よくある質問/ご質問・ご意見

よくある質問

級・課程の選択について

Q.第3課程は、指導実技、筆記・口述(上級の場合は、初見視奏も)の試験を一度にまとめて受けなくてはならないのでしょうか。
A.第3課程は、該当級の上記一連の試験をまとめて受けていただきます。ただし、合格判定は、試験ごとに行いますので、不合格になった試験科目がある場合については、次回以降に受験いただくことになります。
Q.初級から順に受けなくてはならないのでしょうか?
A.どの級からでも受験可能です。複数の級を並行して受験することも可能です。
Q.第1課程から順に受けなくてはならないのでしょうか?
A.どの課程からでも受験可能です。
Q.1地区で、演奏実技(第1課程)も指導実技・筆記(第3課程)も両方受けることはできますか?
A.参加予定の地区で実施している試験は、いずれも同日に受けることが可能です。
Q.受験の有効期間はありますか?
A.いずれの級も、各級に必要な全ての試験を7年以内に合格すれば、認定資格を得ることができます。
たとえば、2004年11月に初級第2課程(レポート)で合格を取得した場合、初級のその他の試験(第1課程の演奏実技、第3課程の指導実技、筆記試験)は、7年後の2011年10月までに合格取得をすれば、「初級」の認定資格を得ることができます。
また、複数の級を同時進行で受験をしている場合、たとえば、上記の初級受験に加え、2006年5月に中級第1課程(演奏実技)でも合格を取得した場合は、中級のその他の試験(第2課程のレポート、第3課程の指導実技、筆記試験)は、7年後の2013年4月までに合格取得をすれば、「中級」の認定資格を得ることができます。

試験内容について

Q.演奏実技で、選曲の難易度は試験の採点に影響ありますか?
A.特にありませんが、基本的な解釈・演奏技術がクリアされていることが求められます。プログラミングも審査の対象になります。課題曲の規程の範囲内で自分の力に合った曲を選曲ください。
ピティナ・ピアノコンペティションの課題曲を参考例とした場合、初級は「C~D級程度」、中級は「D~E級程度」、上級は「E~F級程度」が目安になります。
Q.初級の筆記試験(音楽通論)の範囲がわかりません。指定の参考書はありますか?
A.音楽通論全般の基本知識が求められます。特に指定の参考書はございません。(多く用いられている参考書として、音楽之友社刊『楽典~理論と実習』等があります)

その他

Q.各検定試験の見学は可能でしょうか?
A.演奏実技、指導実技については、受験者、受験者の付添、受験予定者であれば、原則見学可能です。 会場により、入場制限がある場合もありますので、実施事務局に確認ください。


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