プレゼンテーション 12:30~14:00  ポスターセッション(Peer Learning)
参加者のみの特典♪ 8 名の先生が各テーマに沿った指導法をプレゼンテーションして下さいます。気になった指導法があれば、講座後のPeer Learning時間にロビーにブースを設けておりますので、より詳しくお 伺いいただけます。
8種類の指導法をまとめた冊子もお持ち帰りいただけます。
多くの指導法に触れることのできる機会なので、是非ご参加下さい。
永瀬 まゆみ先生 ドレミファソではじめるピアノ・テクニック
指が発達していない導入期の生徒にこそ大切な、指や腕の使い方。頻出の作品を取り上げながら、体の使い方のポイントを解説。
永瀬 まゆみ先生(さいたま音の葉ステーション代表)
石黒 加須美先生 ピアノ演奏に役立つリトミック
リトミックからピアノへの誘導は、これからのピアノ指導者の大きなテーマ。発達心理学の観点も交え、ピアノを音楽的に演奏させるためのリトミックについて詳しく紹介。
石黒 加須美先生(一宮ステーション代表)
後藤 幸子先生 どの子も伸ばす初級指導~我が子のようにホンネで勝負!きびしくやさしく根気よく~
80~90名の生徒に同時に向き合い数多くのレッスン経験を持つ後藤先生。弾けない子どもをピアノ好きに...、そしてコンクールに入賞するまでの試行錯誤の過程を紹介。
丸子 あかね先生 リズムの指導法
「拍感」「リズム感」はどのようにしたら身に付く?ピアノ指導者を大いに悩ませるリズム指導を、自作テキストを用いながら、楽しく明るく、画期的な指導法で提案する。
丸子 あかね先生(かわごえ時の鐘ステーション代表)
江本 純子先生 幼児のピアノ導入指導法
母親、ピアノ指導者、ステーション代表...。いくつもの顔を持つ江本先生が、自らの奮闘記を交え、長くピアノを楽しむ子どもに育てるための導入指導法を提唱。
江本 純子先生(松戸コアラの森ステーション代表)
小池 宏幸氏 iPad 電子楽譜ビューア piaScoreとは
iPadで楽譜を閲覧できる、今話題のアプリケ―ション「piaScore」。開発者でありアマチュアピアニストとしても活躍の小池氏が、基本的な使い方からレッスンでの活用方法までやさしく解説。
小池 宏幸氏(プラスアド株式会社 代表取締役)
佐土原 知子先生 ポピュラー音楽の指導法
近年ますます必要とされるポピュラー曲指導。生徒の多様なニーズに応えるために、ピアノ指導者が知っておくべきポピュラーの指導法と効果的な選曲とは?
佐土原 知子先生(TOKYOポピュラーステーション代表)
松田 紗依先生 ロシアンメソッドによる指導法
必要な力だけを必要な箇所にかけて美しい音を導き出す。美しい音が、演奏をより楽しくする。理にかなった体の使い方で無理のない奏法を習得できるロシアンメソッドのポイントを解説。
松田 紗依先生(京都アトリエステーション代表)
多 美智子
第2講座 14:30~16:00
ピアノ指導法講座
~公開レッスン形式~
東京藝術大学で多数の優秀な学生を指導してこられた多 美智子先生に今までの経験を通し、モデル生徒を用いての公開レッスン形式で、指導法についてお話いただきます。
レッスン曲目決定!

平均律 第1巻 21番
ショパン◎エチュード Op.10-1
ベートーヴェン◎ソナタ 第7番 ニ長調 Op.10-3 第1楽章

講師:多 美智子(ピアニスト)
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、東京藝術大学を経て、同大学院およびドイツ・シュトゥットガルト国立芸術大学演奏家コース修了。第35回日本音楽コンクール第1位、1972~1989年ドイツ在住。国内外での演奏活動のほか『室内楽シリーズ』を1990 年以来継続して行う。日本音楽コンクール、全日本学生音楽コンクール、安川加壽子記念コンクール、ピティナ・ピアノコンペティション、ショパン国際コンクール in Asia 等、数々のコンクールの審査員を務めるほか、各地で公開講座やヨーロッパ、アジアの講習会に講師として招かれる。2011年3月東京藝術大学教授、同大学音楽学部附属音楽高等学校長を定年退職。東京藝術大学名誉教授。
秋山徹也
第3講座 16:30~18:00
知識と体験を総合して、自力で解釈・表現しよう
多様な体験と知識を得て解釈・表現につなげる方法を、標準「ソナチネアルバム」New Edition(2013年3月音楽之友社刊 予定)も利用しながら提案いたします。
講師:秋山 徹也(音楽理論・ピアノ)
多様な生徒を対象にピアノ・ソルフェージュ・音楽史・音楽理論など音楽全般の指導に携わる。論文・著作・翻訳に「総合的な音楽基礎指導」「聴く音楽史」「オーケストラのかたち」「ソルフェージュ205」「音楽大学・高校入試問題集」「新イタリア歌曲集」「音楽教育学大綱」他。ピティナでは、「音楽性を育てるピアノ指導者のための音楽通論研究」他連載、「コンぺティション課題曲アナリーゼ楽譜」、バスティンの連弾用編曲、「アナリーゼ・ステップ」開催、室内管弦楽オーケストラによる「コンチェルト・ステップ」開催。東京藝術大学、同大学院修了。秋山徹也音楽研究所主宰、当協会評議員、指導者育成委員、メディア委員、文京アナリーゼステーション代表。
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