2.プロフィール

2.プロフィール

大導寺 錬太郎先生(埼玉)

大導寺錬太郎先生東京藝大卒、同大学院修士課程修了。第4回埼玉ピアノコンクールF部門金賞及び最優秀賞受賞、他受賞多数。01年東京オペラシティ・リサイタルホール、03年銀座王子ホール、05年HAKUJUホールにてリサイタルを開催。この他リクエストによるコンサートから現代曲まで幅広く活躍中。現在、国際芸術連盟会員、埼玉新演奏家連盟理事、山村学園短期大学非常勤講師、全日本ピアノ指導者協会正会員。

4歳から大人の方までどうぞ・・・。1レッスン1時間-2時間です。見学歓迎。 年1回RENの会を開催。これはソロ、連弾(時に2台ピアノ)、ゲスト演奏の3部仕立ての発表会で、使用ピアノはスタインウェイかベーゼンドルファーです。来年1月7日(土)、大泉学園ゆめりあホールで第18回目をロマンチック・モーツァルトと題して催します。14時30分開演。お越しいただければ幸いです。他に各種コンクールも受け、頑張っています。


平嶋 裕美子先生(埼玉)

平嶋裕美子先生 国立音楽大大学音楽教育学科I類専攻卒、麹町学園音楽科講師を4年間務める。ピティナ実年音楽教室講師認定、ピティナ指導者検定全級合格をきっかけに、草加市にて、演奏活動をはじめる。草加市演奏家協会会員。長年にわたる生徒指導と、子育ての経験を生かして、ぽこあぽこ主催(0歳-のコンサートや親子のための音楽サークルの指導etc.)当協会正会員
ホームページ:http://www.k4.dion.ne.jp/~t-piano/

細く長くをモットーに生徒達とがんばっています。指導者検定受験中は、生徒たちと同じ様に、試験の夢でうなされ、40歳 になってからのペーパー試験は、本当に大変でした。でも、忘れかけていた生徒達の気持ちが、手にとるように理解できたことで、レッスンのマンネリ化に気づ き、指導法も建て直すことができました。精神的にも強くなった気がします。また、検定時の先生方のアドバイスは、普段この年齢では、なかなか言っていただ けないので、とても感謝しています。細く長くがんばります。
この先生に習いたい!→問合わせ番号:102030お申込はこちらから 


遠藤 操先生(千葉)

遠藤操先生ヤ マハ音楽教室講師を務め、現在は遠藤操音楽教室主宰。指導歴21年。柏・我孫子市で生涯学習・大人のピアノサークル「ドレミ」「アビスタドレミ」「ピアノフレンド」「ピアノクラブ湖北」講師。日比谷ゆめステーション(旧日比谷関東ステーション)スタッフ。大宮、浦和、スタィンウエイステップにも自身が参加。
ホームページ:http://www.geocities.jp/music_misao/index.html

指導者検定は演奏実技だけでなく、指導実技、初見視奏、音楽史、音楽通論、セミナーレポートと、学ぶ課程がたくさんあり、そうそう、たやすくはありませんでしたが1年5ヶ月で全級合格しました。
それぞれの課程の中で改めて見直す事により、より確実に自分のものになっていく楽しさがあり、とても勉強になりました。
現在、1才からのリトミック教室から80代の方まで、それぞれの年令、目的に応じたレッスンを行っていますが、ステップ・コンペとその方に合った様々なステージを提供する事により、それぞれがその目的に到達でき、達成感を味わう事によりステップアップしていきます。
コンペ・ステップと合わせて56名参加しまして、コンペでは予選を通過し本選に出場した生徒もおります。
又、 毎年行う発表会では、子供から大人の方まで幅広い年代の演奏があります。 それぞれの年令・目的に応じてのレッスンは、私自身が自分の引き出しをいっぱいにしていつでも出せるようにしておくために「私の人生、生涯勉強!」である と常々思っています。そしてそれを皆さんにお伝えし、音楽を通して心豊かに、ピアノが生涯の友になって欲しいと願っています。


古賀 敬子先生(千葉)

古賀敬子先生上野学園短期大学ピアノ科卒業。現在、自宅でピアノ教室を主宰する他、(株)ナカヤ楽器、アップルハウス音楽スタジオでピアノ科ベーシックコースを担当。

ピアノを教え始めて7年を迎えました。現在はジュニアを中心に、リトミックの要素を取り入れ、楽しみながらピアノ演奏の 基礎を身に付けていく指導をしています。ピティナ・ピアノ演奏検定の受験や、指導セミナーへの参加は、様々な指導法・演奏法が身に付き、私の指導者として の意識を高めてくれました。これからも一人ひとりの持っている可能性を最大限に引き出せるように、努力していきたいと思います。
この先生に習いたい!→問合わせ番号:95447お申込はこちらから


三水 ひろみ先生(千葉)

三水ひろみ先生東京音楽大学ピアノ科卒業。第4回ピアノ教育連盟オーディションD部門奨励賞。第25回東京国際芸術協会TIAAクラシックコンサート審査員特別賞。第26回ピティナ・アミューズ部門全国入選。第28回グランミューズ部門A1カテゴリー本選優良賞。第29回同部門本選優秀賞。毎年各地で演奏活動を行う。指導歴17年。生徒もピティナ・ステップ、コンペに50名以上参加、本選入賞を果たしている。指導者会員。日比谷ゆめステーション(旧スタインウェイ関東ステーション)スタッフ。

今までに培ってきた知識と技術によって、ピアノ指導をしておりましたが、自分の指導法を客観的に評価していただき、より 良い方向に生徒さんを導いていくために、指導者検定を受験いたしました。すべての級を取得させていただくまでの1年余の期間を通して、様々な経験をさせて いただき、自分を見つめなおすことができました。今後ともピアノの素晴らしさを多くの方々に伝えるべく頑張っていきたいと考えております。


立石 裕子先生(千葉)

国立音楽大学音楽学部ピアノ教育専修卒、2009年オーストリア・モーツァルテウム音楽大学サマーアカデミーディプロマ取得、第9回ピアノ教育連盟ピアノオーディションD部門(大学生の部)奨励賞、これまでに児山香、今野信子、八木文彦、芝治子、Christoph Lieske の各師に師事、(財)音楽文化創造主催音楽検定2級取得、後進の指導にあたる傍ら自らの演奏の研鑽を積む。松戸コアラの森ステーションスタッフ。
ホームページ:http://www.geocities.jp/music_himawari/

育児と同時進行で始めた検定受検。
家庭とのバランスを保ちつつ、検定を通して多くを学び、気付き、充実した時間を過ごせました。
検定仲間とはこの先ずっとお互い切磋琢磨していける大切な関係です。
「夢を曖昧にせず明確な目標とし、実現に向けて行動する事、叶うまで諦めない事」
それには多くの困難もありますが、その先には実現できた喜びが待っています。
生徒さんと家族の応援のもと、2009年には全級合格とモーツァルテウムのサマーアカデミー参加という2つの目標を達成することができました。
この経験を踏まえ、生徒さん1人1人の目標実現に向けてのサポートおよび、
自己研鑽をしていこうと思います。


土持 恵理美先生(千葉)

土持恵理美先生洗 足学園音楽大学ピアノ科卒。指導者検定全級合格第一期生。ピティナ正会員、コンペティション審査員、ステップアドバイザー。ピティナステップ課題曲選定委 員。日本ピアノグレード認定協会審査員。ピティナ日比谷ゆめステーション(旧関東スタインウェイステーション)スタッフ。ピティナコンペティションに於て 六年間に入賞者は51名を越え、全国大会進出者は金、銀をはじめ17名となる。千葉音楽コンクールでは生徒が連続優秀賞受賞。又初チャレンジのショパン国 際コンクールinアジアに於て生徒が銀賞を受賞(日本最高位)。トヨタ指導者賞並びに、ピティナ指導者賞連続5回受賞。

まず誰でも指導者検定を受けてみようと思う最初の小さな芽を出すことが肝心だと思います。そんなほんの少しの勇気が、い つのまにか指導者検定全級合格となっていました。試験内容を間違えて失格にされ、落ち込んで投げやりになったこともありましたが、人生は山あり谷ありで す。谷があるからこそ、山の高さが本当に有り難いと感じることができました。合格した時は、合格の事実よりも、この年でもう一度音楽を勉強し直せたことが 何よりも嬉しかったです。


中前 浩子先生(千葉)

中前浩子先生上野学園中学音楽指導科・高校音楽科を経て、上野学園大学音楽学部器楽学科ピアノ専門卒業。第32回ピティナピアノコンペティショングランミューズ部門A2カテゴリー全国決勝大会入選。中学・大学卒業演奏会出演。中学、高校教員免許有。大学卒業後、(株)日本総合研究所に勤務の傍らピアノ指導も行い、現在、自宅でピアノ教室を主宰。ヤマハPSTA指導者。ピティナ日比谷ゆめステーションスタッフ。

指導者検定を受けた10ケ月間は、まるで受験生のようでした。しかし、改めて勉強し直す機会を得られたことは、全級合格以上の収穫でした。指導者検定は、ある程度の経験を持ってから目指すと効果的なのでは、と思いました。上級課程のディスカッションで、先生方の、貴重な生のご意見を伺えたことで、これからの自分自身の在り方を考えることができました。一生、勉強を続けていきたいと思います。
この先生に習いたい!→問合わせ番号:214691お申込はこちらから


浜本 多都子先生(千葉)

浜本多都子先生名古屋市立菊里高校音楽科、武蔵野音楽大学ピアノ専攻卒。現在、自宅にてピアノ教室を主宰すると共にヤマハ千葉センターにてピアノ講師として、子供から指導者グレード取得のためのレッスンまで担当。スオミ・ピアノ・スクール研究会(千葉)代表。

卒業した後が本当の勉強だと考え、国内外の講習会でレッスン、セミナーなどできるだけ受講するようにしていますが、ある ピティナのセミナーに参加した折、指導者検定のことが目に入り、折角だからと受けてみることにしました。この検定は指導者として必要な能力がさまざまな角 度から問われるもので、改めて自分を見つめ直すきっかけとなりました。 12年前に発足した研究会では、教本の研究やセミナーを通して、ピアノを教える上で大切なことは何か、生徒さんが自分の心で「音楽」するためには、という ことを常に追求し、日々のレッスンに役立てたいと思っております。
この先生に習いたい!→問合わせ番号:118704お申込はこちらから


福山 奈々先生(千葉)

福山奈々先生東京音楽大学器楽科ピアノ専攻卒業。

私は現在会社勤めをしておりますが、ピアノは私の一生の友であり欠かせないものです。指導者検定には、高校時代より師事 しております渡部由記子先生にお勧めいただき挑戦いたしました。全級合格まで時間はかかりましたが、常に目標があり勉強や練習をしっかり続けられ、仕事と ピアノを両立する生活の中ではとても大きなモチベーションとなりました。渡部先生よりお誘いいただき日比谷ゆめステーション(旧スタンウェイ関東ステー ション)のスタッフとしてステップのお手伝いも続けておりますが、やはり指導者検定に挑戦していらっしゃる多くの先生方とご一緒させていただき、同じもの を志した方々や渡部先生よりとても良い刺激やご指導をいただきながらピアノを続けております。 今後も地道に勉強を続け、指導者としてももっと成長してゆきたいと思っております。


森村 章子先生(千葉)

森村章子先生武 蔵野音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業。1998年、全日本演奏家協会主催新人オーディション合格。PTNAピアノ指導者検定全級(初級・中級・上級)所 得。現在は後進の指導にあたる傍ら、ピアノソロをはじめとしてジョイントリサイタル、伴奏、ボランティア等、演奏活動も並行して展開する。
ホームページ:http://akiko-musikschule.cocolog-nifty.com/blog/

お陰様で今年10月にPTNA指導者検定を全級所得する事ができ、安堵感と共に気を引き締めているところです。指導者検定の勉強は昨年から開始し、レポー トや筆記、実技試験が勉強になり、今後の指導法における課題を見つける事もできるよい機会でした。今回の勉強や試験を通して何事も平常心で望むには相当の 研鑽が必要であることを痛感しましたので、全級合格はあくまでも通過点として、今後もピアノ指導・演奏両方において研鑽を積んでいこうと思います。
この先生に習いたい!→問合わせ番号:190391お申込はこちらから


青木 美樹先生(東京)

青木美樹先生国立音楽大学音楽教育学科卒業後、カワイ音楽教室入社、現在に至る。 ピアノを武地朋子先生に、現在多喜靖美先生に師事。

仕事の傍ら正会員の多喜靖美先生のところに通い、自分なりに努力しています。 これからも、より良い指導が出来る事を目標に、励んでいきたいと思います。
この先生に習いたい!→問合わせ番号:180671お申込はこちらから


太田 留里子先生(東京)

太田留里子先生上 野学園大学音楽学部器楽学科(ピアノ専門)を卒業。都内の区立小学校にて5年、私立中学、高校にて3年間音楽講師を勤める。ピアノ教室「G clef」主宰。ピアノ指導歴20年。3才から実年までを指導。教室の発表会を開催。ピティナステップ、コンペティションに60名余りの生徒を参加させ、 本選優秀賞受賞者、全国決勝大会出場者、他に日本ピアノ教育連盟にて入賞者、PIARAピアノコンクール全国決勝大会で優秀賞受賞者を輩出。ピティナ指導 者会員、「日比谷ゆめステーション」(旧スタインウェイ関東ステーション)スタッフ。

日頃のレッスンでは「生徒と共に目的意識を持ち、決して諦めることなく最後までそれを成し遂げるために努力すること」を 心がけております。そして、それが何事にも常に前向きにチャレンジし、「努力すれば出来る」という自信に繋がっていくことを願っております。今回の指導者 検定は今後指導する上で良い勉強となり、また貴重な経験となりました。これからもこの経験を生かし、生徒達の演奏後の「楽しかった!」の言葉と笑顔を励み に、一人でも多くの生徒が音楽を生涯の友とし、ピアノの演奏を通じて自分をのびのびと表現出来るよう指導していきたいと思っております。


大友 ちひろ先生(東京)

大友ちひろ先生5 歳でピアノを始め、小3で東京コンセルヴァトアール尚美附属こども音楽科に入室。国立音楽大学附属音楽高等学校を経て、国立音楽大学を卒業。在学中に、さ まざまな国内コンクールで数々の賞を受賞。ピアノを菊川秀子氏、和声を岩田順子氏に師事。2004年夏、オーストリアザルツカンマーグートにて、ウィーン の巨匠イェルク・デムス氏のマスタークラス受講。現在、日比谷ゆめステーション(旧スタインウェイ関東ステーション)のスタッフとして、活動中。

ホームページ:http://midori-klavier.sakura.ne.jp//

現在、3才から大人の方までレッスンにきています。浅草という土地柄か、皆さんイベントが大好きです。1年に1回の発表 会だけでなく、クリスマスパーティー・選抜演奏会・ピアノオーディションなどいろいろなイベントで、皆さんの交流を深めています。レッスンでは厳しく、 終ったら楽しい先生をモットーに毎日レッスンに取り組んでいます。


佐藤 野ゆり先生(東京)

佐藤野ゆり先生洗足学園音楽大学ピアノ科卒。福留真循・長谷川淳・ピティナ理事武石とも子各氏に師事。現在、自宅その他にてピアノ教室主宰。

3才-大人までそれぞれの能力、個性に合わせた教材選びを重視し、生徒さんの音楽の理解と楽しみを少しでも引き出せる様 努力しております。進歩と共に輝きを増す生徒さんの顔を見る時に教師として大きな喜びを感じる毎日です。また、定期的に行われるコンサートでは生徒、保護 者、教師が一つとなって「継続は力なり」との実感とその達成感を分かち合っております。教えさせて頂く事は教師自身のピアノの研鑚にも通ずると信じ、生涯 この姿勢を貫いていきたいと思っております。


中川 さとみ先生(東京)

兵庫県出身 14歳よりピアノを始める。水谷達夫氏に教えをこうべく、神戸の学校へ進学。神戸山手女子短期大学音楽科ピ アノ専攻科卒業、私立日ノ本学園音楽科付属音楽教室ピアノ科講師を5年間務め、新人演奏会、・松崎伶子・深沢亮子公開レッスンオーディション合格(河合楽 器主催)大阪・くらしき作陽等音大合格者を送った後、結婚の為東京へ。三人の子供を育てつつ、検定にチャレンジ。中級において、優秀賞を頂く。第一号指導 者検定全級合格。2002年2003年2004年2005年東京室内楽研修会参加。2006年度東京室内楽研修会参加推薦状取得。ヤマハPSTA指導者、 2002年11月PTNA多摩川ステーション代表、やってみよう室内楽主催・宮路楽器ソリストへのみちアドバイザリー、ステップアドバイザー・当協会正会 員。

1977年に一度会員となりセミナー等参加。東京という地で、頑張らなくてはという想いからチャレンジ。旧システムで受 けている途中から今のシステムに。当時、検定を受けている人は私一人でした。バロックから近現代にわたる曲を用意すること、数多くの興味深いセミナーを聞 く事。中でも、旧システムにあったバッハ・二声・三声全曲用意して、試験当日3-5曲指定されて受けるというのは非常に勉強になりました。得に中級ピアノ 実技で優秀賞を頂いたときは、とても嬉しかったです。研修期間中の諸先輩方のアドバイス・各地にアドバイザーとして伺った折、多くの先生との交流は得るも のが大きい。 好きな言葉・・・never to late(遅すぎることはない)


長瀬 里子先生(東京)

長瀬里子先生国 立音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業。中学校・高等学校教諭一種免許状(音楽)取得。ウィーン夏期音楽ゼミナールに参加(E・ディヒラー・セドラセック氏に 師事)。ジョイントコンサート等に出演。現在は後進の指導にあたる傍ら演奏活動も行い研鑽を積む。ピティナ多摩川ステーションスタッフ。

この指導者検定は演奏実技・指導実技・音楽史・楽典・和声分析・セミナーレポート等、幅広い勉強が必要になります。それ らの一つ一つをより掘り下げて勉強し本番に備えることで、自分の足りない部分を発見し努力するところに意義があると思います。そして、検定時にご指導ご講 評くださった先生方からは非常に多くのことを学ぶことができました。また、一緒に検定を受けて知り合った先生方との交流もまた楽しいものですし貴重な財産 となっています。今回の全級合格はあくまでも通過点と考え、今後もさらに研鑽を積んでいきたいと思っております。


中村 みゆき先生(東京)

洗足学園音楽大学(ピアノ専攻)を卒業後、島村楽器ピアノ科講師となり現在8年目。50人の生徒さんを指導させて頂いて います。現在ピアノ科の他に、3歳からの「幼児の基礎音楽コース」も担当し、幅広い年齢層のニーズにお応えしております。PTNA主催の各種講座、「バッ ハインベンション研究会」などの多数の講座に参加し指導の勉強を続け、自身の演奏では室内楽やコンチェルトにも挑戦しています。

生徒さんには、目標を持つことでがんばることの気持ちよさや達成感を感じてほしいと思い、ステップやコンペを積極的に進 めています。私も指導者として常に目標を持ち、指導力・演奏力を高めたいという思いで指導者検定を受けました。検定に向けて勉強したことや審査をしてくだ さった先生方の講評から得たものは多く、特に今の自分に何が足りないかがわかった、という点で検定を受けて本当によかったと思っています。


増野 智子先生(東京)

増野智子先生武蔵野音大音楽教育学科ピアノ専攻卒業。東京都公立中学校及び小学校音楽科教諭として11年間勤めた後退職。自宅にてピアノ教室を開き、幼児から大人の方まで、ひとりひとりの個性に応じたレッスンをしています。ピアノ指導歴25年。

我が子の健やかな成長が、どれ程大きな喜びを与えてくれるものかを、ひとりの母親として、日々実感しています。レッスン に通ってきてくれるお子さんも我が子と同じようにご家族の愛情に包まれた大切な存在だという事がよくわかります。うまくピアノがひけていない度合いが強い 場合ほど「これは、私自身の姿だ。」と思って、どんな方法で困難を取り除いていけるのか、どんな言葉をかけられたら、心の中にしみ通っていくだろうかと考 えながら接しています。よりよいレッスンを目指して、自分の勉強のためにもピアノをひき続けたいと思います。


上田 弥生先生(神奈川)

上田弥生先生京 都華頂高校音楽科卒。武蔵野音大ピアノ科卒。龍田静子、梅田志づ、波多江薫、西田幸子の各氏に師事。大学卒業後、コーラスの伴奏・後進の指導にあたる。結 婚後、夫の海外赴任に伴いアメリカへ。9年の滞在中、ルーシー・デッサに師事。ハリーナ・ステファンスカ・ツェルニーのマスタークラスを受ける。1998 年に帰国。2000年から再び後進の指導にあたる。横浜市在住。

私はとにかく表現するのが好きである。絵を描いたり、言葉を発したりといろいろな表現の手段はあるが、音で表現する音楽 が一番好きなのである。外国で暮らして感じた事は、音楽は真に世界の共通語であるということ。言葉がうまく通じなくても音楽を通して通じあえた、共感でき たすばらしい思い出をたくさん持っている。音を奏でる喜びを音楽が大好きな仲間と共に一生をかけて追究していきたいと思っている。


沼田 はるみ先生(神奈川)

沼田はるみ先生国立音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒。在学中 神奈川県立音楽堂推薦音楽会出演。ピアノを江崎光世、大久保具子、小泉友紀恵、多喜靖美の各氏に師事。ヤマハ演奏グレード・指導グレード共に3級取得。ピティナ正会員。

これまで娘と共にレッスンに通い、娘を通して生きた指導法を学んできました。お陰で今まで生徒はひとりもやめず、部活や 受験も乗り越えてピアノを続けてます。昨秋からは娘との連結を切り離し、自分の為の新たな目標の1つとして指導者検定に取り組みました。レポート提出や、 音楽史、実技試験等、とにかく勉強する時間を確保するのが大変でしたが、1つずつ合格するごとに自信がつき、それが次へのエネルギーとなり、全級合格。ま さにリニューアルです。
この先生に習いたい!→問合わせ番号:105172お申込はこちらから


日向寺 明子先生(神奈川)

日向寺明子先生洗 足学園音楽大学卒業。元ヤマハ音楽教室システム講師。結婚後3年半、アメリカのボストン郊外に住む。アメリカ人の子供にもピアノ指導経験あり。帰国後は自 宅にて、20名以下の少人数の指導にあたる。ピティナステップ「日比谷ゆめステーション」スタッフ。ピティナのコンペ、ステップに多数の生徒が参加。コン ペではソロ、デュオにおいて数名が地区本選に進む。毎年、フィリアホールで発表会を行う。

生徒さんが、「楽しくピアノを続け、上手になるように」をモットーに指導しています。 中学生になるまでに、読譜力や正しいタッチや脱力を身に付けさせたいと考えています。そうすることによって、部活や勉強で忙しい中学生になっても、ショパ ンやシューベルト、又はポピュラーなどの曲も楽しめるようになります。生徒の多くが中学生になってもピアノを続けています。幼稚園生から71歳の方までの レッスンを毎日楽しみにしています。


石井 晶子先生(神奈川)

石井晶子先生武蔵野音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業。国内コンクールで数々の賞を受賞。5回のピアノデュオリサイタルの他、演奏会多数。ピアノソロからピアノアンサンブル、伴奏、室内楽まで幅広く演奏活動を行う。コンサートや講習会、勉強会プロデュースも行う。ピアノソロ・デュオ・室内楽・伴奏法を小坂圭太氏に師事。フィンガートレーニングを故藤本雅美氏に10年間指導を受ける。ヤマハ演奏・指導グレード共3級取得。2009年カワイ音楽コンクール最優秀指導者賞受賞。PTNAピアノ曲事典音源ピアニスト。PTNA正会員。全日本演奏家協会正会員。秦野市楽友協会、西湘むさしの会各会員。ピアノ指導法研究会in秦野主宰。クレッセント音楽教室主宰。
ホームページ:http://www.crescent-music.com/

私は生徒に演奏のみならずソルフェージュ・音楽理論・アンサンブル、鑑賞、と多面的総合的に音楽の勉強をさせることをモットーにしており、今回指導者検定を受けることで、演奏はもとより、音楽通論や音楽史を勉強し直せたことは私にとって大変有益なことでした。また、ガッツのある検定仲間と知り合えて刺激を受け、交際範囲が広がったこともとても嬉しく思っています。演奏指導のポイントはいろいろありますが、最もこだわっていることは「楽譜の読み」と「表現するためのテクニック」で、多彩な演奏を楽しめる子どもたちが育ってくれたらと思います。2009年6月には秦野市文化会館大ホール(神奈川)にてプロオケを呼んで子どもたちがピアノ協奏曲を弾くコンサートを開き大好評を頂きました。また、この度ピアノ指導法研究会を立ち上げました。2カ月に1度行いますのでご興味のある方はどうぞご参加下さい。
この先生に習いたい!→問合わせ番号:110976お申込はこちらから


高崎 博子先生(大阪)

高崎博子先生洗足学園音楽大学卒。現在、社団法人全日本ピアノ指導者協会正会員。来音会ピアノコンクール正会員。NPO法人日本ヒーリング音楽協会正会員。
ホームページ:http://www.geocities.jp/araiguma_rascal1130/

ピアノ教師として3-4年が過ぎた辺りから指導方も定着してきたと同時に、マンネリ化を恐れた事がキッカケです。私は、 既婚者という事もあり、家事&ピアノ教師をしながら1年目は全級のレポート提出、2年目は筆記と指導実技、3年目は演奏実技と計画を立てての受検でした。 全級所得して感じた事は、指導力のUPもそうですが、先生が勉強している背中を見せる事により、生徒達のヤル気に繋がった事が大きな産物だったと思いま す。


神木 沢美先生(兵庫)

神木沢美先生大阪音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。大阪音楽大学付属音楽学園ピアノ指導員の資格を取得。現在、ピアノ教室を開き、後進の指導にあたる。

指導者検定を受けたのは、大学を卒業して指導者になった年からでした。
指導実技試験での指導法のアドバイスをいただいたことが、今の私の宝物です。
生徒達にはピアノを習ってよかった、音楽が好き、ピアノが好きになってもらえたらと思います。
そして、ピアノを通してしかできないかけがえのない経験と共に一つのことを仕上げる達成感を感じてもらえるように、指導していきたいと思います。


渡邊 豊子先生(兵庫)

大阪音楽大学音楽学部ピアノ専攻卒業。当協会指導者会員。

中級レポート提出がきっかけで、より善い指導者を目指す先生方に励まされ、横浜-尼崎への転居後も、朝一番の新幹線で本部へ受験に通いました。弾く事も学ぶ事も生涯終える事無く、より善い指導者でありたいと思います。


三谷 知子先生(広島)

三谷知子先生神戸女学院大学音楽学部ピアノ専攻卒業。ピティナ室内楽研修会、秋吉台の響き等、国内のセミナーでアンサンブルの研鑽を積む。現在、福山スガナミ楽器ピアノ科講師、ピティナ指導者会員。

ある方に「ステップのアドバイザーになれる可能性もあるから、指導者検定を受けてみたら?」と言われたのが、全級合格を めざしたきっかけです。検定に向けて勉強したり練習したりする中でいろいろな発見がありました。指導実技では他の先生のレッスンを間近で拝見できてたいへ ん勉強になりました。今後も視野を広げて研鑽を積んでいきたいと思います。


大塚 由美子先生(徳島)

大塚由美子先生徳 島県鳴門市生まれ。1975年徳島文理大学音楽学部卒業(中学、高校教員免許有)。1975年4月-1978年3月、同短期大学保育科非常勤講師およびヤ マハピアノ教室講師。出産を機に自宅にてピアノ指導。2001年-金子勝子氏に師事。2003年ピティナ指導者検定全級取得。2005年よりピティナス テップアドバイザー、同協会正会員。

30年の指導から世の中・家庭教育のあり方もずい分変わってまいりましたが、私はレッスンするにおいてまず何よりも音楽 好きな子供に育てたいと思っています。そのなかでステップ・コンペを積極的に活用し、目先のことにこだわらず、長い目で「ピアノを習ってよかった」と生徒 自身が言える指導をめざしています。


青木 理恵先生(ロンドン)

青木理恵先生ピ ティナ正会員。(財)生涯学習開発財団認定コーチ・日本コーチ協会正会員。国立音楽大学ピアノ科卒。江崎光世、池沢朗子、ゼルマ・ボーズィン各氏に師事。 3歳から81歳までの生徒さんへのピアノ指導のほか、ピアニスト志望者、受験生、経営者、キャリアアップを目指す方たちをクライントに持つコーチの仕事も しています。コミュニケーションを通じて豊かな音楽人生に向けてのサポートをしつつ、自らも成長したいと願っています。

結婚してから5回目の転勤、9回の引越しをしてきました。生徒を育て、結果を出すのが難しい私には、毎年発表される指導 者賞受賞の先生方がまぶしくてたまりませんでした。そんな中、指導者検定を知り「これだったら私も出来るかも」と思い切って試験にチャレンジしました。初 めは四苦八苦していた勉強も次第に楽しくなり、生徒さんや家族の応援のもと、10ヶ月で全級制覇できた事は自信につながり大きな喜びとなりました。同じ志 を持つ先生方との出会いも「受けて良かった!」と思えることのひとつです。

野中 綾子先生(埼玉)

東京音楽大学附属高校、東京音楽大学ピアノ科卒業後、自宅にてレッスンを始める。ソロや伴奏で演奏活動をする傍ら、ピアノや室内楽の研修を受講しその指導法を学ぶ。2007年、全日本ピアノ指導者協会指導者検定全級取得。2008年のピティナ・ピアノコンペティションでは参加した生徒全員が本選へ進む。これまでにピティナ・ピアノコンペティションでは生徒が銀賞、ベスト賞などを受賞。全日本ピアノ指導者協会指導者会員。ピティナ日比谷ゆめステーションスタッフ。

指導者検定では自分の指導法を見つめ直すことができ、そこで志を同じくする先生方と出会えたことは大きな財産となりました。現在は北本の自宅教室にてレッスンを行い、生徒達は年1回の発表会の他、ステップやコンペにも積極的に参加しています。趣味の山歩きでは大自然の美しさや強さ、優しさに魅せられ、演奏の際にもそのような自然な歌い方に少しでも近づけるように・・・と心がけています。 レッスンで生徒さんひとりひとりと大切に向き合い、その可能性を最大限のばしていけるよう、今後も勉強を続けていきたいと思います。