1.ピティナ・ピアノ指導者検定

1.ピティナ・ピアノ指導者検定

ピティナ・ピアノ指導者検定は 初級者指導課程 中級者指導課程 上級者指導課程 の3課程を設定。指導実技 演奏実技 筆記試験 レポート の各試験を通し、継続的な「指導力の研鑽」を支援し、一定水準の「指導力の証」を授与します。(2011年度からの変更点はこちらをご覧ください。)



参加資格:いずれの級も参加時点で18歳以上、学歴・国籍は問いません。指導実技参加方法
筆記試験ロゴ演奏実技
認定の取得方法レポート全国で実施



趣旨・目的参加資格課程・試験参加方法合格認定・表彰

◆ 趣旨・目的

社団法人全日本ピアノ指導者協会は、ピアノ教育と文化の発展のために、ピアノ指導者の資質向上を推進しています。「ピティナ・ピアノ指導者検定」は、このような協会の理念の基づき、ピアノ指導者およびピアノ指導者を目指す方々を対象に、1996年より実施してきました。継続的な「指導力の研鑽」を支援し、一定水準の「指導力の証」を授与することを目的とした、検定システムです。


◆ 参加資格

18歳以上で、大学・専門学校等において、ピアノ・教育に関する専門教育を受けた者、または、同等の能力を有する者。学歴・国籍は問いません。


◆ 課程・試験
1.
「初級者指導課程」「中級者指導課程」「上級者指導課程」の3種の課程が設置されています。
初級者指導課程 :コンペA2~B 級程度、ステップ導入~応用程度の初級者指導
中級者指導課程 : コンペC~D 級程度、ステップ応用~発展程度の中級者指導
上級者指導課程 : コンペE~F 級程度、ステップ発展~展開程度の上級者指導
2.
各課程において、指導実技 演奏実技 筆記試験 レポート の4 種の試験が行われます(⇒試験内容)。

参加方法
1.
1試験ずつの参加することも、まとめて複数の試験に参加することも可能です。
(1 地区で参加申込される試験数に、制限はございません。)
2.
どの課程からも、どの試験からも、参加が可能です。(各課程・各試験の参加順序に、制限はございません。)
3.
合格された方も、指導力の維持・向上を目的に継続参加が可能です。
(合格・不合格に関わらず、参加回数に、制限はございません。)

◆ 合格認定・表彰
1.
各課程において7 年以内に4種の試験に合格されると、各課程の「合格認定」が与えられ、「合格証」が発行されます。ピティナ・ピアノホームページの各地区合格者にお名前が掲載されます。
2.
全課程に合格されると、授与式(年1 回開催)において「全課程合格証」が授与され、ピティナ・ピアノホームページの「全課程合格者一覧」にお名前が掲載されます。
3.
指導実技試験、演奏実技試験に参加されると、合否に関わらず、指導者ポイントが加算されます。この指導者ポイントは、「ピティナ指導者賞」の授与規程の対象となります。
4.
各試験の成績優秀者には、「優秀賞」が授与されます。

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