02.しくみ

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どなたでも参加できますが、ピティナ会員は参加料割引になります。いずれの課程からでも、どの順番でも参加できます。
初級 中級 上級
第1課程
ピアノ実技
東京では例年5月、10月、2月に開催
※初級・中級は各地のステップで同時開催する場合があります
8分以上15分以内
(1)バッハのインヴェンションまたはシンフォニアより任意の1曲
(2)古典派ソナタの第1楽章
(3)ロマン・近現代のスタイルいずれかの自由曲
10分以上20分以内
(1)バッハの平均律(プレリュードとフーガ)より任意の1曲
(2)古典派ソナタの第1楽章
(3)ロマン・近現代のスタイルいずれかの自由曲
15分以上30分以内+(5)
(1)バッハの平均律(プレリュードとフーガ)より任意の1曲
(2)古典派ソナタの第1楽章
(3)ロマン・近現代のスタイルいずれかの自由曲
(4)ショパンエチュード(op.10,25,新エチュードのいずれか)またはモシュコフスキーのエチュードいずれか1曲
ピアノ演奏実技のポイント
難曲にむやみに挑戦するよりも曲の内容をよく理解して充分な準備をする事が大切/複数の級での選択曲の重複は禁止です。重複が発覚した場合は以前の合格も取り消されます。※指導者検定のポイントも参照して下さい。
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第2課程
指導セミナーとレポート
東京では例年4月,9月,1月に開催
※各地開催のセミナーで初級・中級のレポート提出に充当できるものもあります
主に導入期の指導に関する内容(全3講座)とその後のレポート提出 初級から上級への過渡期の指導に関する内容(全3講座)とその後のレポート提出(中級合格のためには初級のセミナー&レポート取得も必要です) より専門的な指導に関する内容(全3講座)とその後のレポート提出(上級合格のためには初・中級のセミナー&レポート取得も必要です)
セミナー活用のポイント
セミナー出席は指導者検定への入口としては最適です、まずは第一歩を/検定合格後も興味のある講座のみピックアップして出席する方も多数※レポートの書き方については指導者検定のポイントも参照して下さい。
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第3課程
例年5月(中級)、10月(初級)、 2月(上級)に開催
筆記
(初級、中級)
和声分析とディスカッション(上級)
指導実技
※初級は過去2回以上の指導者賞受賞者は免除
音楽通論(60分)は楽典を中心とした筆記問題。レベルは音大入試程度ですが実際の楽曲(ピアノ曲や簡単な室内楽など)の一部を例にした応用問題も含まれます。 音楽史(90分)は一部ヒヤリング問題(各種楽曲の音源を聴いてそれに関する設問に答える)を含んだ筆記問題。 簡単な楽曲についての口頭の和声分析発表(5分程度)と合同ディスカッション。課題の楽曲は事前にお知らせします。 2009年度(2010年2月)より簡単な初見も課せられます。
指導実技は本部で手配した生徒によるピティナ・ピアノ演奏検定A2-B級程度の楽曲のレッスン、持ち時間は10分以内。課題曲は事前にお知らせします。 指導実技は本部で手配した生徒によるピティナ・ピアノ演奏検定C-D級程度の楽曲のレッスン、持ち時間は15分以内。課題曲は事前にお知らせします。 指導実技は本部で手配した生徒によるピティナ・ピアノ演奏検定E-F級程度の楽曲のレッスン、持ち時間は15分程度。課題曲は事前にお知らせします。
音楽理論・音楽史・和声分析のポイント /指導実技のポイント
指導者検定のポイントを参照して下さい。
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全級合格(指導者検定取得)