2.第2課程

2.第2課程

全国各地のピティナ・ピアノセミナーの出席で指導者検定初 - 中級第2課程にエントリーなさる方は、下記参照の上、レポートを提出して下さい。
初級・中級それぞれ、下記に記載されたテーマ(1-4)から任意のものを選び、1200字程度にまとめて下さい。その際各項目のタイトル案(ア-)を参考にして頂ければ、と存じます。必ずしもこのタイトルでなくてもけっこうですし、テーマに沿った内容であれば全く異なるタイトルでもかまいません。提出方法は末尾をご参照下さい。

初級レポート課題案

1.初級指導の基本方針

(ア) 指導の言葉を選ぶポイント
(イ) 導入時期の子供にピアノの楽しさを教えるには?
(ウ) 導入期の5感の育て方
(エ) 導入期生徒の指導に際しての留意点
(オ) 導入期指導におけるピアノという楽器と子供とのかかわりにおいて、音楽全般を理解させる上において、留意するべき点
(カ) 私と音楽(ピアノ指導を通して何を子供に伝えたいか)

2.初級指導の教材

(ア) 導入における指導書の選び方
(イ) 導入期の教材選択のポイント
(ウ) 初級教材への留意点

3.初級指導の基礎作り

(ア) 基礎教育の必要性
(イ) 土台作りの為の「これだけはおさえておきたい」ポイント
(ウ) 初級の基礎づくりとは
(エ) 初級のテクニック
(オ) 初級指導のソルフェージュ
(カ) ソルフェージュの初級導入の必要性
(キ) 読譜導入の工夫

4.初級指導における生活と環境

(ア) ピアノを通して努力する習慣の楽しさを身につける
(イ) 保護者とのコミュニケーションの大切さを学ぶ


中級レポート課題案

1.中級指導の基本方針

(ア) 自立した練習で応用力を膨らますポイント
(イ) 学ぶ意識をさらに高めるための指導とは
(ウ) 中級で身につけるべき基本(ペダリング、打鍵、音色など)
(エ) 教師に頼らない、自立した解釈をさせる方法
(オ) 上級につなげる為の指導ポイント
(カ) 年齢とともに高度になる課題曲を演奏するに当たって、ぶつかってくる壁を乗り越えるための工夫

2.中級指導のレパートリー

(ア) この時期に何をどう学ばせるか

3.中級指導のポイント

(ア) 中級テクニック
(イ) 表現力を伸ばす指導とは
(ウ) 曲の理解のさせ方
(エ) バッハ インヴェンションについての指導法
(オ) ソナチネアルバムについての指導法
(カ) ピアノ演奏に最低限必要な技術力、分析力の基礎とは?
(キ) 楽譜から何を読み取るか?
(ク) アナリーゼの必要性
(ケ) ポリフォニックへの理解をより分かりやすく指導するための考察

4.中級指導における生活と環境

(ア) ピアノを通して目標達成の方法を身につける
(イ) 学業との両立の方法


【レポートの提出方法】

1.課題レポートの書式は自由ですが、用紙の大きさはA4版を使用し、クリップ止め(ホチキス止めはしないで下さい)、なお原稿上にご自分の氏名は書かないで下さい。,/p>

2.審査料は一般3,000円、指導者割引2,500円、会員・学生2,000円。送金先は以下のいずれかへお願いいたします

◆銀行振込 三井住友銀行巣鴨支店 普通預金口座:No.634941
口座名義:社団法人全日本ピアノ指導者協会
◆郵便振替 00140-4-96845
口座名義:ピティナ催物口

(1) 締切は3月を除く奇数月の末日、原則としてその日までに到着したレポートを審査し、1ヶ月以内に結果をお知らせします

レポート送り先は下記まで、ファクス・メール添付も受け付けます
〒170-8458東京都豊島区巣鴨1-15-1社団法人全日本ピアノ指導者協会
担当:正木 TEL.03(3944) 1583/FAX.03(3944) 8838/E-mail:certificate@piano.or.jp