【指導セミナー】第1講座プレゼンテーター紹介(5) 谷口賢記先生

文字サイズ: |
2015/04/09
室内楽を通したピアノ演奏力アップ
谷口賢記先生ってどんな先生?

4歳にてピアノ、18歳にてチェロを始められ、京都大学理学部卒業、同大学院理学研究科にて生物学を専攻し修士課程を修了されました。京都大学交響楽団では学生指揮者としても活躍され、23歳の頃に音楽への進路変更を決意。2004年にボストン音楽院へ留学、同院よりチェロ演奏において音楽修士号を取得、さらに全額奨学生としてディプロマを修得されました。2008年にボストンにて若手育成のための国際音楽祭『Youth & Muse』を創始し、2012年より同プログラムを『ちちぶ国際音楽祭』にて毎夏開催。現在は『Youth & Muse Japan』としてその音楽監督を務められるなど、指導者としても国内外で後進の指導、室内楽の普及活動に力を入れられています。

室内楽でピアノ力アップ!

室内楽を日頃のレッスンに取り入れられている方は、それほど多くはないのではないでしょうか。でも、それではもったいない!一度経験することで、アンサンブル力はもちろん、ピアノ演奏力も格段にあがる、室内楽の魅力をご紹介。チェロ・ピアノの実演付で、室内楽を取り入れられたピアノの先生のエピソードなども交えてお話しいただきます。
ハードルが高いようで、実は楽しい室内楽の世界に飛び込んでみましょう!

先生からのメッセージ
大きい画面で見る

【GoogleAdsense】
ホーム > 指導者ライセンス > ニュース > > 【指導セミナー】第1...