1.演奏実技(第1課程)


演奏実技(第1課程) ピアノ指導に求められる演奏力を評価
初級

8分以上15分以内
(1)バッハのインヴェンションまたはシンフォニアより任意の1曲
(2)古典派ソナタの第1楽章(第1楽章を含む複数の楽章も可)
(3)ロマン・近現代のスタイルいずれかの自由曲(楽章抜粋、小品の組合せも可)1曲以上

中級

10分以上20分以内
(1)バッハの平均律(プレリュードとフーガ)より任意の1曲
(2)古典派ソナタの第1楽章(第1楽章を含む複数の楽章も可)
(3)ロマン・近現代のスタイルいずれかの自由曲(楽章抜粋、小品の組合せも可)1曲以上

上級

15分以上30分以内
(1)バッハの平均律(プレリュードとフーガ)より任意の1曲
(2)古典派ソナタの第1楽章(第1楽章を含む複数の楽章も可)
(3)ロマン・近現代のスタイルいずれかの自由曲(楽章抜粋、小品の組合せも可)1曲以上
(4)ショパン・モシュコフスキーのエチュードいずれか1曲

課題曲の規程の範囲内で自分の力に合った曲、本番の日に無理なく仕上げられる曲を見極めて選曲し、練習を進めて下さい。
暗譜は必要ありません。本番での仕上がりをよく考え、暗譜をしているけれども楽譜を置いているくらいゆとりのあるの方が理想的です。
【注意事項】
各級とも演奏する曲目は申込書にすべて記入して下さい。その後の変更は出来ません。記入されている曲目と違う曲目を演奏した時は失格になる場合があります。
各級間での選択曲の重複は禁止します。重複が発覚した場合は以前の合格も取り消されます。ただしある級に不合格で再度受検する際には前回の曲目を使うことができます。
演奏の際、楽譜の繰り返し記号は全て省略して下さい。ただし、ダ・カーポ、ダル・セーニョの場合は除きます。その他の例外は別に指示します。
楽譜は見てもけっこうですが、暗譜で演奏した場合はプラス評価となります。譜めくりが必要な場合は参加者の責任でお願い致します。
時間の都合により、審査員の判断で演奏の一部をカットすることがありますが、これは採点には関係ありません。
過去10年間のピティナ・ピアノコンペティションG級、特級の第二次予選に出場された18歳以上の方は、初級第1課程が免除されます。
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