【指導セミナー】第1講座プレゼンテーター紹介(2)

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2015/02/20
楽譜の向こう側 ~楽譜を読むために必要な和声の知識~
西尾洋先生ってどんな先生?

ドイツリューベック音楽大学大学院作曲専攻を修了され、現在はヤマハマスタークラス特別コースの講師のほか、上野学園大学にて専任講師をお務めになられています。ピティナでは、2014年度「Jr.G級のためのマスタークラス」でアナリーゼ講座をご担当、課題曲アナリーゼ楽譜も執筆、指導者検定の筆記試験問題作成にも携わっていらっしゃいます。さいたま音の葉研究会の勉強会でも講師を務められ、作曲の知識をいかに演奏に取り入れるかということをわかりやすく先生方にお伝えされていらっしゃいます。

音楽の知識と演奏

「和声」は苦手という方は多いのではないでしょうか。アナリーゼに必要だから勉強したいとは思っているけど、小難しくてなかなか手がつけられない、学生時代に勉強したけど苦手だったという声をよく聞きます。西尾先生は「和声は実は簡単でとっても楽しいもの」だとおっしゃいます。指導セミナー当日は、なぜ「和声」の知識が必要なのか、そして、小難しい勉強ではなく「和声」を学ぶ方法についてお話しされます。「和声」をどう勉強したら良いのかお悩みの先生は是非、ご参加下さい!


先生からのメッセージ
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